J. スキップ&K. スペクター『けだもの』(原題 Animals)が映画化される、というあおれんじゃさんよりの情報に狂喜乱舞。
この日記に書評を書いたのは7年以上前の話になるが、その後もことあるごとに他人様にお勧めしつづけてきた人狼スプラッタパンク・ホラーである。
自分の内なる獣性との葛藤、破壊衝動を解放するときの歓喜、人肉を喰らうことで力を得ると同時に堕落していく人狼たちと、それを嫌って人間と距離を置きながらも、癒しきれない孤独を抱える人狼たち。
Werewolf: The Forsaken の中核に通じるテーマがほとんどすべてこの小説の中にある。このゲームを遊ぶなら読んでおいて損はない、と7年経った今も胸を張ってお勧めできる。
濃厚なエロも凄惨なグロもたっぷり詰めこまれたホラーだが、すべてを失った一人の男が、どん底からたった独りで再生の道を歩んでいく物語でもある。落ちこんだとき、へこんだとき、俺はこのままじゃだめだと思ったとき、きっとこの本のどこかに響く言葉があるはずだ。
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White Wolf LiveJournal によれば、『Tribes of Moon』なる製品が制作進行中らしい。
Tribes of the Moon is coming. That's all I'll say for now.——White Wolf LiveJournal, 2007/07/23
これだけの情報なので、サプリメントなのかSASシナリオなのかさえまだ判らないが、久しく止まっていた Werewolf: The Forsaken シリーズが再び動き出しそうな気配は感じられる。
思えば Pure tribes については『The Pure』という独立したサプリメントがあるにもかかわらず、Forsaken側を取りあげた製品はこれまでなかった。さて、Ethan Skempディベロッパーは何を持ってこようとしているのか。続報に期待。
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Mage のライブアクション版『Mind's Eye Theatre: Awakening』が2007年8月に発売される。具体的な発売日は後日発表になるようだ。
DriveThruRPG.com からPDF版でリリース予定のようで、書籍版の発売予定については言及がない。売れ行きによりけり、というところだろう。
もっとも書籍版M:tAwとは完全互換で、サプリメントもそのまま流用できるようだ。じゃあテーブルトップ主流の日本人ユーザには無関係かというと……あながちそうでもなさそう。
詳しくは「続きを読む」から。
・Expanded political mechanics and revised spellcasting systems designed for the unique aspects of live-action roleplay.
MET版V:tRではStatusルールに大幅な改変を加えて、プレイヤーの行動が街の政治情勢に反映されるシステムを作り上げているので、それと似たようなシステムが取り入れられるのではなかろうか。
Mageを遊ぶ機会はなかなかないのだが、作りたてのキャラで単発シナリオという遊び方を繰り返していると、どうもメイジ社会の勢力関係なんてNPCが考えること、という感覚が染みついてしまう気がするので、やはりこの新システムには興味が湧く。
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World of Darkness: Second Sight
pp. 128-129「Lust」を書いた人はきっと日本のエロゲーに造詣が深いにちがいない。出される例のマニアックさがただごとではない。
それはそれとして、問題の項は第4章「The Thing That Should Not Be」、この世を破滅させる外宇宙の力を題材とするストーリーテリングへの考察の中にあるのだが、どうせクトゥルフもどきと舐めて読んでみたら、結構うがった話も書いてあって嬉しい驚きだった。WoDコアに限らず、W:tAなど世界の終末をネタにしたゲームをマスタリングする上で非常に参考になる。
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たとえばWoDでヴァンパイアを作るとき、どんなにこだわらないプレイヤーでも大まかな外見年齢や抱擁された時期ぐらいは決めざるをえない。W:tFやM:tAwだって、キャラの年齢は経歴や外見にも関わってくるし、どんなに大雑把なマスターの元でどんなTRPGを遊ぶにせよ、キャラクターの名前ぐらいは決めざるをえない。これがけっこう面倒だ。
