WoDのキャラ作成システムは、PLが思い描いたコンセプトに沿ってキャラクターを形作っていくのに適している。だが初心者や、とくにこれといってやりたいキャラのないプレイヤーがセッションに臨んだ時には、そこがしばしば重荷になる。
White Wolf Quarterlyのプレビュー記事によれば、Changelingではスプラット(WoD全シリーズに共通する、PC種族の5種類の生まれ×5種類のクラスの組み合わせ)を工夫して、この問題を改善しているそうだ。
When Changeling releases, feel free to come without a character concept already in mind. You’ll see things that demand to be set down on paper, social situations that cry out for exploration. But then again, you might just say “hey, the Elemental seeming looks like a perfect way for me to explore that yuki-onna concept I’ve been kicking around for a while; and if I had her join the…”
Changeling が発売されたら、前もってキャラクターコンセプトを考えていなくても気軽にゲームに参加してほしい。キャラシートに書かれるのを待っているようなアイデアや、首を突っこんでくれと訴えているような状況がいくらも見つかるはずだ。もっとも、「やあ、このElementalというのは僕がやりたいキャラクターにぴったりだぞ。ちょうど前から温めていた雪女のコンセプトがあるんだ。これを○○○と組み合わせたら」って言いたくなるかもしれないな。
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『Scion: Hero』の広告がWhite Wolf Quarterly p.21に掲載されている。
Fate Finds You, The Child of A God.
You are humanity's only defense...
背景には表紙らしき画像が敷いてあるが、紗がかかったような加工がされていて、見えそで見えない微妙なチラリズム。
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White Wolf Quarterlyのリリーススケジュールで製品名をクリックすると、公式サイトのWeb通販ページに直接ジャンプする。予約するなり買うなりその場でできるわけだ。米国人にとっては便利なんだろうなあ。
惜しむらくは、Quarterlyの公開が遅すぎて、サイトではプレオーダー受付が始まっている製品(Damnation City等)へのリンクがないという点だが。
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アイスランドから出向してきた Peter さえも寒いとこぼす、極寒のアトランタからいつもの Will Hindmarch がレポート。
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