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骰子回転劇場 日記

Chicago Workings はメイジ初心者用シナリオとしても結構イケる

オンライン販売限定のWoD単発シナリオシリーズ Storytelling Adventure Systems (SAS) はおおむね好評なようで、#wod-jp でも「メイジ用のシナリオは出ないのか」と催促の声を聞く。

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『Requiem of Rome』は共和制〜帝政ローマ時代をサポート

前エントリで『Rome』はコンスタンティヌス〜ユリアヌス時代の設定である旨を伝えたが、それ以前の時代で遊ぼうと思ったらSTが一から設定を組まなければならないのかというと、そんな心配はなさそうだ。

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カマリリャはサークル・オブ・ザ・クローンの前身だった!?

Will Hindmarch ディベロッパーによれば、『Requiem of Rome』にサークル・オブ・ザ・クローンは登場しないそうだ。

いやいや、全国のクローン愛好家の皆さん、憤るのはまだ早い。この時代にはまだコヴナントという形で存在していなかった、というだけの話である。それどころか……

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『Requiem for Rome』の時代設定はコンスタンティヌス帝〜ユリアヌス帝

古代ローマ時代のヴァンパイアで遊べるV:tR拡張システム『Requiem for Rome』について、Will Hindmarch ディベロッパーが少しずつ概要を明かしつつある。

公式フォーラムの投稿によれば、本作の時代設定は紀元313年から363年までの50年間。ちょうどコンスタンティヌス帝(キリスト教を国教化した)と背教者ユリアヌス帝(異教に改宗しキリスト教を弾圧した)の治世にあたる。錯綜する血なまぐさい政治闘争と、その陰で繰り広げられた西洋におけるキリスト教と異教の運命を決する壮大な暗闘が描かれる。

背景設定はより残酷で享楽的になり、V:tRの主題を新しいコンテキストで見つめ直すものになるという。もう一冊、設定のつながる古代ローマ本の制作も決まっているようだ。

帝政ローマでも後期にあたるこの時代を選んだ理由は2つ。

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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。