
『Changeling: The Lost』の予告編ムービー作成コンテストの応募作3点が公式サイトで紹介されている。5/11からWhite Wolfが募集していたもので、WW側が提供したロゴや画像素材を使うのが条件。表彰式はC:tL発売日である8/16、GenCon会場で行われる。
個人的には素直に分かりやすい2番を推したいが、YouTube上のコメントでは3番が絶賛されている模様。たぶん終始ぼそぼそ呟いているモノローグが良いのだろうが、何を言っているのか全然聞き取れないのです。
ちなみにWebサイト用Flash広告のコンテストも開催中。1番がいいなあ。
【White Wolf Online, 2007/06/15】
【White Wolf Online, 2007/06/22】
![]()
6月も終わろうとしているが、ともかくPDF版が公開された。
表紙は6/27発売予定の Bloodlines: The Chosen から。CCP合併のように大きな話題はないので、淡々と新作や近刊から抜粋記事を紹介している。
![]()
C:tL のインスピレーションになりそうで良いですな。
![]()
両親を亡くしたティーンエイジャーの私は、美川憲一とヘドウィグを足した後どう割ったらいいか分からなくなったようなオカマに飼われることになり、まず連れていかれたのがいかがわしい乱交パーティ会場で、そこで絶唱する美川ヘドウィグ憲一の伴奏者として弦を一本も張ってない8弦のヴァイオリンを激しく弾き鳴らすというのが第一の仕事で、その後学校にやられることになったが入学届けは規約の一行一行に「私( )は……」と署名させられるという偏執狂的代物であり、どうにか最後まで書き終えたと思ったらなぜか「希望の送迎馬車」を選ぶ欄があった。
後はもう書きたくもない。ありがたいことに記入させられる前に目が覚めた。
Changeling: The Lost で妖精貴族に飼われる体験というのがああいうものなら、茨の迷路に飛びこんでも逃げだす価値はあるというものだ。
![]()