骰子回転劇場・転|日記: Scion プレビュー:神々の対立
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骰子回転劇場 日記

Scion プレビュー:神々の対立

The savage Titans have escaped their eternal prison to wage war with the Gods once more.
残忍なタイタン族が永劫の牢獄を破り、ふたたび神族に挑んだ。

Their battles in the Overworld have spilled over to ours.
天上界の戦火がこの地上界にも広がりつつある。

Armed with abilities and weapons granted by their divine parents, the Scions stand as humanity’s only defense.
親神から授かった力と武器を携え、人類唯一の守護者として立ち上がったのがサイオンである。

月曜の更新では『Scion: Hero』にシナリオ1本と作成済キャラクター6人が付属することが明らかになった。付属シナリオはStorytelling Adventure System の形式をとるようだ。

もちろんキャラクター作成システムも用意されており、親となる神を6パンテオン50種類以上の神々から選択可能(Pesedjet は九柱神を意味するので、6パンテオン×神9人=総勢54人とみた)。特殊能力や主武器も親次第と思われる。

また、神々のライバル意識についても説明されている。神にはそれぞれ数人の対立神が設定されている。自パンテオンにも他パンテオンにもいる。原因はおもに性格や目標や方法論の食い違い。「同じ職場で同じ顔ぶれと7年〜12年も働いていると、どうしたって好きになれない奴が出てくるものだ。7000年〜12000年も同じパンテオンで働いている神々にいたっては推して知るべし」と、半端な数字が妙に生々しい例えがなされている。

とはいえ、地上は国際化の時代であり、世界を滅ぼすタイタン族という共通の敵ができた今では、複数のパンテオンが手を組むことも珍しくなくなった。慣れ親しんだこの宇宙を最後まで守り抜こうとがんばる神々もいるが、中には、そろそろこの宇宙を「卒業」してもっと高度な段階に移ろうとする神々もいる。そういう神々にとっては、タイタン族の脱獄はむしろ好都合らしい。

Scion: Tuesday, February 13th, 2007 Teaser

posted at 08:41 pm in Scion

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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。