骰子回転劇場にようこそ。このテキストが表示されている場合、お使いのブラウザではこのページをデザインどおりに表示することができません。快適に御覧いただくためには、より一般的なブラウザの最新版を利用されることをおすすめします。
Welcome to rollingtheatre.com, if you are seeing this text then you aren't viewing this page as was designed. The content will still be visable, but not laid out as intended. View using a standards compliant browser to enhance your browsing experiance.
骰子回転劇場 日記

『けだもの』映画化

J. スキップ&K. スペクター『けだもの』(原題 Animals)が映画化される、というあおれんじゃさんよりの情報に狂喜乱舞。

この日記に書評を書いたのは7年以上前の話になるが、その後もことあるごとに他人様にお勧めしつづけてきた人狼スプラッタパンク・ホラーである。

自分の内なる獣性との葛藤、破壊衝動を解放するときの歓喜、人肉を喰らうことで力を得ると同時に堕落していく人狼たちと、それを嫌って人間と距離を置きながらも、癒しきれない孤独を抱える人狼たち。

Werewolf: The Forsaken の中核に通じるテーマがほとんどすべてこの小説の中にある。このゲームを遊ぶなら読んでおいて損はない、と7年経った今も胸を張ってお勧めできる。

濃厚なエロも凄惨なグロもたっぷり詰めこまれたホラーだが、すべてを失った一人の男が、どん底からたった独りで再生の道を歩んでいく物語でもある。落ちこんだとき、へこんだとき、俺はこのままじゃだめだと思ったとき、きっとこの本のどこかに響く言葉があるはずだ。

W:tF 久々のサプリメントは『Tribes of the Moon』?

White Wolf LiveJournal によれば、『Tribes of Moon』なる製品が制作進行中らしい。

Tribes of the Moon is coming. That's all I'll say for now.——White Wolf LiveJournal, 2007/07/23

これだけの情報なので、サプリメントなのかSASシナリオなのかさえまだ判らないが、久しく止まっていた Werewolf: The Forsaken シリーズが再び動き出しそうな気配は感じられる。

思えば Pure tribes については『The Pure』という独立したサプリメントがあるにもかかわらず、Forsaken側を取りあげた製品はこれまでなかった。さて、Ethan Skempディベロッパーは何を持ってこようとしているのか。続報に期待。

White Wolf LiveJournal, 2007/07/23

Mind's Eye Theatre: Awakening™ は07年8月発売

MET AwakeningMage のライブアクション版『Mind's Eye Theatre: Awakening』が2007年8月に発売される。具体的な発売日は後日発表になるようだ。

DriveThruRPG.com からPDF版でリリース予定のようで、書籍版の発売予定については言及がない。売れ行きによりけり、というところだろう。

もっとも書籍版M:tAwとは完全互換で、サプリメントもそのまま流用できるようだ。じゃあテーブルトップ主流の日本人ユーザには無関係かというと……あながちそうでもなさそう。

詳しくは「続きを読む」から。

▼続きを読む

エロと外宇宙の恐怖

WoD: Second SightWorld of Darkness: Second Sight pp. 128-129「Lust」を書いた人はきっと日本のエロゲーに造詣が深いにちがいない。出される例のマニアックさがただごとではない。

それはそれとして、問題の項は第4章「The Thing That Should Not Be」、この世を破滅させる外宇宙の力を題材とするストーリーテリングへの考察の中にあるのだが、どうせクトゥルフもどきと舐めて読んでみたら、結構うがった話も書いてあって嬉しい驚きだった。WoDコアに限らず、W:tAなど世界の終末をネタにしたゲームをマスタリングする上で非常に参考になる。

キャラクターの名前・生年月日・出生地まで全部お任せ『Fake Name Generator』


クリックで拡大たとえばWoDでヴァンパイアを作るとき、どんなにこだわらないプレイヤーでも大まかな外見年齢や抱擁された時期ぐらいは決めざるをえない。W:tFやM:tAwだって、キャラの年齢は経歴や外見にも関わってくるし、どんなに大雑把なマスターの元でどんなTRPGを遊ぶにせよ、キャラクターの名前ぐらいは決めざるをえない。これがけっこう面倒だ。