運と霊感に恵まれれば、キャラクターのイメージが頼まなくても降って湧いてくるものだが、STとしてNPCやプレロールドPCを大量生産するとなればそうもいかない。そこでこの Fake Name Generator の出番である。
性別(Gender)・何国人系の名前がいいか(Name Set)・在住国(Country)を指定すると、まったく架空の
をランダムにでっちあげてくれる(無論、メルアドや電話番号、クレジットカード番号などはすべて架空だ)。
ファンタジー系のキャラクタージェネレータで名前を決めてくれるものなら腐るほどあるが、生年月日や出身地まででっちあげてくれるこれはWoDのような現代物RPGでは重宝だ。でたらめに出てきた住所や生年月日から逆にキャラクターコンセプトが浮かぶこともあるだろう。
Name Setでは米国系、中国系、デンマーク系、英国/ウェールズ系、フィンランド系、フランス系、ドイツ系、ヒスパニック系、ハンガリー系、アイスランド系、イタリア系、日本系、スロベニア系、スペイン系とかなり幅広く選べるので、外国人キャラをちゃんと「それっぽい」名前にしたい人にもお勧め。ちなみに「Japanese」を選択するとかなり普通っぽい日本人名が出てくる。対応国がまだ少なくて、「日本在住の日本人」が作れないのが残念。
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V:tR都市設定自作ソースブック Damnation City
が発売1週間前ということで、表紙画像の拡大バージョンが公開されている。改めて細部を見ると、表紙で牙を剥いているこの女性、ただ屋上に立っているだけでなく鎖でつながれているようだ。すると背景が赤いのは夕陽の残照ではなく処刑の朝日?
併せて内容紹介も載っている。詳しく知りたい人は「続きを読む」からどうぞ。
なに、簡単なことさ。
あそこに汁気たっぷりの太っちょがいるだろう?
バックパックを背負った。
あの男がこの駐車場の黒いアスファルトに足を踏み入れたら、あいつはあたしのものだ。それまでは野原にいるも同然、どこのヴァンパイアがかっさらったってお咎めなし。あたしはこの地所の領主なんだ。ここじゃ密猟の罰はあたしの血を飲むことさ。あたしのシマを歩いてる人間から血を飲んだ奴には、あたしの血も飲んでもらうよ。— ブラックトップの女領主、シコラックス
V:tRはネオ封建制の世界なので、都市すべてが公子の直轄地とは限らない。公子に忠誠を誓った別の血族が統治していることもある。たとえばあなたのキャラクターがそういう「封土」を賜るとしたら、それはどんなものだろう? あなたはそれをどうしたらいいんだろう? 支配するといっても、どこまでの自由が許されるんだろう?
本書はそうした「ヴァンパイアの縄張り」に焦点を当て、ひいてはヴァンパイアの棲む都市の設定を自作したいSTへのガイドブックにもなる作りのようだ。
- 自分のクロニクルに合った舞台選び・都市設定自作の手引きと、そこにWoDらしい超自然の雰囲気を添えるTips。
- 猥雑な大都市でドラマとサスペンスに満ちたストーリーを展開するためのツールやテクニック。「City of Millions」「Attitude and Ambience」などのオプションルールを追加。
- V:tRの全く新しいプレイスタイル「Barony and Primacy」。50カ所以上の地区や場所が用意され、その支配権を巡って争う。
- すぐに遊べる米国ニューキャッスル市の都市設定。カスタマイズも自在。
個人的には「Barony and Primacy」の詳細が気になるところ。
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Lone Wolf Development は7月12日、TRPG汎用キャラクター作成・管理ソフト Hero Lab のワールド・オブ・ダークネス対応版デモを発表した。正式版公開は8月16日のGenCon開催と同時になる予定。
デモ版といっても、d20正式対応の最新版にWoD用データセットの見本をオマケにつけた形なので、シェアウェア登録(有料)すればd20用のキャラクター作成管理ソフトとしてきっちり動作する。
残念ながらWindows専用で、英語版なわけだが。
