White Wolf LiveJournal によれば今日は
The Council of Constance (from which the Discipline in Lancea Sanctum gets its name) is held in 1416.
1416年、コンスタンツ公会議が開かれる(ランケア・サンクトゥムに伝わるある訓えの名の由来となった)
ということだが、この年号の由来がよく分からない。Catholic Encyclopaedia によればコンスタンツ公会議が開催されたのは1414年11月5日〜1418年4月22日であって、1416年5月31日にとくに何かあったという記述は見あたらない。
『Lancea Sanctum』p.178 にはたしかに、異端枝族 Icarian の専用訓え Constance(Vitae を消費して Resolve や Willpower を一時的に増幅する)があるが、上記の年月日に符合するような記述はやはり見あたらない。
Icarian の始祖、大司教 Icarius の殉教は1388年だし、最後のイカリア派狩りは1724年のアヴィニョンで、やはりコンスタンツ公会議とは関係ない。
591年前の今日、コンスタンツで何があったのか? Icarianに何が起きたのか?
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twitterのアカウントを削除してきました。
理由の一つは、宣伝の仕方が悪いんだろうけど、話題の合う仲間が増えないこと。
理由の二つは、まあ最近愚痴ばかりで当然といえばそれまでなんだけど、反応がもらえないこと。
「いま何してる」と呟くだけなら、IRCでずっとやってるし、Twitterには同じ事をわざわざ打ち込み直しているようなもんだし、二度手間かける体力もないので、辞めました。
新旧WoDの話題や英語版サプリの新刊の感想が気になる方は、irc.trpg.net系列の#wod-jpでお話ししましょう。
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なんだか良く分からない言論統制が敷かれているらしい White Wolf から、みんなおなじみ Will Hindmarch のレポート。
【White Wolf LiveJournal, 2007/05/29】
【White Wolf LiveJournal, 2007/05/21】
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『World of Darkness: Book of Spirits』のPDF版がDriveThruRPG.comから買えるようになっている。
新刊は値引率が渋いのだが、WW公式ブログによれば、SASシリーズを手始めに、発売後に発覚した誤記誤植を直した改訂版の制作が進められているようだ。DriveThruRPG.comでPDF版を買ったユーザは、改訂版を無料ダウンロードできる、とのこと。何でも発売日に買ってしまう人々にとってはいつ出るのか気になるところだ。
『Book of Spirits』の内容については5/9の更新を参照。またDriveThruRPG.comでPDFを買うときの注意は5/8の更新をご覧ください。
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外出します。明朝9時半以降までネットにはつなげません。お急ぎの方は携帯に。お急ぎでないけど今夜中に連絡事項がある方はtheatremaster-atmark-gmail.comまで。
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まだオンラインカタログには反映されていないようだが、『Monte Cook's World of Darkness』の詳しい内容が公式フォーラムにリークされている。
昨日IRCで表紙を見た時点で言った予想が完全に当たっていたようです。
1年前に Inconnu という宇宙的規模の邪悪な力が世界を破壊しようとした。その企みは失敗に終わったが、世界に多くの影を落とした——死者の魂が生者の肉体を乗っ取り生き血を啜る Vampire。獣の霊もまた人間に取り憑いて Werewolf を創り出し、Demon さえも肉体をまとって地上を歩き回るようになった。この世から放逐されたはずの「魔法」が戻ってきて、自称魔術師たちは本物の魔術師になった。そういった闇の生物から人知れずこの世を守っているのが Awakened と呼ばれる人間たちである。超常種族たちは互いに争うこともあるがたいていは世界を滅ぼそうとしている。ごくわずかに、世界を守ろうとする者もいるが……だがなにより、Icconu (ママ) はまだどこかに潜んでいて、世界を卵殻のように叩き潰そうと企んでいる……
背景世界は旧WoDとも新WoDとも異なる「The World of Darkness Re-Imagined」という扱いになり、どうやらD20システムベースになるとかならないとか。
- PCはヴァンパイア、メイジ、ワーウルフ、デーモン、Awakened を選択可能。同族を脅かす恐るべき超常の諸勢力に立ち向かう。
