骰子回転劇場・転|日記: 123ページを読むバトン
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骰子回転劇場 日記

123ページを読むバトン

どうやら私と同い年らしい Matt McFarland がやっていたのが面白そうだったので、別にバトンをもらったわけではないがやってみる。手順はこうだ。

  1. 最も手近にある本をつかむ。
  2. 123ページを開く。
  3. 第5センテンスを探す。
  4. 以降4センテンスをこの手順書きと共に日記に投稿する。
  5. わざわざ押し入れから「気の利いた本」や「知的な本」を掘ってこようと思うなよ! おまえが考えていることはお見通しだ! とにかく、何でもいいからいちばん手近にあるものを取れ。
  6. 5人にリンクを張る。

そういうわけで、たったいま私の机にあるのが、これ。

顔、体、職、通常の思考形式。以前の体が持っていた力強さを(それが役に立つからというより、自尊心の源として)とり戻したかったが、むしろ仮にとり戻せたとしたら事態を大きく変えるのは、まちがいなく、おもに強化状態の精神の産物のひとつである明晰な思考のほうだろう。
 私はいつしか、異様でロマンチックな夢想にふけるようになった。かつてのわたしが依存していたなにもかもを失ったことで——自然に反する生きかたをつなぎとめていた生化学的な支柱を抜きとられたことで——心の奥底にある純粋な真の勇気と、いざというときの才覚があらわになって、この危急の事態を乗り切らせてくれる、とか。グレッグ・イーガン「愛撫」(『しあわせの理由』所収)

ちなみに Matt は P:tC の最終サプリメント『Saturnine Night』の校正紙から抜粋していた。いいのかそれは。

別にバトンをもらったわけでないので5人に回しはしないが、もともと LiveJournal でやっていた遊びなので、はてなとか mixi の人がやると面白いだろうと思う。

Pleased, but Sticky - 2006/08/27

 

[TRPG]123ページを読むバトン

骰子回転劇場・転|日記: 123ページを読むバトン GM:彼女は意味ありげに、キミの方を振り向きもせず____「すぐにわかる。私は、ちょっと特別なのさ」... 続き... - Trackback from NOSTALGISK SÅNG -冷やしシャンプー始めました- august 27, 2006 06:48 pm
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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。