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昔からRPGは犯罪の温床だの悪魔崇拝ゲームだのとさんざん叩かれ、オンラインRPG全盛の今日では廃人さえ生産しておりますが、そんな時流に逆行して家庭生活を円満にするRPGシステムを作ったえらい人がいるようです。
家族や同居人でパーティを組み、家事をすると経験値が上がる。スクリーンショットを見るかぎり、ベースはD&Dっぽいですな。
さっそく試してみようとしたところ、アクセス過多でサーバが落ちているようです(23日17時現在)。「現在コボルト200匹の襲撃を受けています」とエラーメッセージも負けてません。
どうやらBoing Boingなど海外の有名ニュースサイトに取りあげられてアクセスが殺到しているようです。すこし日を置いて様子を見に行こうと思います。
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Magical Traditions (Mage: The Ascension)
7/1にAmazon.comに注文して23日到着。送料をケチってStandard Shippingにしたとたんに、いつもより1週間以上遅れた。内容は先にPDF版でチェックするから、遅れても届けばいいのだが……
日本のアマゾンはこと洋書に関しては信用できないので、送料払っても米国から買うのです。値引率もいいしね。
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veirosさんSTのセッション用です。
前回公開時から多少修正したので、背景設定も足して再アップしておきます。
キャラクターシートはこちら。
2007/07/22追記:セッション終了しました。ログはveirosさんの日記でどうぞ。
氏族:ディーヴァ
コヴナント:インヴィクトゥス
抱擁:1971年
外見年齢:14歳
精神能力値:知性2、機知4、決意1
肉体能力値:筋力1、敏捷4、体力2
社会能力値:魅力3、交渉4、沈着1
精神系技能(技能なしー3):教養1、調査1、医学(人間の生理)1、オカルト1、政治(血族)1
肉体系技能(技能なしー1):運動1、運転1、手技2、隠密1、近接武器2(ナイフ)
社会系技能(技能なしー1):共感2、脅迫1、表現力3、説得2、社交1、裏社会1、虚言2
長所:はっとする美貌(+1)、Sexalized (Ghoul p.73)2、Regnant Power (Ghoul p.72)2、Regnant Favour (Ghoul p.72)2、精密戦闘(ナイフ)2、バーの常連2、コヴナント地位:インヴィクトゥス1、従僕1
意志力:2
人間性:5
美徳:節制
悪徳:色欲
負傷段階:7
イニシアティブ修正:6
防御:4
速度:10
體血強度:1
訓え:蠱惑/Majesty 3、瞬速/Celerity 1
體血上限/ターン消費限界:10/1
武器:ナイフ(装備修正+1)
消費経験点:12点 未使用経験点:13点
アッシュ・リンハルトは血族の餌として創られた血族だ。血祖ヘルマン・リンハルトは齢数百歳に達する長老で、もはや人間の血では闇の生を維持できぬと悟ったとき、数人の継嗣を創った。ヘルマンに血族の血を供給するためにのみ存在を許される血族を。
書類の上ではヘルマンの養子だが、血の呪縛によって感情を凍結され、ヘルマンの邸に住まい、招かれれば寝台に昇り、血族が吸血されるおぞましい苦痛と快楽に喉を晒さねばならない生活は、グールとして飼われるのと大差ない。
実際、抱擁前の数年間はグールとして過ごしたし、今でもしばしばディーヴァ氏族の頽廃的なパーティに招かれては、わざわざ人間に偽装したうえで他の血族に陵辱される。時には他の血族が Blood Addiction を紛らわせるために高価な代償(金銭とは限らない)で密かに一夜を「買う」ことすらある。
まともな自尊心のある血族なら、とうの昔に反逆するか逃げだしていただろう。だが苦痛や暴力を病的に恐れる性格と、長老の強力な血の呪縛のせいで、いまだに血族でありながら「血族の奴隷」に甘んじている。
人間時代の母親が現れて養育権を主張した時、ヘルマンは氏族のつてを辿ってカーライル法律事務所に弁護を依頼した。そうしてアッシュの担当弁護士となったのがシャーロット(KirchenさんのPC)である。(ゆえにシャーロットはアッシュの人間時代についてかなり詳細に知っている)。彼女の法廷における毅然とした弁論や、生来の色香と血族の力をフルに活かした活躍ぶりに、アッシュは密かに憧れを抱き、いつかは彼女のようになりたいと願っている……いつか、もしも、万が一、この呪縛が解ける時がくれば。
