骰子回転劇場・転|日記: Werewolf: The Apocalypse と真摯に向き合う、ということ。
骰子回転劇場にようこそ。このテキストが表示されている場合、お使いのブラウザではこのページをデザインどおりに表示することができません。快適に御覧いただくためには、より一般的なブラウザの最新版を利用されることをおすすめします。
Welcome to rollingtheatre.com, if you are seeing this text then you aren't viewing this page as was designed. The content will still be visable, but not laid out as intended. View using a standards compliant browser to enhance your browsing experiance.
骰子回転劇場 日記

Werewolf: The Apocalypse と真摯に向き合う、ということ。

Nowiwillrage-Thumb» 業怒しようよ W:tA for beginners

初心者に『ワーウルフ:ジ・アポカリプス』の面白さを伝えようという熱意あふれるファンサイト。サイト主の DeadMan'sHand 氏は私のIRC友達で、回転劇場で企画したクライヴ決闘オンラインセッションでは決闘者を演じてくれた。初めて話した時には W:tA への愛情の深さというか、真摯な姿勢に驚かされたものだ。以来4年近いつきあいになるが、いまだに変わらぬその姿勢には心底頭が下がる。

氏の真摯さは、掲載されている記事の数々にもあらわれている。

『ワーウルフは難しいRPGである。』

こればかりは隠しようもない事実だ。

ワーウルフの世界はすばらしい、といいところばかりを挙げ連ねたり、ゲームにかかる労力が他のゲームとさして変わらないことを主張する者もあるが、まやかしにすぎない。彼らは簡単だと嘘をついておいて、実際には難解なゲームを与え、あなたを暗黒の世界に引きずり込もうとしている。そうした篭絡の結果、手をつけたまでは良かったものの、結局ワーウルフの難解さにひどく傷ついてしまい、二度とワーウルフを見向きもしないということになっては、本末転倒である。
—— 「初めてのワーウルフ 第1回:ワーウルフ、その圧倒的なRPG

ゲームサークルで公式シナリオ集『Valkenburg Foundation』『Past Lives』を使った史劇を完結させ、WoDオンリーコンベンションでもSTをつとめ、たくさんのW:tAセッションを経てきたからこそ、言える台詞だろう。

だが、厳しい台詞とは裏腹に、氏は「それでも、W:tAを遊ぶと楽しい理由」を教えてくれる。それが本心から出ていることは、第2回を読めばわかる。たった数ページのサンプルリプレイから、あれほど多くのドラマを汲み取ることができる人を、私は他に知らない。

どうか、あとは皆さんがご自分の目で確かめてほしい。

» 「業怒しようよ W:tA for beginners」 を見に行く

posted at 11:59 pm in W:tA, in 奇妙なリンク

この記事へのトラックバックURL

»この記事にコメントをつける

このブログに初めてコメントされる場合、投稿内容がすぐには反映されないことがあります。管理人の承認後に表示されますので、しばらく経ってからチェックしてみてください。






プレビュー:


World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。