MacのOSを虎にするついでに(時代はそろそろ豹らしいが)、専門店に頼んでもろもろの曲がった根性を叩き直してもらうことにした。CDしか焼かない(そもそもコンボドライブしか積んでない)とか、ファン音が尋常でなくやかましい(気づいたときにはリコール期間を過ぎていた)とか、HDDの容量が足りない(パーキンソンの法則)とか。
根性曲がりでも我が唯一の愛機なので、来週から一週間、私はパソコンなしの身になる。ネットカフェからメールチェックついでに(Gmailに移行しておいて本当によかった。ありがとう青い人!)この日記を更新することぐらいはあるかもしれないが、IRCには上がれないので、諸般の連絡は例によって theatremaster -atmark- mac.com まで。
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うへえ。
なんかもう、それしか言えません。うへえ。
私の手元には初版があって、コクヨの事務机みたいな愛想のないネズミ色の表紙の中央にいかにもアニメ好きのシロウト外人が描きましたといった感じのデフォルメキャラが載っている、古文的意味で凄まじい代物なのだが、それにくらべれば第3版のカバーは隔世の感がある。感はあるが……
この名状しがたい感慨はなんなのだろう。
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来年1/31発売予定のW:tFサプリだが、新WoDでプレイヤーズ・ガイドと銘打ったサプリメントは初めて。新WoD転換直後、ディベロッパーの誰かが「今はまだ旧WoDのプレイヤーズガイドのような総括的な本を出す時期ではない」と言っていた気がするが、ようやくその時期が来たということか。220ぺージとかなり分厚いハードカバーで、内容量も期待できそうだ。
- 5部族とゴースト・ウルフの詳細な考察——その歴史・文化から武器まで。
- キャラクター作りに豊かな選択肢を広げる追加Merit・Gift、Harmonyやパック戦術の詳細解説
- Forsakenをより大きなスケールでプレイするための情報——パック間同盟、世界各国のForsakenの文化や関心事など。
W:tFのパック戦術はどうもぱっとしないので追加解説は気になるところ。パック間外交の話も面白そう。
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Promethean 3冊目のサプリメント『Magnum Opus』では新たな Refinement がいくつか追加されるようだ。以前流れた情報によれば、Argentum(銀)とPlumbum(鉛)、そして名称不明だが青銅のRefinementの3つが有力である。
ストーリーテラー向けの内容としてはPilgrimageの考察と、クロニクルシナリオ第4話。舞台は予想を裏切らずコロラド・ロッキーである。これで三大種族のデフォルト設定都市は制覇したことになるが、次はイギリスかメキシコか……
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来年1月17日発売予定のメイジサプリメント『Legacies: The Ancient』では、13のLegacyが追加される、というか、明らかにされる。
Long-awaited details on many legacies introduced in the Mage rulebook, from the Dreamspeakers to the Thrice-Great
〈夢の語り部〉から〈三重に偉大なるもの〉まで、M:tAw基本ルールに名前のみ登場した多くのレガシーの詳細がついに明らかに— White Wolf Online Catalog
Mage: the Awakening 基本ルール p.92〜106 の Order 紹介には「Legacies: 」という項目があって、その order から派生したLegacyが例示されているのだが、そのうち実際にデータがあるのはごく一部。名前のみの legacy についてはフォーラムでファンが空想をたくましくしていたが、結局、公式設定が出るようだ。
Dreamspeakersなんていう、どこかで見たような名前のlegacyもあるし、
Includes 2 “Left-Handed” legacies — mages who follow a dark path — and 1 “techgnostic” legacies, for mages who mix magic and technology
いわゆる邪道に走ったメイジらの「左道」legacy2つと、科学と魔法を融合させる「テクノグノーシス的」legacy1つを含む。— White Wolf Online Catalog
というから、もしかしたら帰ってきたテクノクラシーみたいなのが出てくるのかもしれない。
Vampire: The Requiemにも名前しか出てこないbloodlineがあって、ジャスティンか誰かが「ユーザーの創作の余地に残してある」と言っていたが、設定公募とはいえ『Bloodlines: The Chosen』という形で結局公式サプリ化されるわけで、するとLodge本も3冊目は部族紹介にしか出てこなかったやつの落ち穂拾いになるのか。
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『Lodges: The Splintered』が予定通り20日に発売された模様。
9月21日午前7時現在の、各通販サイトの状況
Amazon.co.jpに注文したら配送予定日は11/23〜24と言われる。運が良ければ予定日前に届くが、最近入荷が遅れがちなので(時々イエサブに入荷する方が早かったりもするらしい)、急ぐならDriveThruかAmazon.comが堅実。
ところでAmazon.comにアクセスすると「日本でお買い物しましょう」とでかいバナーが表示されるのはソフトな人種ハラスメントでしょうか。
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V:tRの新作サプリメント『Belial's Brood』の内容紹介がオンラインカタログにアップされている。
- 悪魔を崇め背徳を尊ぶ、凶猛で悪名高い吸血鬼のならず者たちの真相に迫る
- 特異なbloodline、新たな ghoul family、地獄からもたらされた blood magic の邪悪な秘儀
- Belial's Bloodを確固たる敵対勢力としてクロニクルに乱入させ、またプレイヤー・キャラクターとして使用可能にするストーリーフック、斬新なNPC、豊富な歴史情報
