骰子回転劇場にようこそ。このテキストが表示されている場合、お使いのブラウザではこのページをデザインどおりに表示することができません。快適に御覧いただくためには、より一般的なブラウザの最新版を利用されることをおすすめします。
Welcome to rollingtheatre.com, if you are seeing this text then you aren't viewing this page as was designed. The content will still be visable, but not laid out as intended. View using a standards compliant browser to enhance your browsing experiance.
骰子回転劇場 日記

Scion プレビュー:Hel

今週最後のプレビューは、アース神族/Aesir の一柱、冥界の女王ヘル/Hel の紹介。

ヘルの右半身は美しいが、左半身は腐っている。死者の魂を集めた広間を離れて地上に降りることはめったにないが、真の姿を見てしまった人間は、あまりの醜さに一生残る傷をうける。

彼女は冷酷非情な冥土の番人だ。バルドル神の魂さえ死者の広間から返すのを拒むだろうと予言されている。死の国は冷たいが、その女王たるヘルはそれ以上に冷たい。

そんなヘル様ですら現代に降臨するとなんだか俗っぽくなってしまうのがScionのおもしろいところ。

▼続きを読む

Scion プレビュー:Aesir Pantheon

第3のパンテオンは北欧のアース神族/Aesir。

アース神族は北欧の荒野に生まれ、ゲルマンの戦士や海賊に崇められてきた。神族としては4番目に古い。北欧系にはもっと前からヴァン神族/Vanir というのがいたのだが、タイタン族との戦いで絶滅寸前に。このままではパンテオンとしての存続すら危ういということで、同じくぼろぼろになっていたライバルのアース神族に合併し、ひとつのパンテオンになった。

この神族は、厳しい現代を生きのびるために社会の安定は欠かせないとしながらも、個人の権利や名誉を重んじる。家族や国家のために身を捧げるのは尊いことだが、不当な仕打ちを受けて黙っているいわれはない、報復だってありだ、というのだ。

▼続きを読む


World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。