アッシュが自立した血族に憧れるのにはもう一つ理由がある。血祖ヘルマンの活動期が限界に近づいているのが感じられるからだ。もしヘルマンが休眠に入る事態になれば、アッシュはコヴナントが定めた誰とも知らぬ〈後継者〉に引き渡されるか、下手をすれば自分の隠れた嗜好を暴かれるのを恐れる元顧客たちに暗殺されるだろう。その前に、独り立ちしてやっていけるだけの強さを、力を、身につけなければならない。
だが、アッシュは自分で思っているほど無力ではない。血族たちの穢らわしい欲望のはけ口にされてきた彼は、この街の誰がどんな外聞をはばかる嗜好を持っているか知っている。そして人も血族もしばしば寝物語にふと秘密を漏らすものだ。そしていざとなれば、華奢な指にナイフを握り、外科医のような正確さで急所を抉ることだってできる……その勇気さえ、奮い起こすことができるならば。
本名アシュリー・コーネル。生まれたのはメキシコとの辺境近く、両親はホワイト・トラッシュ(貧乏白人)の夫婦。誰の血を引いたものか、少女と見まごう美貌が災いして、12歳のある晩、父親にレイプされる。満足しきった父親がいびきをかいている隙に家の有り金を盗んで家を逃げだし、その足でグレイハウンドバスに乗り、切符代が続くかぎり遠くへ、遠くへ、遠くへ……そうして流れ着いたのがこの街だ。愚かにも持ち出した金を使い果たした彼は、一夜の寝処を探すにも自分に残された唯一の財産——美貌と肉体を使うしかなかった。
それから2年。小児性愛者だろうが若い男に飢えた年増女だろうが少年ギャングだろうが、相手かまわず小銭目当てに街娼まがいの行為を繰り返し、それも叶わぬときはゴミ箱を漁るストリート・キッズと成り果てたアシュリーに目をつけたのが、ヴァンパイアのヘルマン・リンハルトだった。いつ街角から消えても誰も気に留めない——そして汚れとやつれの下に思いがけぬ天使の容貌を隠した子供として。
華奢な体つきの中性的な美少年。漆黒に染めた髪を長く伸ばし、声さえもボーイソプラノのままなので、一見、少女と見間違う者も少なくない。実際、服装はヘルマンの気分次第で、挑発的なミニスカートにポニーテイルの女装姿だったり、古めかしい良家のお坊ちゃま風のブレザーと吊りズボン姿で現れたりする。ただ、まれに自分で服を選べる——御主人様が他の〈餌〉に構っている——時などは、地元バスケットチームの花形選手の背番号が付いたTシャツやスタジャンを好んで着ている。
血祖にして御主人様(Regnant)であるヘルマン・リンハルトの邸の地下室に寝処を与えられている。生活必需品はすべてリンハルト家から供給されているが(Merit: Regnant Favor 2 の効果)、ヘルマンの呼び出しを受ければ、どこの誰のところにでも、主人が命じる服装で赴き、命じられる通りに振る舞わねばならない——たとえ血族に體血を吸われることであっても。
「餌には適度な運動が必要だ」というヘルマンの意向により、呼び出しのない時は自由に外出して自分で狩りをすることも許されている。ただし携帯電話を持ち歩くことが条件で、ヘルマンの目の届かない場所で電源を切ることは禁止されている。
はっとする美貌(+1):人間時代の「父親」に似ても似つかぬ繊細な顔だち。
Sexualized:グール時代に取得。生来の美貌に血族の血の魔力が磨きをかけ、見る者に不埒な欲望を煽らずにはおかない蠱惑的な魅力をまとっている。
Regnant Power 2:「御主人様」ヘルマンの政治的影響力を表す。彼は血族の血でしか生きていけないほど強大な血族だが、数世紀を生きて血族の権力闘争にすっかり倦いており、事実上、街の血族社会からは引退したと見なされている。それでも彼の発言にはいまだそれなりの重みが伴うので、2ドット(同じ街の血族およびグールに対する脅迫・社交・説得に+2ボーナス)。
Regnant Favour 2:「御主人様」の寵愛具合を表す。Resource の代用として使える(つまり御主人様に買ってもらうわけだ)。
バーの常連:御主人様に連れ回されたりディーヴァ氏族のパーティに呼ばれたりで、この街のあらゆるバーやレストランを熟知している。適切な賄賂や合い言葉を使って、どの店でも追い払われることなく入り込むことができる。
精密戦闘(ナイフ):ストリートキッズ時代に身につけた。生来手先が器用で敏捷な彼は、敵の急所を外科医並みの正確さで刺すことができる。〈近接武器〉による攻撃判定で、〈筋力〉の代わりに〈敏捷〉を使ってよい。
コヴナント地位:インヴィクトゥス(Covenant Status: Invictus):「非在の土地」事件で直轄地横領事件の解明に貢献したことにより、単なる「ヘルマンの餌」から「使い走りの役には立つ小僧」へとコヴナント内での評価が上昇したため、経験点で取得。
