来週水曜に発売される『Lodges: The Splintered』の表紙が公開された。
これだけのためにジャケ買いしたくなるカッコ良さ。
ワーウルフが両手に持っているナイフの形からして、イラストレーターは『Hunting Ground: The Rockies』を手がけたWilliam O'Connorだろうか。
W:tFのロッジ本はこれで2冊目になるが、今回のテーマは「世界のワーウルフ」らしく、ポーランドから日本、果ては南極に至るまで世界各国の土地柄に結びついたロッジが22個追加される。
その1つ「Lodge of 66」が昨日公開されたWhite Wolf Quarterlyで読めるので興味のある向きはそちらもどうぞ。
個人的には、日本のロッジがどういう名前になっているかという点に学術的好奇心を抱いている。いや、なに、『Circle of the Crone』では天照大神を崇めるfactionの伝説的カリスマの名前が Ketsuekihime(血液姫)だったもんだから……
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