運と霊感に恵まれれば、キャラクターのイメージが頼まなくても降って湧いてくるものだが、STとしてNPCやプレロールドPCを大量生産するとなればそうもいかない。そこでこの Fake Name Generator の出番である。

▼続きを読む

Damnation City 表紙プレビュー

Damnation City 表紙V:tR都市設定自作ソースブック Damnation City が発売1週間前ということで、表紙画像の拡大バージョンが公開されている。改めて細部を見ると、表紙で牙を剥いているこの女性、ただ屋上に立っているだけでなく鎖でつながれているようだ。すると背景が赤いのは夕陽の残照ではなく処刑の朝日?

併せて内容紹介も載っている。詳しく知りたい人は「続きを読む」からどうぞ。

▼続きを読む

WoD対応版Hero Lab, デモバージョン公開

Lone Wolf Development は7月12日、TRPG汎用キャラクター作成・管理ソフト Hero Lab のワールド・オブ・ダークネス対応版デモを発表した。正式版公開は8月16日のGenCon開催と同時になる予定。

» Hero Lab V1.1k ダウンロード

デモ版といっても、d20正式対応の最新版にWoD用データセットの見本をオマケにつけた形なので、シェアウェア登録(有料)すればd20用のキャラクター作成管理ソフトとしてきっちり動作する。

残念ながらWindows専用で、英語版なわけだが。

GamingReport.com, 2007/07/23

家事がはかどるオンラインRPG『Chore Wars』

家事をテーマにしたRPGをつくれる『Chore Wars』

昔からRPGは犯罪の温床だの悪魔崇拝ゲームだのとさんざん叩かれ、オンラインRPG全盛の今日では廃人さえ生産しておりますが、そんな時流に逆行して家庭生活を円満にするRPGシステムを作ったえらい人がいるようです。

家族や同居人でパーティを組み、家事をすると経験値が上がる。スクリーンショットを見るかぎり、ベースはD&Dっぽいですな。

さっそく試してみようとしたところ、アクセス過多でサーバが落ちているようです(23日17時現在)。「現在コボルト200匹の襲撃を受けています」とエラーメッセージも負けてません。

どうやらBoing Boingなど海外の有名ニュースサイトに取りあげられてアクセスが殺到しているようです。すこし日を置いて様子を見に行こうと思います。

百式、2007/07/23

Magical Traditions 到着

Magical Traditions
Magical Traditions (Mage: The Ascension)

7/1にAmazon.comに注文して23日到着。送料をケチってStandard Shippingにしたとたんに、いつもより1週間以上遅れた。内容は先にPDF版でチェックするから、遅れても届けばいいのだが……

日本のアマゾンはこと洋書に関しては信用できないので、送料払っても米国から買うのです。値引率もいいしね。

キャラクターデータ:アッシュ・リンハルト(V:tR、血族)

veirosさんSTのセッション用です。
前回公開時から多少修正したので、背景設定も足して再アップしておきます。
キャラクターシートはこちら

2007/07/22追記:セッション終了しました。ログはveirosさんの日記でどうぞ。

▼続きを読む

7/24-25にDriveThruRPG.com が25%オフセール、d20製品は月末まで35%オフ

PDF版書籍販売サイト DriveThruRPG.com は、7月24日・25日の2日間、各社製品25%オフのバーゲンを行う。対象となるのは

AEther Gaming Systems, Alea Publishing, Board Enterprises, ComStar, Crucifiction Games, Cubicle 7, Dreamscarred Press, Fat Dragon Games, GMC, Goodman Games, Green Ronin, Guild of Blades Publishing Group, Living Imagination, Mongoose Publishing, Plain Brown Wrapper Games, Polgarus Games, Postmortem Studios, Ranger Games, Red Anvil Productions, Seraphim Guard, Split Eye Productions, White Wolf, and more.