従僕:これまでのセッションで14歳の外見がハンデにもなりうることを痛感したため、最近狩りで引っかけたゲイの成人男性を〈魅了〉で誘惑して使い走りに使っている。彼はリンハルト邸ではなく自分のアパートで暮らしているが、SOHOで在宅の仕事をしているため、たいてい電話で連絡がつき時間の自由もきく。グールにするかどうかは考慮中(御主人様以外に貴重な體血を分け与えることになるので)。
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PDF版書籍販売サイト DriveThruRPG.com は、7月24日・25日の2日間、各社製品25%オフのバーゲンを行う。対象となるのは
AEther Gaming Systems, Alea Publishing, Board Enterprises, ComStar, Crucifiction Games, Cubicle 7, Dreamscarred Press, Fat Dragon Games, GMC, Goodman Games, Green Ronin, Guild of Blades Publishing Group, Living Imagination, Mongoose Publishing, Plain Brown Wrapper Games, Polgarus Games, Postmortem Studios, Ranger Games, Red Anvil Productions, Seraphim Guard, Split Eye Productions, White Wolf, and more.
さらに月末まで、Wizards of the Coast社のD&D 3.0及び3.5全製品、d20 Modern 全製品は35%オフ。Necromancer Games もd20全製品が月末まで25%オフになる。
ただでさえ紙版より安いPDF版が(しかも送料無料で即日到着)出血大バーゲン。買いそびれた絶版本や購入を迷っていた新作に思い切って手を出すチャンスかも。
と、こんだけ宣伝したのでDriveThruRPG.comさん何かください。
【DriveThruRPG Customer Newsletter】
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Changeling: The Lost では「誓い」が非常に大きな意味を持っていて、チェンジリングが何かに掛けて誓うとひとたび口に出せばそれは呪的拘束力を持つ。デモシナリオも誓いと裏切りを題材にしたものだった。そんなことを考えながら山手線の電車に座っていると、たまたま目の前に立った中年男が広げて折り返した新聞の広告欄が目に入った。
誓いの精神史 中世ヨーロッパの〈ことば〉と〈こころ〉 (講談社選書メチエ)
共時性というかセレンディピティとはまさにこのことだ。新聞広告に出るぐらいだから本屋にも新刊で入っているに違いないと吉祥寺パルコの地下で探したら案の定あった。
守るべきは誓った「言葉」か「精神」か。決闘の勝ち負けで裁判が決する根拠がどこにあるのか。中世ヨーロッパ人にとっての誓いは、日本人が連想する「約束」という行為にとどまらず、法や裁判、王権の根底にまで及んでいることが判って興味深い。誓いの呪的拘束力については期待したほど言及がなかったが、決闘審判の制度があるMage: The Awakening や、ヴァンパイア:ザ・マスカレードのサバト、相互に誓いを立てることで仲間の結束を固めるPromethean: The Createdなどにも参考資料として通用しそうだ。
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Changeling: The Lost のサプリメント第3弾の題名は『Rites of Spring』であることが明らかになった。
ということは最終サプリメントは「夏のナントカ」になるんですな。
ちなみにネタ元によれば、キャラクター管理ソフト『HeroLab』のWoD正式対応版はGenConで発表されるとか。ちゃんと動くんなら、そのためだけにMacBookにWindows入れちゃいそうだ。
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Vampire: The Requiem で血族が狂乱/Frenzy したら、どうなるのか?