基本ルールの記述を読むかぎり、Belial's Brood というのは良くも悪くも露骨な敵役で、たいした使い道を思いつかないのだが、CarthianやInvictusなど基本ルールでつまらなかったコヴナントが専用サプリメントで俄然面白くなった先例もあるので、慎重に見守ってゆきたい。
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1月のWoD製品発売予定がリリーススケジュールに追加された。1ヶ月に4冊も出るのは嬉しいが、財布には辛い……
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刑務所内は武器の持ち込み禁止。しかし囚人たちは与えられた日用品に創意工夫を凝らしてこんな自家製の武器を作っている。スプーンの柄を鋭く研いで刃にしたり、櫛の歯にカミソリを仕込んだり、マスターキートンも真っ青だ。
『WoD: Armory』の追加武器データには Found and Rigged Weapons(ありあわせの凶器と手製武器)というジャンルがあって、酒瓶から電源コードから伸ばした針金ハンガーまであらゆる日用品が武器として網羅される恐るべき項なのだが、その中に Shiv というものが載っている。
Shiv: A shiv is a makeshift, improvised knife common in prisons (through one doesn't need to be imprisoned to craft a shiv). Shivs take various forms: sharpened spoons, razors taped to toothbrushes, tin cups or scraps of metal with duct tape or bars of soap as the handle. Prisoners sharpen the metal against concrete floors, or, if the inmates are lucky, they have access to the prison machine shop.
シヴ:ありあわせの物で作った自家製ナイフで、刑務所内でよく見かけられる(別に刑務所に入らなくても作れる武器ではあるが)。形状はさまざまで、柄を研いだスプーン、歯ブラシに貼り付けたカミソリ、ブリキ缶の切れ端や金属片にダクトテープを巻いたり石鹸を刺したりして柄を付けた物など。金属はコンクリートの床で研げるし、運が良ければ所内の作業場の工具が使える。— World of Darkness: Armory, p.43
冒頭に挙げたページはまさに shiv の実例集というわけだ。ちなみに shiv の出来映えを判定で決めたければ、同書 p.44〜45 の Rigging Weapons(ありあわせの物で武器を自作する)ルールが使える。『Requiem Chronicler's Guide』p.117 の Bottle Chronicle のような脱獄物や時間制限のあるシナリオでは、あえてダイスに任せてみるのも面白そう。
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Pure tribesはW:tFの主要な敵役で、どのサプリメントにも必ずサンプルデータが掲載されるにも関わらず、全容を体系的に解説する本はいまだに出ていない。そういうわけでワーウルフファン待望のサプリメント『The Pure』が、11月29日にようやく発売される。
- Pure諸部族の社会を徹底解説。神話や歴史から現代における教化と洗脳の手口まで。
- Pure3部族(Fire-Touched、Ivory Claws、Predator Kings)についてはそれぞれ専用の章を設けた。
- Pure派ワーウルフにこそふさわしいGiftリスト、儀式、霊宝、トーテム等の追加データ
- Pure諸部族が支配する土地のサンプル設定。新たなクロニクルの出発点として、また現在進行中のクロニクルに挿入する形でも利用可能
次のW:tFサプリメントは『War with the Pure』というクロニクルシナリオ集だという噂もあるので、まずはこれで予習しておかないと……
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Promethean: The Createdシリーズ2冊目のサプリメント『Strange Alchemies』の内容紹介がオンラインカタログにアップされた。発売は11月29日。
カタログの紹介文によると、本書は「A chronicle sourcebook」と銘打ち、P:tCのクロニクル運営においてぶつかる様々な問題をとりあげる。P:tCは他のWoDシリーズと比べてSTの事前準備が重要なゲームなので、こうした手引きが早いうちに出てくれるのはうれしい。
各LineageやRefinementについては基本ルールよりさらに詳しい解説があるそうで、プレイヤーの参考資料としても良さそうだ。とりわけデータッキーには追加TransmutationとBestowmentは見逃せないだろう。
また、シナリオも1本付属する。これはP:tC基本ルールの付属シナリオ「Water of Life」から始まるクロニクルの第3話にあたり(第2話は『Pandra's Book』収録)、今回の舞台はボストン——M:tAwのデフォルト設定都市だ。シカゴ、ニューオリンズ、ボストンと来たので、次刊『Magnum Opus』掲載の第4話はW:tFのデフォルトであるロッキー山脈が舞台になるのだろうか。
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10/18発売の『World of Darkness: Shadows of Mexico』の表紙と概要がアップされている。
They say the blood sacrifices never stopped. They say pyramids underneath Mexico City house vampire cults. They say werewolves prowl the border with the U.S. They say mage society self-destructed there, and now foreign treasure-hunting wizards are plundering the country’s artifacts. They say a lot of things. Find out the truth for yourself.
