骰子回転劇場・転|日記: 人狼映画『Blood and Chocolate』07年1月に米国公開
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骰子回転劇場 日記

人狼映画『Blood and Chocolate』07年1月に米国公開

» 『Blood and Chocolate』予告編(英語)

原作はアネット・カーティス・クラウスの同名の人狼小説。人狼一族に生まれたけれど普通の生活が送りたいヴィヴィアン19歳が、外国人の画家に恋をした。ところが一族の正体を知られそうになり、人狼一族の掟を守るか、裏切り者となっても恋人をかばうかの板挟みに……という話。

ワーウルフといっても獣人ではなく完全に狼化するタイプだが、人狼映画には珍しく、パックを組んで活動するのでWtA者としては参考資料に良かろう(『アンダーワールド』のライカンは人狼と認めない)。変身シーンは、まあ、光るのは余計だと思うが狼形態がかっこいいから許す。アルファとおぼしき男が人狼たちにむかって

"We must hunt, as one."

と檄をとばす場面もよかった。もっとも、予告編で一瞬画面をよぎる

FROM THE PRODUCERS OF UNDERWORLD

というテロップに不安をおぼえなくもないが……

posted at 10:41 pm in 奇妙な映画

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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。