骰子回転劇場・転|日記: Scion プレビュー:「ホルスの子」ホレース・ファロー
骰子回転劇場にようこそ。このテキストが表示されている場合、お使いのブラウザではこのページをデザインどおりに表示することができません。快適に御覧いただくためには、より一般的なブラウザの最新版を利用されることをおすすめします。
Welcome to rollingtheatre.com, if you are seeing this text then you aren't viewing this page as was designed. The content will still be visable, but not laid out as intended. View using a standards compliant browser to enhance your browsing experiance.
骰子回転劇場 日記

Scion プレビュー:「ホルスの子」ホレース・ファロー

今週最後のプレビューは、Pesedjet 所属、 Horus 神の Scion、Horace Farrow の紹介だ。リーク済みの情報によれば、彼は Scion のシグネチャー・キャラクター(ゲームを代表する公式NPC)の一人である。

なにはさておき、ホレース様御尊影黒ひげ危機一髪の類似点を見比べるところからはじめたいと思う。

【てきとう抄訳(味わい深い原文もどうぞ)】
この黒ひげホレース様がお生まれになったのは南イリノイのド田舎閑静な土地、リトル・エジプトと呼ばれている一角にあるテーベという小さな街だそうだ。実直な農夫である父・サイラス、物静かで心優しい母・イソラの愛情を一身に受けてすくすくと育ったが、14歳のときに起きた事件が彼の人生を変える。ある晩遅く、ろくでなしの伯父セス/Sethが、ごろつきどもを連れて転がり込んできたのだ。

セスは「不幸な誤解」から警官と揉めごとになり、追われているのでほとぼりが冷めるまでしばらくかくまってくれと言う。妻子に累が及ぶのを恐れたサイラスは断った。セスは逆ギレしてサイラスを射殺し、こうなったらついでとばかりにイソラを強姦しようとする。子分2人に押さえつけられ、なおも抵抗するイソラの蹴りをよけつつ、セスがズボンを下ろそうと躍起になっているところに、ホレース少年がショットガンを抱えて現れた。

セスは大型拳銃を、ホレースはショットガンを構えてにらみ合う。

このときセスのチャックが全開であったか否かはさだかではない。

両者は同時に発砲し、ホレースのショットガンはセスの股間の○○を、そしてセスの大型拳銃はホレースの左目を撃ち抜いた。

そのまま死ぬかと思われたホレースだが、そのとき光明がさしてホルス神が語りかけてきた。ホレースはホルス神の子、セスは悪神セトの子であり、それぞれ地上における神の代理人として生まれたこと。ホレースには、ホルスの息子として、セスが地上で悪事をはたらき他人をたぶらかすのを止める使命があること。それがセスへの復讐になるのなら、とホレースは父神の力を借りて蘇ったのだった。

外見についてはすでに冒頭で述べたが、やたらとディテールが細かいうえにシチュエーション別の服装まで事細かに指定されているのがかなりアニメ風。で、この黒ひげホレースは西部劇のガンマンみたいな格好で歩き回っているらしいのだが、

His hatband features a Birthright relic known as the Falcon Amulet.

帽子のバンドには《隼のアミュレット》という Birthright relic が飾られている。

このへんがたぶん、ルール上にかかわってくるのでしょうな。

Scion: Friday February 9th, 2007 Teaser

posted at 10:23 pm in Scion

この記事へのトラックバックURL

»この記事にコメントをつける

このブログに初めてコメントされる場合、投稿内容がすぐには反映されないことがあります。管理人の承認後に表示されますので、しばらく経ってからチェックしてみてください。






プレビュー:


World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。