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骰子回転劇場 日記

WoD用単発シナリオシリーズ『Storytelling Adventure System』発売開始!

WoD用の単発シナリオをDriveThruRPG.comから有料ダウンロードできる新サービス「Storytelling Adventure System」が始まった。

シナリオ1本単位から購入でき、価格も7〜8ドル(日本円で約850〜970円)と手軽。また、シナリオの長さ(全部で何シーンか)、志向(頭を使う、アクション主体、交渉重視)、キャラ作成時の使用経験値の目安などが表示され、シナリオの傾向が一目でわかるようになっている。PDF形式でのオンライン販売限定。

SASシリーズ第一弾として発売されたのは以下の3本。

ひっそりアフィリエイトになってます。ここ経由で買ってくださるとレビュー意欲が上昇するかもしれません。しないかも。
(2007/01/30 21:23 追記:リンク切れを修正しました。)

WoD製品で定価が1000円を切るものはめずらしいので、日本語版展開でもなんらかの形で取り入れられるといいですな。

早速落としてきたので、レビューは夜帰ってきてから。

White Wolf Online, 2007/01/29

『Scion: Hero』の発売前ルールブックから本文抜粋

公式フォーラムにWWスタッフから『Scion: Hero』の本文抜粋があがっています。

  • 世界の運命は大きな織物のように、人類・神々・タイタンを織り込みつつ、すべての終焉に向かって続いていく。あるいは、そのあと新しいサイクルが始まるのかもしれないが、それは神々にもわからない。
  • 神々でさえ運命に直接あらがうことはできない。しかし人間にはなぜか運命を形作る力があるようなので、人類に干渉することで運命を都合のいい方向に動かそうとする。
  • 神々が固有の姿形や性質を保持できるのは、人間の信仰心のおかげである。人類に忘れ去られると、神々の親であるタイタンに融合してしまう。

タイタンに食われるというのをこう表現するのか。面白いなあ。

フォーラムの投稿は一定期間を過ぎると消えてしまうので、原文を以下に転載しておきます。

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元気を出して

何をやってもうまくいかない、そんな日もたまにはあるものです。このページの click here をクリックして元気を出してください。

意味が分からなかった人は、とりあえずコメントをご覧になると、なんとなくブログ主の意図がわかるかと思います。

The J-Walk Blog: Cheer Up

ドーナツ1個でコーヒー2杯分のカフェイン

1個食べればコーヒー2個分のカフェインが摂取できるという、夢のようなドーナツを北カリフォルニアの科学者が開発したそうだ。

しかし……四六時中コーヒー飲みながら仕事してるような人間がコーヒー代わりにこれでカフェイン摂取を試みたとすると、太るよなあ。コーヒーと違ってブラックという選択肢がないし。

The J-Walk Blog, 2007/01/27

DriveThruRPGに『Belial's Brood』『Legacies: The Ancient』入荷

発売日から1〜2週間遅れの入荷が常態になっていたが、今月は早かった。この調子でかつての「書店発売日と同時入荷」に戻ってほしい。

気がついたら「ダウンロードは1度に1冊ずつ」という注意書きが表示されなくなっている。RPGNowとの合併効果で回線が増強されたのだろうか。

ラーメンとラーメンとライス

ラーメン屋の前に斬新な看板が立っていた。

ランチタイム全品
ラーメンライス

ラーメン屋であるからして、そこのメニューにラーメンが含まれていることはまずまちがいない。そのラーメンを注文すると、さらに別丼でラーメンとライスが出てくるというのか。

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tzimisceNETの記事をサルベージしました。

[V:tM] tzimisceNET復活、そしてordodracul.com」のエントリで、tzimisce.netの閉鎖によりほとんどのリンクが切れていたので、Wayback Machineの永久保存キャッシュに張り替えました。とりあえず直接リンクしている記事は読めるようになっています。

『Belial's Brood』『Legacies: The Ancients』発売と表紙公開

Berial's Blood』は、血族のヴァンダル人だとか流血とか暴力とか脅かされたわりにはお上品な表紙だ。

あれ? すると発売前にリークした

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WoD近刊制作状況

  • Changeling:ベータ段階。原稿を偉い人(Mike TinnyとかRichard Thomasとか)が回覧するあいだ、新しいプレイテストの結果をとりまとめ。Justin Achilliが巻頭小説を書き下ろしたらしい。ちなみに、今回もやっぱり冷たい鉄/cold iron は登場するようで、Ethan と Bill がシステムバランス調整中。
  • PDF adventure products: まもなくレイアウトが完成。
  • WoD Core:WoD: Urban Legends はいくつかの技術的問題を解決すれば印刷所送り。
  • Mage:Free Council は数日中に完成する模様。Magical Traditions も制作進行中。
  • Scion:Scion: Heroはレイアウト全面変更。巻頭小説部分が完成。Scion: Demigodは草稿段階。

