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骰子回転劇場 日記

ひとやすみの年越し

僥倖というべきかノロウイルスには先月感染済みだったため、今年は無事に年越しのカニ鍋にありついたのだった。体調は思わしくないのだが、昨年の大晦日の惨状を思えばはるかにマシである。

さて、今年の抱負は「すっきりする」だったわけだが、

  1. 生まれて初めてダイエットを敢行し、体重を10kg落とした。
  2. 2年間言い続けていた東京再訪を果たした。(その節は皆さんお世話になりました)
  3. 3年間我慢していた愛機の騒音問題をついに解消
  4. 1年以上前から狙っていた『ア・ラ・カルト』ディナー達成(おつきあいいただいた方々ありがとうございました)

と、予想外のすっきり具合に自分でも驚いている。やはり決意は表明してみるものだ。

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Changeling ディベロッパー・インタビュー- Shadownessence

» Exclusive Letter Interview about Changeling - Shadownessence

英語圏のWoDファンが(たまにWW社員やライターも)集う巨大掲示板 Shadownessence が、Chengeling ディベロッパー Ethan Skemp に Eメールで行った独占インタビューの記録。

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読みはじめたら止まらない W:tF リプレイ『Tales of the Healing Scars』

断じてブラウザを開くべきではなかった。

コーヒーを飲み終わったら大掃除にとりかかるつもりで、その間「情報収集」と称して Shadownessence の W:tF フォーラムを巡回していたら、面白そうなファンサイトをいくつか発掘した。最近は公式の動向を追いかけるのに精一杯であまり目を向けていなかったが、論考やプレイ報告、ハウスルール、便利なチャート集など、内容の充実したサイトが増えている。

いくつかのリンク集を経て行きあたったのが Tales of the Healing Scars だ。仲間内で行った W:tF のセッション記録をブログ形式で綴っているのだが、これがめっぽう面白い。

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おとなのフェアリーテール映画『Pan's Labyrinth』

夢見がちな少女が現実と幻想の迷宮を行き来する、というとテリー・ギリアムの『ローズ・イン・タイドランド』を思い出すが、幻想世界の住人の造形はこちらのほうが秀逸。手のひらに目がついてる男とか羽音が妙にリアルな小妖精とか、他のはどんなだろう、もっと見たい!という気分になる。

時代背景はフランコ独裁政権下のスペインだそうで、予告編にちらちら出てくる現実側の痛そうな映像が、いい感じに暗さを添えている。「現代の妖精物語」「ホラーの中にも美しさ」をめざすらしい 新Changeling はこんな雰囲気のゲームなのかもしれない。

一回休み

忘年会で飲んだくれていたのだった。

アルコールと併用厳禁の薬を昼間にうっかり飲んでしまい、しかし会社の忘年会で終始ウーロン茶というわけにもいかず、気がつけばウイスキーをロックでがんがん煽っており、当然の帰結として薬とアルコールの増強作用にやられた。終電もとうに無い時間帯にどうやって帰宅したのか記憶になく、翌朝目覚めると自宅の布団の中できちんとパジャマを着て寝ゲロも吐かず寝ていたことに我ながら驚愕する。

肝臓はともかく胃は何度も壊れているのだからそろそろ自重しないと。

Ethan Skemp インタビュー(Werewolf & Changeling)

Werewolf と新Changeling のディベロッパー、Ethan Skempが、1時間以上にわたって熱く語ってくれます。Forsaken だけでなくワーウルフ:ジ・アポカリプスについてもディベロッパーの肉声を聞ける、貴重なポッドキャストなのですが、音質が非常に悪く、肝心の Ethan の声が聞き取りづらいのが難点です(ネイティブも「聞きづらい」と言ってるので私の耳が悪いせいだけじゃないと思う)。

しかし期待の新作 Changeling について語っている部分はテープ起こししてくれた人がいます。フォーラム記事はナマモノですので、続きを読むをクリックした後に転載しておきます。

誰か Werewolf パートも頑張ってテキストに落としてくれないかしらん。

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猫とRPGと標語ポスター

最近ウェブ上でよく motivational poster というのを見かけるようになった。

黒いポスターである。中央にシンプルな四角い枠があり、なにか想像力をかきたてるような写真がはめこまれている。写真の下には、大文字で単語がひとつだけ大きく記されており、その単語にまつわる格言やら気の利いた台詞やらが小さな字で添えてある。