さらに月末まで、Wizards of the Coast社のD&D 3.0及び3.5全製品、d20 Modern 全製品は35%オフ。Necromancer Games もd20全製品が月末まで25%オフになる。

ただでさえ紙版より安いPDF版が(しかも送料無料で即日到着)出血大バーゲン。買いそびれた絶版本や購入を迷っていた新作に思い切って手を出すチャンスかも。

と、こんだけ宣伝したのでDriveThruRPG.comさん何かください。

【DriveThruRPG Customer Newsletter】

誓いの精神史 中世ヨーロッパの〈ことば〉と〈こころ〉

誓いの精神史Changeling: The Lost では「誓い」が非常に大きな意味を持っていて、チェンジリングが何かに掛けて誓うとひとたび口に出せばそれは呪的拘束力を持つ。デモシナリオも誓いと裏切りを題材にしたものだった。そんなことを考えながら山手線の電車に座っていると、たまたま目の前に立った中年男が広げて折り返した新聞の広告欄が目に入った。

誓いの精神史 中世ヨーロッパの〈ことば〉と〈こころ〉 (講談社選書メチエ)

共時性というかセレンディピティとはまさにこのことだ。新聞広告に出るぐらいだから本屋にも新刊で入っているに違いないと吉祥寺パルコの地下で探したら案の定あった。

守るべきは誓った「言葉」か「精神」か。決闘の勝ち負けで裁判が決する根拠がどこにあるのか。中世ヨーロッパ人にとっての誓いは、日本人が連想する「約束」という行為にとどまらず、法や裁判、王権の根底にまで及んでいることが判って興味深い。誓いの呪的拘束力については期待したほど言及がなかったが、決闘審判の制度があるMage: The Awakening や、ヴァンパイア:ザ・マスカレードのサバト、相互に誓いを立てることで仲間の結束を固めるPromethean: The Createdなどにも参考資料として通用しそうだ。

C:tL第3サプリメントの題名は『Rites of Spring』

Changeling: The Lost のサプリメント第3弾の題名は『Rites of Spring』であることが明らかになった。

  1. Autumn Nightmares
  2. Winter Masques
  3. Rites of Spring

ということは最終サプリメントは「夏のナントカ」になるんですな。

ちなみにネタ元によれば、キャラクター管理ソフト『HeroLab』のWoD正式対応版はGenConで発表されるとか。ちゃんと動くんなら、そのためだけにMacBookにWindows入れちゃいそうだ。

White Wolf LiveJournal, 2007/07/16

Scenes of Frenzy (Vampire: The Requiem)

Scenes of FrenzyVampire: The Requiem で血族が狂乱/Frenzy したら、どうなるのか? 

突然の負傷、裏切りへの怒り、血への餓え——様々な原因で狂乱したキャラクターをロールプレイする、6つの独立したシーンを集めた「ストーリーパーツ・アンソロジー」。

これ単体で遊ぶことはできないが、他のシナリオをプレイ中にキャラクターが狂乱した場合、原因に応じたシーンを Scenes of Frenzy から引っぱってきて使える。経験値35〜74点と、作りたてより少々成長したキャラクターを想定しているので注意。

SASシリーズ製品のため、PDF版限定で、DriveThruRPG.comからの有料ダウンロードのみの販売となる。

教授、吉祥寺『Giovanni』で骨董を買うのこと

東京滞在3日目、帰阪の日。昨日、土砂降りの渋谷を歩き回ったのが病みあがりの体に思いのほか堪えたらしく、夕方早くホテルに戻ってから夕食もろくに摂らずに死んだように眠りこけて朝を迎える。よほど予定を繰り上げて早めに帰ろうかと思ったが、「東京行きの機会があれば絶対行く」と決めた場所がもう1件残っていた。

Giovanni輸入雑貨店ジョヴァンニ→公式サイト

JR吉祥寺駅の北西、中道通商店街を歩いていって、大きな公園を越えたあたりにひっそりとある。実用的な文房具も置いてあるが(ロディアの新型がもう入っているのには驚いた)、メインはイタリアなどから買い付けたアンティークな版画・羽ペン・スタンプ・ガラス細工やミニチュアなどの雑貨で、店長に声をかければその商品の「いわれ」を教えてくれる。「商品ひとつひとつに物語がある骨董屋」なんて小説や漫画にしか出てこないもの、と思ったが、本当にあったのだ。

