骰子回転劇場にようこそ。このテキストが表示されている場合、お使いのブラウザではこのページをデザインどおりに表示することができません。快適に御覧いただくためには、より一般的なブラウザの最新版を利用されることをおすすめします。
Welcome to rollingtheatre.com, if you are seeing this text then you aren't viewing this page as was designed. The content will still be visable, but not laid out as intended. View using a standards compliant browser to enhance your browsing experiance.
骰子回転劇場 日記

Google Image Labeler

Googleがランダムに選んだユーザとペアを組み、1枚の画像に90秒間で思いつくかぎりのタグを付けまくる。もし相方とまったく同じタグをつけられたら得点。この「偶然一致したタグ」はGoogleのイメージ検索インデックス用に使われるらしい。

ゲームというかボランティアというか、微妙な空気がすてきな遊びである。

Boing Boing, 2006/09/02

あなたのキャラの絵をプロが描きます

MMORPGであなたが使っているキャラの肖像を、商業イラストレーターが個性的に描きあげます、という商売。街頭の似顔絵描きが通行人の代わりにオンラインRPGをターゲットにした、といえばわかりやすいだろうか。基本はスクリーンショットからの書き起こしだが、写真などを資料にしてもらうことも可能らしいので、交渉次第でTRPGキャラも描いてくれるのではなかろうか。

料金はモノクロかカラーか、キャラ単独か複数か、などで細かくランク分けされ、いちばんお手頃なのはモノクロのペン画(コミケのスケッチブック程度の品質)で20ドル。奮発すれば複数のキャラの集合写真風とか、マイキャラが活躍する短いコミックまで作ってもらえるらしい。Gift Certificate にも対応しているあたり商売がうまいと思う。キャラに思い入れのある人に贈ると喜ばれそうだ。

かなり繁盛しているようで、残念ながら現在は新規注文を受け付けていない。

こういう商売がもっと昔にTRPG業界にあったらな、と思う。

昔のTRPGのキャラクターシートといえば、なぜか自キャラの似顔絵を書く枠がつきものだった。シートの隅にぽっかりと空いたそれは、絵心のないプレイヤーにまで「ここに、なにか、描け」と無言の心理的圧力をかけつづけ、屈服して(またはセッションに退屈して)うかつに我流のマンガなど描きこんだらもう最後である。

絵心のなさを自認するプレイヤーが似顔絵を描いたキャラシートは、数年後になにかの隙間からひょっこり出現し、そのこっぱずかしい代物を見つけてしまった彼は聖書のヨブよろしく、そいつが誕生した日を天に呪うことになる。

今では「キャラシートに似顔絵欄がない」と不平を言う人も見かけなくなり、描きたい人が描けばいいじゃないかという風潮でありがたいことだが、やはり私の押し入れからは過去の負の遺産がときどき出現してしまうのだった。

2006/09/05追記:WS氏から日本にはテラネッツ運営によるさらに恐ろしい商売が存在することを教えていただいた。キャラ絵どころではなかった。

Boing Boing, 2006/09/03

Google Mapsを使ったフライトシミュレータ

Google Mapsの衛星写真を使って、世界各国の主要都市の上をカワイイ複葉機で飛び回れます。

select a location のプルダウンメニューで飛びたい都市を選んでSTARTをクリック。

←と→で左旋回・右旋回、↓で上昇、↑で下降、Aで加速、Zで減速。スペースバーで弾が撃てます。意味ないけど。

急上昇したり急下降したりするとけっこう気持ちが良いのですが、あまり高度を下げると地面に突っ込んで爆発します。

i d e a * i d e a, 2006/08/05


World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。