Googleで定義を調べてみると「ポスターの一種。通常は社内、セミナー会場、会議場などに貼って、中にいる人々の意欲をかき立てるために用いる」とあり、日本でいえば標語ポスターなのだが、最近は手軽にmotivational posterを自作できるジェネレーターなどがあるせいかパロディポスターを作って公開する人がいるらしい。

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謹慎

つくづく自分が嫌になったのでWoDの話題はしばらくサイト上だけにします。チャットでまたうかつなことを言うのが怖い。

V:tR/W:tF/M:tAw/P:tC 特殊能力総索引

WoDサプリメントで次々と追加されるDisciplineやGiftは確かに魅力的だが、問題はサプリメントのほとんどには索引がないという点だ。もっと問題なのは、プレイヤーのキャラシートに書いてある見覚えのない能力が、いったいどのサプリメントに載っているかさえ思い出せない、という事態が発生しうることだ。

だが世の中にはまめな人がいる。現在までに発売されたほとんどのルールブック&サプリメントから特殊能力の総索引を作ってしまった人が。夏に発売されたばかりのプロメシアンまでカバーしているのには恐れ入る。

以下にリンクを載せるが、これらのページは全てAngelus Michaels氏の The Kittens of Darkness に属するものなので、内容はくれぐれも敬意をもって扱ってほしい。

Kittens of Darkness

「ナイトライダー」がiTunes Music Storeに登場

ナイトライダーとはまた懐かしいものを。
いいなあ。欲しいなあ。1話$1.99ですよ。シーズン1と2を大人買いしても70ドルちょい……
DVDでそろえたらそれは恐ろしい値段に。

【動画】サンタができるまで(ワイルド&バイオレンス篇)

今年も赤い衣装に白い髭の家宅侵入常習犯に思いを馳せる季節となりました。

全世界を駆けめぐるあのパワフルさはどうやら野生のものだったらしいです。

いちばんの見どころはPart 2の4分56秒目だと思いますが、一度は通して見ることをお勧めします。
メリークリスマス。

変わり種のプレイヤー・キャラクターがうまくいかない理由

私自身心当たりがあるから偉そうなことは言えないが、TRPGをやっていると時々、一定の傾向を持った人々に遭遇する。

「やたらと、変わり種のキャラクターを作りたがるプレイヤー」

ストームブリンガーをやればメルニボネ人をやりたがる。ソードワールドをやればソーサラーに日本刀を持たせようと屁理屈をひねりだす。権威に反抗的なキャラがやりたいがブルハー氏族はいやだと言う。あるM:tA初心者などはメイジキャラの背景を「古代遺跡から発掘された人造人間という設定にしたい」とのたまって一同を仰天させたものだ。

 しかし、そんな特異な背景をもたせたマイキャラクターでも、いざ実際のセッションに出してみると、存外平凡な印象で終わることは少なくない。

 Ethan Skemp は、プレイヤー・キャラクターの特異な設定がゲームにもたらす影響について次のように洞察している。

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『Scion』には日本神話も登場

姐さん、大変です。来年発売の『Scion』の情報が公式フォーラムに漏れてました。
「他のTRPGフォーラムには情報がリークしてるのに、公式フォーラムに何もないっていうのはどうよ」とWWのケリー女史がディベロッパーに直談判して聞き出した、Scionの公式NPCリストです。

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Matt McFarlandが『WoD:Antagonists』の続編に意欲

Promethean サプリメントや『World of Darkness: Asylum』の執筆に忙しい Matt McFarland が個人ブログでこんなつぶやきを漏らしている。

I'd like to develop a second Antagonists book, I think. I wonder if White Wolf would go for it. Perchance I will pitch it to them.