そこでは今なお血なまぐさい人身御供が続けられているという。メキシコシティの地下ピラミッド群にヴァンパイアのカルト集団が潜むという。国境にはワーウルフが徘徊するとも聞く。かの地ではメイジ社会が自己崩壊し、今では外人メイジのトレジャーハンターがアーティファクトを漁ってうろついているという。かの地については多くの噂がある。真実は己の目で確かめるがいい。
「Shadows of ...」がつく本は、WoD汎用サプリメントではあるが三大種族のひとつに重点を置いたサプリメント。『Shadows of the UK』ではワーウルフがメインだったが、この『Shadows of Mexico』はヴァンパイア寄りの設定。ということは、次のShadows本はメイジが主役……?
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White Wolfは14日、ファンの情報交換の場として新たな公式Wikiを立ち上げた。WoDとExaltedについてはすでに専用Wikiが稼働中なので、今度のWikiは
From the Trinity Universe to Scarred Lands to the World of Warcraft RPG to the upcoming 3rd edition of Big Eyes, Small Mouth...
要は「WoDとExalted以外のもろもろのWhite Wolfゲーム」のための場、ということらしい(そしてWhite Wolfにはそういうゲームが山ほどあるのだ)。
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White Wolfが9/12に出したプレスリリースによれば、Mage: The AwakeningのLARP向きシステム『Mind's Eye Theatre: Awakening』が2007年夏に発売される。
これを読むような人には必要ないとは思うが念のために説明しておくと、LARPとはライブ・アクション・ロール・プレイの略。一般にTRPGではプレイヤーは卓を囲んで座ったまま、行動宣言によって自分のキャラクターを動かすが、ライブ・アクションではキャラクターの行動や台詞を担当プレイヤーが実際に演技する(もちろん物理的社会的に困難な行為はやはり行動宣言で済ますことになるが)。欧米では人気のあるプレイスタイルで、システムが簡便でGMが介在しなくてもある程度の行動判定は解決できることから、WebやIRC上でなりきりチャット風に遊ぶグループも多い。
WoDではLARP用システムとして『Mind Eye's Theatre』シリーズがあり、旧WoDの時代から公式ファンクラブCamarillaがインターネット上で大規模なオンラインLARPを展開してきた。こちらは複数のSTがチャット上に常駐し、NPCを繰り出して世界規模のストーリーを展開することもある。TRPG版MMORPG、といえば感覚的に近いだろうか。
しかし新WoD対応のMind's Eye Theatreシリーズは、2005年の『Mind's Eye Theatre』と『Mind's Eye Theatre: Requiem』でV:tRに対応した後は動きがなく、他ゲームのMET化が待望されていた。
なお、M:tAwに先だって発売されたW:tFにMET化の動きがない点については、現在公式コメントは出ていない。テーマ的にライブアクションは難しいのかもしれないが、旧WoDのWerewolf: The Apocalypseには立派なMET版があったになあと思う今日この頃。
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『Lodges: The Splintered』の発売まであと1週間少々となり、公式サイトにはさらに詳細なプレビューが追加された。追加データだけでなく、世界各国、ときには本来狼が生息しない土地で、ワーウルフがどのように種族文化を維持したり適応させたりしているのか、という問題を論じているようで、日本を舞台のクロニクルを考えているSTには参考になりそうだ。
実際、収録ロッジのリストを見ると日本固有のロッジも2つばかりある。原文のほうには「よそでもこれこれこういう感じのロッジとして流用できますよ」という紹介も含まれているので関心のあるむきは原文もどうぞ。
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11/25発売のP:tCサプリ『Pandora's Book』のカバーイラストが公開された。濁った緑の窓からpandranとおぼしき怪物が透けて見えている。目に焼きつく黄色のロゴとあいまって、紙版買っても素手で触りたくないステキな毒々しさ。P:tCの主題である「チラ見せグロテスク」を具現した装丁といえよう。