店長が聞かせてくれた物語の数々については「続きを読む」からどうぞ(写真はすべてクリックで拡大します)。

▼続きを読む

教授、映画『童貞ペンギン』を鑑賞するのこと

冗談のような題名だが実在する(→公式サイト)。東京滞在2日目、渋谷で朝食をとったついでにシアターN渋谷で観てきた。

ずばり「エロイ」と公式サイトの紹介にはあるが、どちらかというと下ネタ率が高い気がする。それもジャッカス級に。屁やら糞やらア○ルネタや人種差別ネタがのべつまくなしに登場するので、その辺に神経質な方にはお勧めしないが、怒濤のように畳みかけるギャグとパロと楽屋オチの嵐は絶品。久々に腹を抱えて笑わせてもらった。

傑作なのは本家『皇帝ペンギン』のペンギンがなぜか氷原に置かれた液晶テレビで『童貞ペンギン』を鑑賞してフランス語で文句を言うシーン(『皇帝ペンギン』のナレーションはフランス語)。

教授、渋谷で優雅な朝食を摂るのこと

東京滞在2日目。台風で暗雲垂れこめ豪雨の降りそそぐじめついた朝である。こんな時こそ朝食はホテルで済ませればいいものを、空きっ腹を抱えて雨のなか渋谷に向かったのは、東京に行く機会があったら必ず「VIRONの朝食」を食べてみたいと思っていたからだ。

VIRONの朝食

渋谷ハチ公前から109を左に見ながら進んでBunkamuraの右側あたりにあるパン屋の2階で朝9:00〜11:00までしかやってないメニューで、バゲットとセレアル、ヴィエノワズリー2種(籠から選ばせてもらえる)に6種類のミオジャム、蜂蜜、ピーナツクリームを付けたいだけ付けていいという贅沢なメニュー。紅茶かコーヒーが付く(ポットサービスになるぶん紅茶のほうがお得だと思う)。

この物好きに雨の中付き合ってくれたのが、昨日のオフ会にも来たねこざき氏とcoyoteD20氏。残りの写真は「続きを読む」の後に。

▼続きを読む

教授、wod-jp東京オフ会に行くのこと(2次会篇)

1次会篇より続く)
今回の参加人数、のべ11名。これだけの人数が飲み食いできる場所はさすがに限られてくるが、これだけの人数だからこそ行くべき店もある。

それが「魚がし 福ちゃん」だ。

とにかく魚介類をたらふく食べさせてくれるのだという。ただし遅刻厳禁、オーダーは最初の1回のみ、携帯電話禁止、時間制限1時間半、などの鉄のルールが存在する。当日は休日出勤・翌日は海外出張という過酷なスケジュールを縫って、時間にルーズな我々のため座席確保に奔走してくれたMADCAP氏、ほんとうにお疲れ様でした。

魚がし福ちゃんで我々が目にした驚愕の品々(写真あり)は……。

▼続きを読む

教授、wod-jp東京オフ会に行くのこと(1次会篇)

IRCのTRPG系チャンネル #wod-jp の東京オフ会にお邪魔してきた。

北海道出身の常連が就職で東京に出てきたお祝いを兼ねて春頃からやろうやろうと言っていたのがようやく実現。件の二人とはWeb上では長年の付き合いで、ようやく実物とお会いできてうれしゅうございました。東京在住時代にお世話になった人や以前のwod-jpオフでお会いした人とも再会できたし、C:tLデモを遊ぶためだけにわざわざ仙台から来られた方までいて、台風4号にも徹夜明けにもめげず関西から上京した甲斐があったというものです。

羽田空港から秋葉原まで何で3時間半もかかったのかは武士の情けで聞かないでやってください。

1次会は2卓に分かれてTRPGをやったりボードゲームをやったり。私は1卓頂いて、来月発売のWoDシリーズ新作『Changeling: The Lost』のデモシナリオをやった。翻訳が不完全だったのとシナリオのバグが埋め切れてなかったのとで、後半テンポが悪くなってしまったが、私としては奇跡的に時間内にエンディングにたどりついた。

▼続きを読む

wod-jpオフ会開催案内更新

wod-jp オフ会開催案内更新 by 自覚めよ!

