『Tome of the Mysteries』を予約したら何の手違いか公式発売日より3週間も早く届いてしまったという幸運な御仁が、公式フォーラムで内容を紹介してくれている(→元スレ)。
ここでは紹介しきれないほど多数の情報がリークされているので、買おうかどうか迷っている向きはぜひ元スレを舐めるように熟読いただきたい。
特に Abyssal Watchtowers から借りられる力は、計算高いマンチキンにもロールプレイ至上主義者にもわけへだてなく魅力的で、ああこれじゃ堕落したくもなるわな、と納得することしきり。
IRC上ではほかに、Extended Spell の判定回数の上限をダイスプールまでとする追加ルールや、マジックアイテム作成時に Willpower dots を代償として特殊効果を付与するルール(Willpwerを削らない方法もあるが、すると呪いのアイテムになったり使用回数に制限がついたりする)などが好評だった。
懸念材料としては Archmastery の描かれ方があまりに万能すぎはしないか、Archmage の設定が旧M:tAそっくりだ、「良心を麻痺させることで悪事をはたらいてもDegeneration判定をしなくていい」という追加 Spell は Degeneration の仕組みを根本から誤解してはいないか、なども上がっている。
いずれにせよ、Mage ファンにはかなり読み応えのある内容に仕上がっているようだ。
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Tome of the Mysteries 表紙公開
11/15 発売の Tome of the Mysteries 表紙が正式公開された。モダンホラーRPGとも思えぬファンタジックな装丁である。 続き... - Trackback from 骰子回転劇場・転|日記 november 9, 2006 10:20 am
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