骰子回転劇場・転|日記: V:tR ディベロッパーはどんな V:tR セッションをやっているのか
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骰子回転劇場 日記

V:tR ディベロッパーはどんな V:tR セッションをやっているのか

A Requiem For Atlantaストーリーテラーをやる才能とストーリーテリング・システムを作る才能はおそらく別物なのだろうけど、ゲームを誰よりもよく知っているであろうディベロッパーのSTで遊ぶというのはどんな体験か、と好奇心をそそられるのが人情だ。

A Requiem for Atlanta はそんな好奇心に答えてくれるサイトである。V:tRディベロッパー Will Hindmarch がストーリーテラーとして、アトランタを舞台に行ったV:tRクロニクル(史劇)のセッション記録だ。

どうやら旧サイトから内容を移転改装している最中らしく、書きかけの記事もあるが、WoDのセッション記録をブログにまとめる方法は参考にできそう。以下に構成を簡単に書き出してみた。

  • About this Site: このサイトの目的と、どこからどう読めばいいかの案内。
  • About the Chronicle:クロニクルの狙いやキャラクター作成のレギュレーション、特殊ルールの適用、参加プレイヤーの一覧(WW社長も!)など。Templateと言っているのは『Requiem Chronicler's Guide』と同じ書式で書いているかららしい。なるほど、あの本はクロニクル案の紹介だけでなく、すでに遊んだクロニクルのまとめにも使えるのか。盲点だった。
  • storyteller character: NPC紹介。1人1記事を割り当てているので「○○って誰だっけ」と後で参照するときは該当キャラの記事のパーマリンクを使えて効率的。
  • player character: PC紹介。これも1人1記事。
  • story:各セッションのまとめ。たいへん簡潔だが、細かくやろうとして面倒くさくなり挫折するよりはいいのかも。
  • behind the scenes:ストーリーの裏話や本筋に関係ないメモなど。
  • Gangrel, Invictus, Lancea, ....:1つの記事に複数のカテゴリを割り当てられるブログ機能を活かして、PC/NPCをコヴナント/氏族別に一覧できるようにもなっている。
posted at 03:36 pm in V:tR

 

血と鎮魂歌——25のヴァンパイア物語

これは『ヴァンパイア:ザ・レクイエム』のシナリオアイデア集だ。ディベロッパー(他のTRPGでいえばゲームデザイナー)の Will Hindmarch氏が、... 続き... - Trackback from 骰子回転劇場・転|日記 january 8, 2007 07:09 pm
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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。