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骰子回転劇場 日記

変わり種のプレイヤー・キャラクターがうまくいかない理由

私自身心当たりがあるから偉そうなことは言えないが、TRPGをやっていると時々、一定の傾向を持った人々に遭遇する。

「やたらと、変わり種のキャラクターを作りたがるプレイヤー」

ストームブリンガーをやればメルニボネ人をやりたがる。ソードワールドをやればソーサラーに日本刀を持たせようと屁理屈をひねりだす。権威に反抗的なキャラがやりたいがブルハー氏族はいやだと言う。あるM:tA初心者などはメイジキャラの背景を「古代遺跡から発掘された人造人間という設定にしたい」とのたまって一同を仰天させたものだ。

 しかし、そんな特異な背景をもたせたマイキャラクターでも、いざ実際のセッションに出してみると、存外平凡な印象で終わることは少なくない。

 Ethan Skemp は、プレイヤー・キャラクターの特異な設定がゲームにもたらす影響について次のように洞察している。

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『Scion』には日本神話も登場

姐さん、大変です。来年発売の『Scion』の情報が公式フォーラムに漏れてました。
「他のTRPGフォーラムには情報がリークしてるのに、公式フォーラムに何もないっていうのはどうよ」とWWのケリー女史がディベロッパーに直談判して聞き出した、Scionの公式NPCリストです。

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Matt McFarlandが『WoD:Antagonists』の続編に意欲

Promethean サプリメントや『World of Darkness: Asylum』の執筆に忙しい Matt McFarland が個人ブログでこんなつぶやきを漏らしている。

I'd like to develop a second Antagonists book, I think. I wonder if White Wolf would go for it. Perchance I will pitch it to them.

World of Darkness: Antagonists』の続編を作りたいって思ってるんだ。White Wolfがゴーサインを出してくれればいいんだけどな。そのうち企画を持ち込んでみるかな。

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次のWhite Wolf Quarterlyは年内発行予定

例年12月初めに発行される White Wolf Quarterly 冬号が今年は遅れている件について、マーケティング担当のケリー・バーンズ=ハーマンがコメントを出している。

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『Scion』は2007年4月後半発売

White Wolf社のマーケティング担当、ケリー・バーンズ=ハーマンによれば、『Scion』第1部は2007年4月後半の発売を予定しているとのこと。

White Wolf Forums, 2006/12/18

妖精で「ある」こと、妖精に「なる」こと

来年発売の『Changeling』では、妖精界に拉致されたものの逃げ帰ってきた人間(changeling)がプレイヤー・キャラクターになる。人間といってもWoDのことなので、さらわれている間に妖精の性質を帯びてスーパーナチュラルになっているのだろう、というのが公式フォーラムの憶測だが、ディベロッパーが大筋でそれを認める発言をしている。

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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。