World of Darkness: Antagonists』の続編を作りたいって思ってるんだ。White Wolfがゴーサインを出してくれればいいんだけどな。そのうち企画を持ち込んでみるかな。

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次のWhite Wolf Quarterlyは年内発行予定

例年12月初めに発行される White Wolf Quarterly 冬号が今年は遅れている件について、マーケティング担当のケリー・バーンズ=ハーマンがコメントを出している。

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『Scion』は2007年4月後半発売

White Wolf社のマーケティング担当、ケリー・バーンズ=ハーマンによれば、『Scion』第1部は2007年4月後半の発売を予定しているとのこと。

White Wolf Forums, 2006/12/18

妖精で「ある」こと、妖精に「なる」こと

来年発売の『Changeling』では、妖精界に拉致されたものの逃げ帰ってきた人間(changeling)がプレイヤー・キャラクターになる。人間といってもWoDのことなので、さらわれている間に妖精の性質を帯びてスーパーナチュラルになっているのだろう、というのが公式フォーラムの憶測だが、ディベロッパーが大筋でそれを認める発言をしている。

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コメント受付再開しました

とりあえず様子見。

トラックバックの承認も行いました。まだ反映されてないという方はコメントでお問い合わせください。

人狼映画『Blood and Chocolate』07年1月に米国公開

» 『Blood and Chocolate』予告編(英語)

原作はアネット・カーティス・クラウスの同名の人狼小説。人狼一族に生まれたけれど普通の生活が送りたいヴィヴィアン19歳が、外国人の画家に恋をした。ところが一族の正体を知られそうになり、人狼一族の掟を守るか、裏切り者となっても恋人をかばうかの板挟みに……という話。

ワーウルフといっても獣人ではなく完全に狼化するタイプだが、人狼映画には珍しく、パックを組んで活動するのでWtA者としては参考資料に良かろう(『アンダーワールド』のライカンは人狼と認めない)。変身シーンは、まあ、光るのは余計だと思うが狼形態がかっこいいから許す。アルファとおぼしき男が人狼たちにむかって

"We must hunt, as one."

と檄をとばす場面もよかった。もっとも、予告編で一瞬画面をよぎる

FROM THE PRODUCERS OF UNDERWORLD

というテロップに不安をおぼえなくもないが……

90秒でわかる世界宗教史

History of Religion» History of Religion

音声なしのシンプルなFlashムービーですが、歴史の「流れ」を目でみて把握できます。変にインタラクティブなものよりわかりやすいかも。

WoD近刊制作状況

  • Ethanによれば、『World of Darkness: Book of Spirits』は脱稿して編集段階へ。イラストの発注もまもなく始まるようだ。
  • 『Chengeling』は年内の脱稿をめざして執筆中。Ethanはクリスマスの2日間を除いて休日返上の覚悟だとか。といっても次の土日はクリスマスでその次はすでに年末大晦日。つまり日本人感覚でいえば、いつもどおりということ。
  • 『Scion』は最終章のディベロップ中。

White Wolf LiveJournal, 2006/12/18

Vyew.com でオンラインセッションの戦闘マップを共有する

Vyew Screenshotオンラインセッションでは、キャラクターの空間的位置関係を文章から読み取るしかないため、ときおり珍妙な齟齬が生じる。相手が部屋の反対側に立っているという描写を見落とし、すぐ隣にいるつもりで肩を叩こうとして空振りする、とか。ドラマチックな場面でこの手の勘違いが起きると、プレイヤーとSTは半笑いで一刻も早くその場面が記憶から薄れることを祈るしかない。これではストーリーテリング・ゲームもかたなしだ。

V:tRデモクロニクルのSTをやった折に、力技で解決を試みたことがある。ドローソフトで方眼マップとPC駒を描いてWebサイトにJPEGで書き出し、PLには「Aの1に移動する」などとチェスよろしく枡目を指定してもらい、それに応じて私がマップを描き直してサイト上の画像を更新するのだ。見やすいと好評だったが私は死ぬかと思った。

ところが、最近そんな苦労を帳消しにしてくれるWebサービスを見つけた。普通のWebブラウザとFlash 9プラグインがあれば何もインストールせずに使えて、しかも無料だ。

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『Scion』プレビューがGTM#85に掲載

WWから2007年春発売予定のTRPG『Scion』の内容が明らかになりそうだ。WWのマーケティング・ディレクター Kelley Barnes-Herrmann が公式ブログで、Game Trade Magazine 85号にプレビュー記事を掲載する準備を進めていると述べている。

12月号が82号なので、85といえば07年3月号にあたる。発売1ヶ月前ぐらいのタイミングということで、かなり詳細な情報が期待される。

White Wolf LiveJournal, 2006/12/14

White Wolf オフィスから全社員が緊急避難

12月14日正午頃、WW本社の隣の事務所でガス漏れが発生し、全社員が屋外に避難する騒ぎがあった。幸いにしてWW大爆発という事態に至ることもなく、1時間ほどでオフィスに戻れたそうだ。

