骰子回転劇場・転|日記: WoD近刊制作状況
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骰子回転劇場 日記

WoD近刊制作状況

「みんな俺を置いてけぼりにしてランチに行きやがって。ああサンドイッチ上等さ」とやさぐれ気味のWill Hindmarchによる月曜恒例の進捗レポート。社内で席替えがあったり週末パーティーをやったりWWスタッフは相変わらず忙しい。

【WoD Core】
World of Darkness: Urban Legends』は原稿が書き上がってレイアウト作業へ。次の『World of Darkness: Reliquary』ではフリーランスから新規にディベロッパーを起用することになりそう。合併で EVE Online 関連の仕事が増えた影響か、WWは現在人手不足らしい(そういえばトレカ部門でインターンの新規募集をしていた)。もはやいつ出るのかまったくわからない『Book of Spirits』は、ともかく、原稿が書き上がってはいるようだ。

【Changeling】
プレイテスト段階。テストプレイヤーには WW公式サイトのWeb担当者 Conrad Hubbard が加わっているのだが、彼は伝説的なルール破りプレイヤーだそうだ。「鶏の骨を与えられた餓えたオセロットのようにシステムを噛み砕く」というプレイの様子を実地に見てみたいものである。

【Werewolf: The Forsaken】
新作のタイトルについて、ディベロッパー、アートディレクター、レイアウト担当の間で大激論が交わされているようだ。公表すれば「大ウケする人もいれば憤慨する人もいるだろう」とのこと。

【Mage: The Awakening】
Free Council』の制作が進行中。Will がディベロップ担当で、執筆陣は Jess Hartley, Steve Kenson, David Chart。メインディベロッパーのBill Bridgesは『Magical Tradition』の草稿を進めているところ。EVE TRPGも掛け持つことになったとはいえ、Mageラインは止まらないようで、ファンには一安心。

White Wolf LiveJournal, 2006/12/12

posted at 08:19 am in C:tL, in M:tAw, in W:tF, in WoD2.0

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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。