内容は8日の記事で紹介済みなのでそちらを参照されたい。
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といってもAmazon.co.jpの新しいアソシエイト・ツール「インスタントストア」を使って近刊へのリンクをぺたぺた張っただけですが。
要はリストマニアのお薦めリストをミニAmazon風に並べただけという感じで、おすすめ本が9冊までしか選べないのが残念ですが、前々から Vampire Tomes 風のアソシエイト本屋ページを作りたいと思っていたのでちょうどよかった。30分で作ったのでコメントとか配色とかいい加減ですが。
当分は、WoD2.0で最近出た新刊と、そろそろ出そうな近刊2、3冊を載せていくつもりです。Amazonに書名が間違って登録されているせいでWoD本を買いたくても目指すページになかなかたどりつけない人の一助となれば幸いです。
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来週水曜に発売される『Lodges: The Splintered』の表紙が公開された。
これだけのためにジャケ買いしたくなるカッコ良さ。
ワーウルフが両手に持っているナイフの形からして、イラストレーターは『Hunting Ground: The Rockies』を手がけたWilliam O'Connorだろうか。
W:tFのロッジ本はこれで2冊目になるが、今回のテーマは「世界のワーウルフ」らしく、ポーランドから日本、果ては南極に至るまで世界各国の土地柄に結びついたロッジが22個追加される。
その1つ「Lodge of 66」が昨日公開されたWhite Wolf Quarterlyで読めるので興味のある向きはそちらもどうぞ。
個人的には、日本のロッジがどういう名前になっているかという点に学術的好奇心を抱いている。いや、なに、『Circle of the Crone』では天照大神を崇めるfactionの伝説的カリスマの名前が Ketsuekihime(血液姫)だったもんだから……
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» White Wolf Quarterly (September - November 2006) ダウンロード(直リン)
読者投稿特集ということでちょっと遅めの発行になり、新作情報はWebで公開済みのものが多いがいくつかプレビュー記事がある。
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» Learn something new every day with Wikipedia's Randompage [Lifehacker]
1分でできて毎日勉強になるライフハック。ブラウザのホームページをWikipediaのおまかせ表示に設定するだけ。ブラウザを立ち上げるたびにWikipediaのランダムなページが表示されて一日ひとつの雑学が得られるという寸法だ。
YahooはうっとうしいしGoogleはツールバーがあるしニュースはRSSでチェックするし、というわけでFirefoxのホームページはabout:blankにしていたが、かえってめざわりになってきたのでちょうどいい。しばらくこれで暮らしてみよう。
WoD者としてはWoD公式WikiのRandom Pageも試してみたが、毒にも薬にもならないページ以外どんどん削除されているのでやる気喪失。
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10/18発売予定のV:tRカードゲーム『Vampire: Dark Influences』の内容紹介がサイトにアップされ、箱の中身を写真で見ることができる。
新WoDらしいシックな色彩はいいのだが、いかにも公式NPCのイラストを切り貼りしました的なボックスアートはちょっといただけない。しかしあんまり場所を取らずに遊べそうだし、出てくるキャラも公式ニューオリンズ設定の連中ということで、VtRの雰囲気を味わうのにはちょうどよさそう。
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Game Trade Magazine の次号予告によれば、80号には11/15発売のメイジサプリメント『Tome of the Mysteries』のプレビュー記事が載るそうだ。
Mage the Awakening: Tome of the Mysteries
En garde! The art of the duel in Mage society is explored in this chapter excerpted from Tome of the Mysteries.