White Wolf LiveJournal, 2006/12/14 12:39PM
White Wolf LiveJournal, 2006/12/14 01:23PM

コメント投稿を封鎖します

久しぶりにコメントスパムの絨毯爆撃を受けています。
フィルタリングがうまくいかないので、コメントを完全に受け付けない設定にしました。
ご意見・ご質問は骰子回転劇場トップページのメールアドレスまでお願いします。
状況が落ち着いたらコメント受付を再開する予定ですが、しばらく皆様にはご不便をかけますこと、おわびいたします。

Vampire: The Requiem 英語版エラッタまとめ

聞くところによれば Vampire: The Requiem 日本語版が今日出るそうです。英語版の第一刷と第二刷、どちらを底本にしているかは知りませんが、第二刷でシステムがかなり色々改訂されたぶんが反映されているかどうか気になります。

第二刷での変更点はサプリメント『Circle of the Crone』でひっそり告知されているだけなので、英語版で遊んでいる人のためにリンクを張っておきます。Majesty, Nightmare, Theban Sorcery, Crúac のルールがかなり変わります。英語版を持っている人で、自分の本が第一刷か第二刷かわからないという人は過去エントリを参考に。

【12/15追記】日本語版を購入した人に確認してもらいましたが、日本語版は第1刷準拠のようです。

WoD近刊制作状況

「みんな俺を置いてけぼりにしてランチに行きやがって。ああサンドイッチ上等さ」とやさぐれ気味のWill Hindmarchによる月曜恒例の進捗レポート。社内で席替えがあったり週末パーティーをやったりWWスタッフは相変わらず忙しい。

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『Strange Alchemies』『The Pure』が届いたのはいいが

発売日から10日。いつもどおり米国に頼んでドイツから到着。ちゃんとAmazonの箱に入ってるし、品物も揃ってるし、角の潰れもまあ許容範囲だし、パッキンがいいかげんなのもいつもどおり。

だがしかし。

Amazoninvoice

インボイスが変……
いつものA4サイズではない。Faxではないかと思われる粗い印字。なにより、あからさまに四辺をハサミで切り落とした形跡。

税関で開けられた様子もないので、出荷時からこのインボイスが入っていたことは確かだろうが……

なんか細工されてないだろうなおい。

とりあえずクレジットカードの請求が来るまで油断はできない。

Skalds は意外に国際派

Legacies: The Ancient』で追加される新 Legacy「Skalds」は、北欧のスカルド以外にも様々な吟遊詩人の伝統を受け継ぐ集団のようだ。

Skalds cally with them traditions from across the world. Though the core of the Legacy resembles their namesakes from Scandinavian history, they also represent the Armenian gusan, the Greek aoidos, the Celtic bards and the Islamic sufi. Through poetry and song, the Skalds remember and represent the Tapestry's history and meaning. They learn the meer and the tune of the world and its past, and they live to retain and spread story and song.

アルメニアに、ギリシャに、ケルトに、スーフィー……国際色豊かといえば聞こえはいいが、なにかぴんと来ませんなあ。

Game Trade: Preview - Legacies: The Ancient

『Monte Cook’s A World of Darkness』は2007年8月GenConで発売

White Wolf社は12月6日、公式サイト上で『Monte Cook's A World of Darkness』の制作を発表した(プレスリリース全文)。

GenCon SoCalで流れた情報どおり、本書はMonte Cookが手がける最後のTRPG製品となる。発売は2007年8月、GenCon合わせの予定。

基本システムに氏の専門であるd20を使うのかどうかは不明だが、

Monte Cook is penning his own unique version of the horror setting known as the World of Darkness.