The White Wolf LiveJournal, 2007/01/22

キーワードはDomain, Districts, Primacy? —『Damnation City』

Will Hindmarch が公式フォーラムで漏らした話によると、5/2発売予定のV:tRサプリメント『Damnation City』は、領地/Domain に関する拡張システムと、その活用例を多数集めたものになるようだ。

It is mostly just an example of various new systems (Domain, Districts, Primacy, etc.) in action. —— Will Hindmarch, posted on 2007/01/11

という発言からして、領地そのものの定義が細分化されるのかもしれない。たしかに、現状のDomainは必ずしも土地とはかぎらず、産業や特定分野への影響力を示すこともあるので、ちょっとややこしいところもある。

White Wolf Forums :: View topic - Damnation City Information?

『Belial's Brood』におけるツールボックス思想

コヴナントブック『VII』では、これまで詳細不明とされてきた「VII」の正体を3通り提示し、真相はSTが選ぶというツールボックス設計が話題を呼んだ。

24日発売の新しいコヴナントブック『Belial's Brood』では、正体は1種類しかないが、信憑性に欠ける語り手の口から情報を提供することによって、「どこまでが真実で、どこからが嘘なのか」をストーリーテラーが決めることができるそうだ。

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マフィアの賞金を賭けてパルクールで街を駆け抜ける『Risky Race!』

Risky Race!Strange Alchemies』で追加される Merit に Parkour というのがある。これを取得するとパルクールというスポーツに熟達していることになる。

説明文を読んだだけではただの障害物競走のようにみえるのだが、YouTubeなどでちょっと検索すれば、アニメかSFXとみまごうばかりの動きで階段やビルを飛び回るトレイサー(パルクールの実践者)の映像がごろごろ出てくる。

中でも面白かったのがこれ。

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TRPGキャラ管理ソフト「Hero Lab」が今春からWoD対応

Hero Lab新WoDのサプリが出るたびに紙版とPDF版の両方を買っている、と言うと奇異の目でみられるが、索引の付いていないサプリの内容を検索するにはこれがてっとりばやいのだから仕方ない。

もっと早いのは、詳しい人の記憶を頼ることだ。#wod-jpでも「○○の表って何ページにあったっけ?」「○○ってbloodlineはどのサプリに載ってた?」という会話が日常的に飛び交っている。

アナログな趣味の世界なのだから情報検索に効率を求めてもしょうがないのかもしれないが、NPCの戦闘要員を作るときやPCの成長時にいちいちルールブックをめくってチャート類を探すのがうっとうしいことこのうえない。あとPCのキャラシートの検算もめんどうくさい。私がたまにしかSTをやらない28の理由の一つがここにある。

だが Lone Wolf Development, Inc. から出ている汎用TRPGキャラ管理ソフト「Hero Lab」と、この春から提供されるWoD対応のデータセットを使えば、その面倒くさい部分をパソコンで計算するという夢が実現する。

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外国の「普通の部屋」を知る

Normal Room» Normal Room

世界各国から投稿された「普通の部屋」の写真を展示するサイト。ソファに座るもはばかられるようなお洒落もなく、座る場所にも困るような汚い部屋でもなく、適度な生活感のあふれる部屋べやの写真が満載だ。

外国を舞台にTRPGをやるとき、「その国で一般家庭の部屋といえばどんな感じだろう」と参考資料に覗いてみたい。

The J-Walk Blog: Normal Rooms, 2007/01/18

『Legacies: The Ancient』プレビュー:Skalds

Game Trade Magazine 82号に掲載された『Legacies: The Ancient』の発売前プレビュー記事が、Game Trade Magazine サイト上で読めるようになっている。

本日の読書日記を兼ねて、簡単に要約しておく。

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World of Darkness and the Last Crusade?

Matt McFarlandは現在『World of Darkness and the Last Crusade』なる本を執筆中らしい。おそらくWW正式発表前の製品のコードネームだと思われる(以前から日記上では執筆中の作品に妙ちきりんなコードネームをつけていた)。すでに名前だけはわかっている近刊か、まったく新しい製品かは不明。

innocent_man: Back in my life

WoD近刊制作状況

大きなニュースは先に挙げた。その他の細かい動きを拾っておく。

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Changelingの正式題名は『The War Against the Pure』巻末広告で公開

W:tFの近刊サプリメント『The War Against the Pure』の巻末広告には、Changelingの正式タイトルが掲載される。

題名が「Changeling's Zoot-Suit Hawaiian Adventure」になるという危機はWWスタッフの集団票によりさしあたって回避されたようだ。

The White Wolf LiveJournal Community - Monday Meeting Got 71 Minutes of Sleep This Morning