- 現代世界に似ているが、はるかに暗い世界——合衆国は中枢から崩壊し、悪夢が現実となり、妖獣が都市の廃墟を跋扈する。
- 世界で最も人気のあるTRPGシステムを採用。
反論を覚悟で書きますが、正直、私はモンテ・クック氏をかいかぶっていたようです。8/16にChangelingと同時発売ですが、私はたぶんC:tLしか買わないと思います。
ただ、Awakened の存在は、旧WoDで Hunter: The Reckoning を好きだった人には訴えるものがあるかもしれませんな。
断っておきますがD20自体が嫌いなわけでもH:tRが嫌いなわけでもなくて、いまどきコズミック・ホラーだのポスト・アポカリプスを持ってこられても食指が動かないんですよ。
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更新さぼってもうしわけない。
また物が食えない病が始まったのであんまり長いあいだ起きてられないのです。
衰弱が始まってるので自分でもやばいとは思うんだが、コーヒーより濃いものを胃が受けつけません。つか今日はついに胃が痛くてコーヒーが飲めなくなった。
せめて紅茶にすべきなんだろうけど、カフェイン自体を控えないと水分だけで生きてる身にはやばいんじゃないかともう。低血糖を気にしてたら塩分を摂るの忘れてたので、明日からスポーツドリンク。
点滴とか頼めば打ってくれるものなんだろうか。どうも内科にはろくな扱いをされた覚えがないのでできれば行きたくないのだが。
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なんかあちこちで流行っているらしいので。任意の文字列をレーザーと花火付きで宣伝してくれます。
直接ブログに埋め込めるコードも吐いてくれるのですが、うちではうまくいかないので現地で直接ご覧ください。
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WoD発売直後から出る出ると囁かれつづけて早4年、精霊(spirit)を扱うための汎用サプリメント『World of Darkness: Book of Spirits』がようやく5月30日に発売される。
精霊という存在が新WoDに初めて登場したのは『Werewolf: The Forsaken』だが、今ではどのシリーズにも多かれ少なかれ関わってくるのが現状だ。ところがワールド・オブ・ダークネス基本ルールがサポートするのは幽霊(ghost)だけで、その後のエラッタで「精霊と幽霊は別物」と規定されたこともあり、精霊を扱う汎用ルールの登場が待たれていた。
オンラインカタログの紹介文によれば、この世と重なり合うように存在する Shadow Realms に棲む精霊が、次元のほころびからこの世に這い出してきて人間を操ったり取り憑いたりする、という概念はほぼ W:tF そのままで、人間や他超常種族キャラのゲームでも扱える汎用ルール集としてまとめなおした形になるらしい。
超常種族向けには新たな精霊や精霊憑き(Ridden)、精霊まわりの世界設定が追加され、生物と精霊の相互干渉に関するルールも拡張されるため、W:tFをメインに遊んでいる人にも一見の価値はありそうだ。
とはいえWoDコア系列のサプリなので、人間キャラで遊ぶ時のことが重視されているようで、人間のさまざまな精霊観が紹介されるほか、敵やNPCとして使えるデータを集めたAntagonistsセクションにもかなり紙数を割いている模様。
既にアマゾンで注文受付が始まっているのでいちおうリンクを張っておきますが、発売日まで待ってから買うのがおすすめです。
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サイト右側の発売スケジュールをようやっと最新版に更新しました。ステータスが「発売中」になっている作品は、アマゾン日本への直リンになっています。お急ぎの方とアフィリエイトで私に儲けさせたくない方は、アマゾン米国でお探しください。
DriveThruRPG.com でPDFを有料ダウンロードする際、PayPal決済を選ぶと金だけ取られて注文は未完了のまま、というトラブルが頻発しているようです。私は2度やられました。
サポートにメールを送れば即対応してダウンロード可能な状態にしてくれますが(この辺は好感度大)、担当者によれば「PayPal決済を選んだ場合に同じトラブルがよく起きるようです」とのことなので、試しにクレジット決済で『Free Council』を買ったところ、なんら問題なくダウンロードできました。
当面はクレジット決済をお勧めします。
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しばらく間が空いてしまったので、その間 LiveJournal に出た進捗報告をまとめておとどけ。
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ここ数日、400件/日のトラバスパムの絨毯爆撃にさらされており、フィルタをすり抜けるものも出てきたので、トラックバックは管理人承認後に表示されるようにしました。