というから、WoDコアのサプリメントとして独自の世界設定を展開する可能性が高そうだ。

来年で3年目を迎える新WoDをモンテクックがどうCookするのか、期待は高まる。

White Wolf Online, 2006/12/06

WoD近刊制作状況

目立った動きがあったものだけ。

Vampire: The Requiem

  • クランブック第1弾『Ventrue: Lords of the Damned』は2008年初頭に延期。『Covenants & Broods』は無期限延期。
  • 入れ替わりに『A Requiem for Rome』と、内容が関連するサプリメントがもう1冊、制作決定。以前に Will が言っていた「V:tRの古代ローマサプリメント」だと思われる。
  • V:tR プレイヤーズガイド『Blood』が制作進行中。
  • 読者投稿で作る Bloodline 本第3弾『Bloodlines: The Chosen』は、10人が第一次予選を通過し、各自の投稿に加筆修正を加えているところ。

Werewolf: The Forsaken

  • 『The War Against the Pure』がまもなく校了。

Changeling

  • まもなくサブタイトルが正式発表されるらしい。

White Wolf LiveJournal, 2006/12/04

DriveThruRPG に『The Pure』『Strange Alchemies』が入荷

11月29日に発売された『The Pure』『Strange Alchemies』のPDF版が DriveThruRPG.com に入荷した。

絞首人の美しい娘

"I've watched you ever since the day I was made.
Watched you love, watched you laugh, watched you kill and die.
You're perfect, even though you don't know it. Perfectly wonderful.
Perfectly awful.
Perfectly human.
I've been watching, trying to figure you out.
Trying to figure out how to be you.
I know more about you than you do.
I know more about you than I do about myself."

「ずっとあなたを観察してきた、わたしが造られたその日から。
 あなたが愛するところも、笑うところも、殺し殺されるところも。
 あなたは完璧だわ、自分では気づいていなくても。
 完璧に素敵で。完璧に無様で。完璧に人間。
 わたしはずっとあなたを観察して、理解しようとしてきた。
 あなたのようになるにはどうすればいいか、理解しようと。
 わたしはあなたのことを、あなたより、よぅく知ってる。
 わたし自身のことよりも、よぅく知ってる」—The Hangman's Beautiful Daughter, Galateid
「絞首人の美しい娘」、ガラテイド


たしかこのひと、基本ルールブックにもいましたね。ふだんはなんて呼ばれているのか気になります。

White Wolf Online: Strange Alchemies

あなたはどんなタイプのRPGプレイヤー?

s2さんの日記に載っていた診断テストをやってみたよ。隅々まで意外性のない結果が出た。自己分析がそれなりに的確だったことを喜ぶべきなのか、ストーリーテラー度の高さを危惧すべきなのか。

ちなみに、STをやっても優先順位はほぼ下表どおりです。

You scored as Storyteller. The Storyteller is in it for the plot: the sense of mystery and the fun of participating in a narrative that has the satisfying arc of a good book or movie. He enjoys interacting with well-defined NPCs, even preferring antagonists who have genuine motivations and personality to mere monsters. To the Storyteller, the greatest reward of the game is participating in a compelling story with interesting and unpredictable plot threads, in which his actions and those of his fellow characters determine the resolution.

あなたはストーリーテラーです。このタイプがTRPGをするのは、もっぱらストーリーのため。良い本や映画と同じで、次に何が起こるか分からない意外性や、自分が物語の主人公になったような没入感が楽しいのです。良く練られた設定をもつNPCとのやりとりを楽しみ、単なるモンスターよりもきちんとした動機や個性をそなえた敵役を好みます。ストーリーテラー・タイプにとって、ゲームに参加してよかったと一番実感できるのは、自分と仲間のPCの行動次第で結末が変わる、謎と意外性に満ちたエピソードを積み重ねて、ひとつの面白い物語を作り上げたときです。
Storyteller
ストーリーテラー度
90%
Character Player
キャラクタープレイヤー度
80%
Tactician
戦術家度
60%
Power Gamer
パワーゲーマー度
50%
Casual Gamer
カジュアルゲーマー度
35%
Weekend Warrior
週末ウォリアー度
30%
Specialist
スペシャリスト度
5%

What RPG Player (Not Character) Type Are You?
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『Strange Alchemies』の表紙の人が放射能っぽいものを吐いている件について

P:tCサプリメント『Strange Alchemies』も発売されてます。内容は過去記事参照。

で、問題の拡大画像、どん

どう見ても口から何か吐いてます。まあ、核実験でプロメシアンができたりできなかったりするそうですし、そのことかもしれません。北●●では今年あたり何体か生まれたり生まれなかったりしたかも。

White Wolf Online, 2006/11/28


World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。