Scion第1部・第2部のタイトルが判明

神々とその力を継ぐ末裔を演じるExaltedベースのTRPG『Scion』のタイトルが明らかになった。

第1部(さまざまな神話の神々の血を引く子孫を演じる)
Scion: Hero

第2部(第1部より強大な半神を演じる)
Scion: Demigod

第1部の初校が社内回覧に回っており、第2部もすでに草稿が仕上がっている模様。私の脳内HDDが壊れていなければ、第1部は4月末発売のはずなので、もうすぐ公式サイトにプレビューが上がるのではないかと思う。

The White Wolf LiveJournal Community - Monday Meeting Got 71 Minutes of Sleep This Morning

Web越しにキャラクターシートの「ここ」を指さす

Conceptshare» Conceptshare

本来はSOHO向けなのだろう。デザイナーが顧客とデザイン案の画像を見ながら「こんな感じでどうでしょう」「ここんとこをもっと、こんな感じに」と打ち合わせする作業を、オンラインでやれますよ、というWebサービス。画像やPDFをアップロードして、一緒に見てもらいたい人をメールで招待すると、同じ画面を見てチャットしながら、画像の一部を線で囲んだり、付箋をつけたり、その付箋がずれないように画像の一点に紐で結びつけたりできる。

複数の画像をレイヤー状に扱うことはできないが、一枚の大きな画像を閲覧する機能は充実していて、拡大縮小などもFlashインターフェイスにしてはかなり軽快に動作する。他人が付けた付箋にレスを書き込める機能もおもしろい。

これをTRPGの何に使えるか考えてみると——そう、「キャラクター作成時のシートチェック」だ。

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タイトル画像が表示されない件について

Firefox 2.0でご覧になった場合、タイトルバナーが表示されないという不具合が確認されています。誰も困らない不具合だとはおもいますが、諸悪の根源を探知するまでしばらくお待ちください。密かにWordpressへの乗り換えを検討しているのがばれて口論の末の犯行だとおもわれます。

Safariではなぜか正常に表示されるようです。IEは知りません。

ワーウルフの半分は狼でできています。

Blood of the Wolfとかく忘れられがちだが、ワーウルフの半分は狼である。W:tAの時代から「たいていのプレイヤーは、狼腹キャラを作っても人腹と変わらないロールプレイをする」という問題はしばしば指摘されてきた。W:tFでは戦士よりハンターという方向付けがなされ、より現実の狼に近づいた観がある。Death Rageで狂戦士化してさえ、瀕死になると自己保存本能が勝って逃走を図る、という新ルールが最も端的な例だろう。

あなたのウラサは、狼らしいところを見せていますか?

Northeast Region Forsakenの「How to be a Wolf」という記事では、狼の生態や社会生活、パックの構造などについて簡単にまとめてくれている。
(直リンは貼れないので、トップから Resources → Primers → How to be a Wolf とリンクをたどってください)

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オンラインでマップ共有(2)- 『NOTA』

NOTA先月紹介した「Vyew.com でオンラインセッションの戦闘マップを共有する」は予想外に好評だったが、英語のサービスで日本語対応がいまひとつなのが気にかかる。チャット機能も不安定だった。

だが今回ご紹介するマップ共有ツールは日本産だ。ヘルプもきちんと付いているので、安心してプレイヤーに使ってもらうことができる。無料であることは言うまでもない。

Vyew.com を凌駕するのは、無料CGIなのでレンタルサーバにインストールして使えることだ。配布元にはお試しサイトが用意されており、ここに登録すればサーバ持ちでなくてもひととおりの機能は使える。メールアドレスも聞かれないので安心だ。

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フィギュアが木に登った状態をペーパータイルで表現する

» フィギュアを登らせることができる木

自分で印刷して切り抜いて組み立てる、安くて美しいペーパーダンジョンタイルを発表し続けているWorldWorks Gamesのシナリオ付き新作『Dinas Ffordd』の組み立て説明書の1ページ。

D&Dに限らず、高度差をこうやって表現できるのはいいですな。木に登って待ち伏せするワーウルフとか、ああやってみたい。

WorldWorks Games

パッチワーク・レディの悲哀

エリック・マコーマックの短編集『隠し部屋を査察して』より。

「わたしはつぎはぎだらけ。とてもみにくかったので、人にじろじろ見られないようにするために、自分のまわりに壁をはりめぐらさなければならなかった。(中略)おかげで美しくなれたけど、(中略)いつでも私を落ち込ませるの。  だからこの町にやってきた。この場所に住むことを選んだような人なら、よろこんで私を愛してくれるのではないかと思って。でも彼らは、わたしをとてもよくできた等身大のダッチワイフとして使うだけで、人間の女として扱ってくれないの」——「町の長い一日」