突然の負傷、裏切りへの怒り、血への餓え——様々な原因で狂乱したキャラクターをロールプレイする、6つの独立したシーンを集めた「ストーリーパーツ・アンソロジー」。
これ単体で遊ぶことはできないが、他のシナリオをプレイ中にキャラクターが狂乱した場合、原因に応じたシーンを Scenes of Frenzy から引っぱってきて使える。経験値35〜74点と、作りたてより少々成長したキャラクターを想定しているので注意。
SASシリーズ製品のため、PDF版限定で、DriveThruRPG.comからの有料ダウンロードのみの販売となる。
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東京滞在3日目、帰阪の日。昨日、土砂降りの渋谷を歩き回ったのが病みあがりの体に思いのほか堪えたらしく、夕方早くホテルに戻ってから夕食もろくに摂らずに死んだように眠りこけて朝を迎える。よほど予定を繰り上げて早めに帰ろうかと思ったが、「東京行きの機会があれば絶対行く」と決めた場所がもう1件残っていた。
JR吉祥寺駅の北西、中道通商店街を歩いていって、大きな公園を越えたあたりにひっそりとある。実用的な文房具も置いてあるが(ロディアの新型がもう入っているのには驚いた)、メインはイタリアなどから買い付けたアンティークな版画・羽ペン・スタンプ・ガラス細工やミニチュアなどの雑貨で、店長に声をかければその商品の「いわれ」を教えてくれる。「商品ひとつひとつに物語がある骨董屋」なんて小説や漫画にしか出てこないもの、と思ったが、本当にあったのだ。
店長が聞かせてくれた物語の数々については「続きを読む」からどうぞ(写真はすべてクリックで拡大します)。
羽ペンひとつとっても色々種類がある。ガチョウ羽やキジの羽、ペン先も昔ながらの軸をナイフで削って使うものから金属製のペン先を填めて使うものまで。値段も比較的手頃なので土産にしようと漁っていると、店長が言う。
「使われる方は右利きですか、左利きですか?」
羽の毛の長い側が手元に来るように持つのが正しい向きなのだそうだ。従って、右利きなら右の翼から、左利きなら左の翼から採った風切り羽根を使う。羽ペンなら一度どこかで買ったことがあるが、あんなに書きにくかったのは向きのせいだったのか。
戦利品その1。パラケルススの四大元素理論に基づいて調合された4色インキ。ラベルは実際にそのインキを使って描かれたもの。羽ペンは荷物に入れると潰れそうだったので金属ペンを購入。蜥蜴がサラマンドラっぽくて良い感じ。
「錬金術に興味がおありなら、こんなものもありますよ」と豆本の中から店主が取りだしてくれたのがこの「Piccola Smorfia」。カバラの数秘術辞典のようなもので、様々な事物と数字の照応表がわずか2センチ角の本にぎっしりと書き連ねてある。
「16世紀頃のイタリアではどの家庭にも、聖書と一緒にこれが必ず置いてあったそうですよ」と店主は言う。日本でいう縁起暦のようなものだろうか。
Piccola Smorfia を開いたところ。指とのサイズ対比をご覧あれ。ほんの2センチ角ほどだが、きちんとした革装で題名は箔押し。「カバラ」に対応する数字は「33」らしい。物凄く欲しかったのだが予算オーバーのため写真だけ撮らせていただきました。
戦利品その2「貴婦人の手」。かなりずっしりした金属製。手はバネ式クリップになっていて、読みかけの本にしおり代わりに挟むことができる。
モレスキン手帳に挟んでみた。貴婦人が読みかけの本を片手で押さえている形になる。このモチーフは19世紀イタリアで好まれたものだそうだ。現在ではブックストッパーなんて近代的なものもあるけれど。できれば2個欲しかった。
ちなみに店主はいま、チェコのプラハでゴーレムに関する品を探しているとのこと。なんだか Promethean: The Created のお導きのような気がしてきた。探索の成功をお祈りして店を出る。