by White Wolf Publishing
構え! 用意はよいか! メイジ社会における決闘の技術を解説するこの章は、『Tome of the Mysteries』の抜粋である。— GamingReport.com, 2006/09/06
個人的に arcane duel は『裁きの門』に登場するケスリーと黒魔術師の魔術合戦みたいなイメージがある。一度は自分のPCでやってみたいなそういうガチの戦闘。
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本棚だけでなくパソコン内にもPDFルールブックがうずたかく蓄積している私のためにあるようなテクニックではないか。
フォルダを作って整理すればいい話だが、階層が深くなると探すのが面倒でかなわない。その点iTunesならとりあえずドラッグ&ドロップすればライブラリ内にしまってくれるし、ジャンルやシリーズで振り分けてくれるし、プレイリストを使って「○○クロニクル用」なんてカテゴリを作ることもできる。
なによりすばらしいのはバックアップを焼くのが「ディスク作成」ボタン一発で済むことだ。
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Promethean: The Created 最初のサプリメント『Pandra's Book』の発売日が11月15日に決まったようで、公式サイトに概要が公開された。
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Googleがランダムに選んだユーザとペアを組み、1枚の画像に90秒間で思いつくかぎりのタグを付けまくる。もし相方とまったく同じタグをつけられたら得点。この「偶然一致したタグ」はGoogleのイメージ検索インデックス用に使われるらしい。
ゲームというかボランティアというか、微妙な空気がすてきな遊びである。
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MMORPGであなたが使っているキャラの肖像を、商業イラストレーターが個性的に描きあげます、という商売。街頭の似顔絵描きが通行人の代わりにオンラインRPGをターゲットにした、といえばわかりやすいだろうか。基本はスクリーンショットからの書き起こしだが、写真などを資料にしてもらうことも可能らしいので、交渉次第でTRPGキャラも描いてくれるのではなかろうか。
料金はモノクロかカラーか、キャラ単独か複数か、などで細かくランク分けされ、いちばんお手頃なのはモノクロのペン画(コミケのスケッチブック程度の品質)で20ドル。奮発すれば複数のキャラの集合写真風とか、マイキャラが活躍する短いコミックまで作ってもらえるらしい。Gift Certificate にも対応しているあたり商売がうまいと思う。キャラに思い入れのある人に贈ると喜ばれそうだ。
かなり繁盛しているようで、残念ながら現在は新規注文を受け付けていない。
こういう商売がもっと昔にTRPG業界にあったらな、と思う。
昔のTRPGのキャラクターシートといえば、なぜか自キャラの似顔絵を書く枠がつきものだった。シートの隅にぽっかりと空いたそれは、絵心のないプレイヤーにまで「ここに、なにか、描け」と無言の心理的圧力をかけつづけ、屈服して(またはセッションに退屈して)うかつに我流のマンガなど描きこんだらもう最後である。
絵心のなさを自認するプレイヤーが似顔絵を描いたキャラシートは、数年後になにかの隙間からひょっこり出現し、そのこっぱずかしい代物を見つけてしまった彼は聖書のヨブよろしく、そいつが誕生した日を天に呪うことになる。
今では「キャラシートに似顔絵欄がない」と不平を言う人も見かけなくなり、描きたい人が描けばいいじゃないかという風潮でありがたいことだが、やはり私の押し入れからは過去の負の遺産がときどき出現してしまうのだった。
2006/09/05追記:WS氏から日本にはテラネッツ運営によるさらに恐ろしい商売が存在することを教えていただいた。キャラ絵どころではなかった。
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Google Mapsの衛星写真を使って、世界各国の主要都市の上をカワイイ複葉機で飛び回れます。
select a location のプルダウンメニューで飛びたい都市を選んでSTARTをクリック。
←と→で左旋回・右旋回、↓で上昇、↑で下降、Aで加速、Zで減速。スペースバーで弾が撃てます。意味ないけど。
急上昇したり急下降したりするとけっこう気持ちが良いのですが、あまり高度を下げると地面に突っ込んで爆発します。
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初心者おいてけぼりの勢いで英語版WoDの話ばかり書いてますが、WoD2.0に手を出してみたいと思っても質問できるサイトが少ないようなので、日記のコメントで質問いただければ、できるかぎり(気の向くかぎり)お答えします。初歩的な質問でもかまいませんのでどうぞ。
コメント書いたあとレスをチェックするのがめんどくさいという向きは、IRC(irc.trpg.net系列サーバ)の#wod-jpチャンネルで聞いてみるのも一案かと思います。
22:00〜02:00頃には誰かしらWoD2.0経験者がいて、2.0の話をしたり1.0の話をしたり国産RPGの話をしたりぜんぜん関係ない雑談をしたりしています。私もおおむね同じ時間帯にチャンネルにいてWoD新製品の発売日にはリアルタイムで感想を垂れ流したりもします。日記に書くほどでもないWoD情報を投げてることもあります。
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日記改装のため、今後いきなりURLが変わったり戻ったりすることが予想されます。
読者諸賢におかれましては、ブックマークを
http://blog.rollingtheatre.com
に変更されることをおすすめします。
このURLから、現時点で日記が稼働しているアドレスに、自動転送するように設定してあります。
いちおう、旧アドレスにアクセスしても新アドレスに転送されるよう手は打ちますので、慌てずお暇なときにどうぞ。
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