骰子回転劇場・転|日記: 『WoD: Shadows of Mexico』表紙プレビュー
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骰子回転劇場 日記

『WoD: Shadows of Mexico』表紙プレビュー

10/18発売の『World of Darkness: Shadows of Mexico』の表紙と概要がアップされている。

They say the blood sacrifices never stopped. They say pyramids underneath Mexico City house vampire cults. They say werewolves prowl the border with the U.S. They say mage society self-destructed there, and now foreign treasure-hunting wizards are plundering the country’s artifacts. They say a lot of things. Find out the truth for yourself.

そこでは今なお血なまぐさい人身御供が続けられているという。メキシコシティの地下ピラミッド群にヴァンパイアのカルト集団が潜むという。国境にはワーウルフが徘徊するとも聞く。かの地ではメイジ社会が自己崩壊し、今では外人メイジのトレジャーハンターがアーティファクトを漁ってうろついているという。かの地については多くの噂がある。真実は己の目で確かめるがいい。
  • 人身供犠の古代神話からUFO飛来の都市伝説まで、ワールド・オブ・ダークネスにおけるメキシコの完全ガイド
  • Clanのバリエーション、追加Merit、特異なヴァンパイア社会など、個性的なメキシコ人キャラクターを作るのにプレイヤーが必要なデータはすべて揃う
  • シナリオフックやモンスター、ヴァンパイアの公子たちやワーウルフのパックまで、メキシコを舞台にクロニクルを展開したいSTに必要な設定もすべて収録

「Shadows of ...」がつく本は、WoD汎用サプリメントではあるが三大種族のひとつに重点を置いたサプリメント。『Shadows of the UK』ではワーウルフがメインだったが、この『Shadows of Mexico』はヴァンパイア寄りの設定。ということは、次のShadows本はメイジが主役……?

White Wolf Online, 2006/09/15

posted at 12:20 am in V:tR, in WoD2.0

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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。