内容が追加されたので前日ながらリンクを張り直しておきます。
参加希望者数、なんと11人。おそるべし。
一次会・二次会とも会場の定員いっぱいいっぱいなので、残念ながら追加募集は締め切りだそうです。

しかし私は15日も東京にいるので気が向いた人は遊んでやってください。
ノーパソ持っていくので旅行中もメールチェックできますよ。

ヴァンパイア映画『30 Days Of Night』

30 Days Of Night :映画公式サイト(英語)

8月米国公開予定だが、トレイラーを観るになかなか好感触。同名のアメコミ『30デイズ・ナイト 』が原作のようで(日本語版あり)、アマゾンの内容サンプルを見ると意外と繊細な画風。

アラスカ州にある米国最北端の町、バローは、毎年冬の30日間、明けることのない夜が訪れる。だが一群の吸血鬼が現れて、太陽が昇らないのに乗じて町に残った住人を次々と襲いはじめる。吸血鬼最大の弱点である陽光がない今、住人たちは30日間の夜を生きのびることができるか。Apple - Movie Trailers の紹介文より抄訳

この町、V:tR の舞台に使うと面白いのではないだろうか。30日間、昼夜ぶっ続けで行動し放題という点は何かに利用できそう。トレイラーだけでもVigor, Protean, 炎によるAggravated Damage の良いイメージ資料になる。

個人的にあの鉤爪の形状が好きだなあ。

Damnation City 出荷準備完了(内容写真あり)

Damnation City 表紙遅れに遅れて8/1発売予定のV:tRの封土(Domain)関連エキスパンション Damnation City が、ようやくWhite Wolf社の倉庫入りしたそうで、Will Hindmarchディベロッパーがいち早くゲットした自分のぶんを写真に撮ってくれている。内容紹介もあるのだが、今日は訳す暇がないので原文引用でご勘弁。

▼続きを読む

WoD近刊制作状況

オリジンズ帰りで人々が死んだように眠りこけているWhite Wolf社より、定例の実況中継。大きな動きはないので、制作進行中の作品名だけ挙げておく。

  • Changeling: The LostーWinter Masques, 3冊目のサプリメント
  • Vampire: The RequiemーRequiem for Rome, Fall of the Camarilla
  • Werewolf: The ForsakenーChanging Breeds
  • Mage: The AwakeningーAdamantine Arrow, Astral Realms
  • Mind's Eye TheatreーMET Mage
  • ScionーScion: Demigod

White Wolf LiveJournal, 2007/07/10

posted at 10:47 am in C:tL, in M:tA, in MET, in Scion, in V:tR, in W:tF0コメント0トラックバック

アッシュ・リンハルト:Vampire: The Requiem プレイヤー・キャラクター

» アッシュ・リンハルト:キャラクターシート

VeirosさんSTでのセッション用キャラクターです。
直接貼りつけるにはサイズが大きくなりすぎてしまったので外部リンクに。

  1. 人間性を5点に減らして経験点10点稼いでいます。
  2. 體血の現在値は本物のダイスで振りました。
  3. ご主人様がMentorではどうもイメージに合わないので、長所は『Ghouls』から流用しました。財産/Resource はRegnant Favourとイコールです。
  4. 宣言通り「根性無しのエロショタ男娼」に仕上げてみました。

Game Trade Magazine #89 にC:tLプレビュー記事掲載

8/16発売予定の『Changeling: The Lost』のサンプルページが、Game Trade Magazine #89 に掲載される。1ページだけ公式サイトで拝めます。

今シリーズは緑が基調だけあって、目に優しげな紙面のようだ。

GamingReport.com, 2007/07/06

オリジナルD&D、ついに電子書籍化

» DriveThruRPG.com - Dungeons & Dragons, Original Edition

いやあ、赤箱もついにPDFの時代ですか。

2007/07/08訂正:オリジナルD&Dは日本でいう「赤箱」よりもさらに古い版。Wikipedia参照


World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。