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骰子回転劇場 日記

おとなのフェアリーテール映画『Pan's Labyrinth』

夢見がちな少女が現実と幻想の迷宮を行き来する、というとテリー・ギリアムの『ローズ・イン・タイドランド』を思い出すが、幻想世界の住人の造形はこちらのほうが秀逸。手のひらに目がついてる男とか羽音が妙にリアルな小妖精とか、他のはどんなだろう、もっと見たい!という気分になる。

時代背景はフランコ独裁政権下のスペインだそうで、予告編にちらちら出てくる現実側の痛そうな映像が、いい感じに暗さを添えている。「現代の妖精物語」「ホラーの中にも美しさ」をめざすらしい 新Changeling はこんな雰囲気のゲームなのかもしれない。


World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。