骰子回転劇場・転|日記: Scion プレビュー:Hel
骰子回転劇場にようこそ。このテキストが表示されている場合、お使いのブラウザではこのページをデザインどおりに表示することができません。快適に御覧いただくためには、より一般的なブラウザの最新版を利用されることをおすすめします。
Welcome to rollingtheatre.com, if you are seeing this text then you aren't viewing this page as was designed. The content will still be visable, but not laid out as intended. View using a standards compliant browser to enhance your browsing experiance.
骰子回転劇場 日記

Scion プレビュー:Hel

今週最後のプレビューは、アース神族/Aesir の一柱、冥界の女王ヘル/Hel の紹介。

ヘルの右半身は美しいが、左半身は腐っている。死者の魂を集めた広間を離れて地上に降りることはめったにないが、真の姿を見てしまった人間は、あまりの醜さに一生残る傷をうける。

彼女は冷酷非情な冥土の番人だ。バルドル神の魂さえ死者の広間から返すのを拒むだろうと予言されている。死の国は冷たいが、その女王たるヘルはそれ以上に冷たい。

そんなヘル様ですら現代に降臨するとなんだか俗っぽくなってしまうのがScionのおもしろいところ。

投資アドバイザーとか、弁護士、裁判官、刑務所の心理職員といった「お堅い」役回りを演じることもあるが、ゴスロリ美女とかモデルとか、歌手や葬儀屋になったりする。が、どんな姿に身をやつしても心は女王様なので、人に頭を下げたためしがないとか。

まあこれだけ気位の高いヘル様のお眼鏡にかなう人間男性はかなり限られているわけで、直系のScionも少ない。が、母親らしいところがまったくないというわけでもないようで、ときには冥府にひしめく強大な亡霊のしもべを援軍としてよこしてくれたりもするそうだ。

Scion: Friday, February 23rd, 2007 Teaser

posted at 10:24 pm in Scion

この記事へのトラックバックURL

»この記事にコメントをつける

このブログに初めてコメントされる場合、投稿内容がすぐには反映されないことがあります。管理人の承認後に表示されますので、しばらく経ってからチェックしてみてください。






プレビュー:


World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。