通常のトラックバックは24時間以内に承認されます。1日経っても表示されないときはスパムと見なされたと思ってください。あしからず。
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White Wolfの単発シナリオシリーズ Storytelling Adventure System の公式サイトが改装された。いつも重たい本家サイトに比べてずいぶん軽快でスタイリッシュだなと思ったら、ここだけ独立してWordPressベース。デザインも外注したようだ。
About SAS のタブをクリックすると、SASシリーズに関する簡単な説明が現れる。SASはシナリオのまとめ方に新しい工夫が凝らされているため、初めて見たSTは「これどうやって遊べばいいの?」と困惑するかもしれない。そんな人はこのページの最初の行にある"A Guide to the Storytelling Adventure System"という解説PDFをダウンロードだ。
SAS各シナリオは有料だが、無料サンプルページも用意されている。
Story Archive のタブをクリックすると、現在発売中および発売予定の作品リストが出てくる。
現在WoDコア用、V:tR用、W:tF用と3本発売されていて、次はM:tAwかと期待されたが、残念ながら『Blood Red + Ash Gray』『Frenzy Scenes』と立て続けにV:tR用が2本出る模様。とはいえ『BR+AG』は罪と人間性というV:tRの根本テーマに踏みこむ作品のようで、V:tRファンには見逃せまい。
WoD以外にもScionとExalted用シナリオがSASで発売確定しているようだが……Mageは? Prometheanは?
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» Hex Color Picker 1.3a - :: Mac.EGOism.jp ::
Webサイトをいじっていると「このサイトのこの色が使いたい」ってことが良くあるのだが、Mac標準のColor Pickerだと虫眼鏡で色は拾えても16進コードが拾えない。FirefoxにColorzillaを常時入れておくのもパフォーマンスの無駄なので、これ大変便利。
Mac使い以外には何の役にも立ちませんが。
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新WoDのサプリメントが出る度にいちおう目は通しているのだが、これを他人様に見せられる形のレビューに仕立てるのが結構面倒で、読みながらIRCの#wod-jpに感想を実況中継で垂れ流して済ませているのが現状である。
「今、自分が何をしているか」をちょこちょこ書きつづるだけのゆるいソーシャルツール twitter が流行りと聞いたので、実験的に読書感想を垂れ流してみることにする。いちおうRSSもとれるようだし、twitterを試しに遊んでみたい人は友達登録もどうぞご自由に。
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2007年8月発売予定の、新WoD第5シリーズ『Changeling: The Lost』の表紙が正式公開された。目に沁みるような緑が美しい。
実は4月25日付の公式ブログでJustin Achilliが載せた写真に偶然映っているのが指摘されており(束見本?)、今回の発表はそのフォローアップということらしい。どのみち『Scion: Hero』も無事出たことで、そろそろ夏のGenCon向けの新作の情報が出てきてもいい時期だ。
表紙下には「A Storytelling Game of Beautiful Madness」の文字。美しき狂気、とはそそる売り文句ですな。
Taken from your home, transformed by the power of Faerie, kept as the Others’ slave or pet — but you never forgot where you came from. Now you have found your way back through the Thorns, to a home that is no longer yours. You are Lost. Find yourself.
故郷から連れ去られ、妖精の力で変容され、〈異人〉たちの奴隷や愛玩動物として飼われ——それでもあなたはふるさとを片時も忘れたことはなかった。ついに〈茨〉を抜ける道を見いだし現世に舞い戻ったものの、あなたの家は、家族は、故郷は、すでにあなたのものではない。〈失われし者〉たちよ、戻るべき場所を見つけ出せ。
えー、なんか、表紙も美しいですし、「美しき狂気」と来ましたし、奴隷だのペットだのと——ご婦人方に局地的な人気の出そうな新作ですな。
既に公式サイトにはChangeling専用コーナーも用意され、オンラインカタログでの予約販売も開始中。
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