プロメシアンのGalateidも、しばしばこういう悲哀を味わっているのだろう。

ワーウルフキャラの名声と位階を一瞬で把握する——Camarilla流ビーズ活用術

WW公式ファンクラブ Camarilla の公式コンベンションに行って、『ワーウルフ:ジ・アポカリプス』のLARPセッションに参加すると、プレイヤー全員が色とりどりのビーズを紐に通したものをじゃらじゃらぶら下げている光景にでくわすのだそうだ。

これはPCの位階と名声が他のプレイヤーから一目で分かるように考案された仕掛けで、ビーズの色が名声/Renownの種類と対応している。不慣れなプレイヤーでも、ビーズの数が多い紐を見たら「ああ、このキャラクターは自分より格が上なんだな」と察しが付くし、慣れたプレイヤーなら「ランク2、いや3ぐらいかな。武勇のビーズが多いから、アーローンか、少なくとも武闘派だな」というところまで読み取ることができる。

LARPセッションでは何人ものプレイヤーが会場内を歩き回ることになるので、こういう仕組みも必要になるわけだが、ビーズを使うことでW:tA独特のネイティブアメリカンっぽさも演出できて一石二鳥だ。

これを『Werewolf: The Forsaken』のRenownシステムに合わせたルールが、Northeast Region Forsaken で紹介されている。

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WoD新製品制作状況

ヴァイキングの来襲、もとい、アイスランドのCCP社員が7〜8人ばかり出張してくるというので緊迫感にあふれているかどうかはわからないWhite Wolf社から、定例月曜レポート。WoD関連で動きがあるものだけ抜粋でお届け。

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『WoD: Reliquary』のディベロッパーは Jess Hartley

近刊『World of Darkness: Reliquary』のディベロッパーに、フリーランスライターの Jess Hartley が抜擢された。

彼女は W:tF, P:tC, WoDコアサプリメントの執筆実績があり、今年8月発売のWoD第5シリーズ『Changeling』制作にも参加している(→執筆作品一覧)。

「守秘義務が許すかぎり、ブログ上で制作状況を報告します」とのことなので、内容が気になってしょうがない人はRSSリーダに登録だ。最近ではWoDサプリメントのプレビューもこっそり載せているので、たまにチェックする価値はあると思う。

JessHartley.com, 2007/01/08

精霊たちはどこへ行くのか

ニュージーランドで、マオリ族の長老たちを載せた警察のトラックが、ワイカト川の水1万リットルを高速道路に撒きながら巡回した。途中、2カ所で停車して、死者のための儀式を行った。交通事故で死んだ人々は道で地縛霊になっているので、それを解放してあげるのだという。

この新聞記事には、解放された霊がどこに行くのかは書かれていない。

The J-Walk Blog: Releasing The Spirits

血と鎮魂歌——25のヴァンパイア物語

訳者まえがき

これは『ヴァンパイア:ザ・レクイエム』のシナリオアイデア集だ。ディベロッパー(他のTRPGでいえばゲームデザイナー)の Will Hindmarch氏が、自分でストーリーテラーをするにあたって書いたものである。翻訳転載を快諾いただいた Hindmarch 氏にあらためて感謝を申し上げておく。

原文は氏が運営するV:tRリプレイ・ブログ A Requiem for Atlanta に掲載されている。翻訳許可をお願いしたら「自分で使うために書いたものだから、あまり文章が練れていないけど」と恐縮されてしまったが、コンベンション用の単発シナリオから大事なお客の接待プレイまで、アイデアの実用性は実証済み。奇をてらったものはないので、たいていのプレイ環境に使えるだろう。

ルールブックは買った、キャラ作成方法も読んだ、プレイヤー志望者もいる、じゃあどんなシナリオを作ろうか? と迷うSTの参考になれば幸いである。

なお、V:tR用語についてはProfessor独自の訳語をあて、初出の箇所で元の英語を併記した。公式日本語版とは異なる部分もあるがご容赦ねがいたい。

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Webページに付箋を付けて他人に見せられる『Fleck』

#wod-jpではWoDの話題の他にも、面白い動画やサイトのURLが日々飛び交っているわけだが、IRCの性質上、Webページの特定の部分に言及しようとすると「ページの右上の黄色いコーナーの……」と、なんともまだるっこしい会話になってしまうのだった。

そこで百式で紹介されていたこのサービス。

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WoD2.0の歩みを振り返る

WoD2.0の話をしていて、ときどき気になるのが、過去の製品の発売日だ。White Wolfのオンラインカタログには、近刊の発売日は載っても既刊の発売日は残らないし、アマゾンの書誌データは著者が明らかに人間でなかったりありえない本が発売されていたりして、確かなのはISBNのみというお粗末さ。別に発売日など思い出せなくたって実害はないが、すっきりしないのはいやだ。

しかし世の中にはまめな人がいる。そう、先日紹介したWoD特殊能力総索引の作者、Angelus Michaels 氏だ。

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