すぐ傍にある自家焙煎珈琲の店。コーヒー豆を煎る匂いが漂ってきて思わずふらふらと入ってしまった。読書しながらのんびりするのに良さそうな感じ(実際、店内の客のかなりの割合が本を広げていた。そうしたくなるような雰囲気がここにはある)
中道通商店街の道ばたで発見。ジョージさんA型って。マイケルさんO型とかトミーさんB型もいるのか知りたかったが、コースを食えるほど腹が減ってなかったので見送り。
途中にVillage Vanguard Dinerもあり。休日のせいか昼時をだいぶ回っても行列でしたが。
のんびり散歩するには良い界隈です。
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冗談のような題名だが実在する(→公式サイト)。東京滞在2日目、渋谷で朝食をとったついでにシアターN渋谷で観てきた。
ずばり「エロイ」と公式サイトの紹介にはあるが、どちらかというと下ネタ率が高い気がする。それもジャッカス級に。屁やら糞やらア○ルネタや人種差別ネタがのべつまくなしに登場するので、その辺に神経質な方にはお勧めしないが、怒濤のように畳みかけるギャグとパロと楽屋オチの嵐は絶品。久々に腹を抱えて笑わせてもらった。
傑作なのは本家『皇帝ペンギン』のペンギンがなぜか氷原に置かれた液晶テレビで『童貞ペンギン』を鑑賞してフランス語で文句を言うシーン(『皇帝ペンギン』のナレーションはフランス語)。
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東京滞在2日目。台風で暗雲垂れこめ豪雨の降りそそぐじめついた朝である。こんな時こそ朝食はホテルで済ませればいいものを、空きっ腹を抱えて雨のなか渋谷に向かったのは、東京に行く機会があったら必ず「VIRONの朝食」を食べてみたいと思っていたからだ。
渋谷ハチ公前から109を左に見ながら進んでBunkamuraの右側あたりにあるパン屋の2階で朝9:00〜11:00までしかやってないメニューで、バゲットとセレアル、ヴィエノワズリー2種(籠から選ばせてもらえる)に6種類のミオジャム、蜂蜜、ピーナツクリームを付けたいだけ付けていいという贅沢なメニュー。紅茶かコーヒーが付く(ポットサービスになるぶん紅茶のほうがお得だと思う)。
この物好きに雨の中付き合ってくれたのが、昨日のオフ会にも来たねこざき氏とcoyoteD20氏。残りの写真は「続きを読む」の後に。

ヴィエノワズリー2種はギャルソンが大きな籠から選ばせてくれる

たしかピーチ・カシス・ラズベリー・オレンジマーマレード・イチゴ・リンゴジャム。手前左がピーナツクリーム、右は蜂蜜。どちらも濃厚なお味。
暴力的なまでに美味しいジャムを片っ端から味見しながら、昨日の感想や今の仕事の愚痴など話は弾んだが、弾みすぎてcoyote氏本来の目的だった映画『童貞ペンギン』の初回上映に遅れる。申しわけなし。
同じ映画を見る予定ではあったが別に急がない私とねこざき氏と、午後に予定が入っているので映画を見る暇が無くなったcoyote氏とで、次の上映までBunkamuraでプラハ国立美術館展を眺めて時間を潰す。「歯抜き屋」という絵で、歯抜き屋(昔の歯医者)が抜いた歯を島国の首狩り族よろしくネックレスにしてぶら下げているのだけ覚えている。
渋谷駅に引き返してcoyote氏と別れ、『童貞ペンギン』を見に向かう。
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(1次会篇より続く)
今回の参加人数、のべ11名。これだけの人数が飲み食いできる場所はさすがに限られてくるが、これだけの人数だからこそ行くべき店もある。
それが「魚がし 福ちゃん」だ。
とにかく魚介類をたらふく食べさせてくれるのだという。ただし遅刻厳禁、オーダーは最初の1回のみ、携帯電話禁止、時間制限1時間半、などの鉄のルールが存在する。当日は休日出勤・翌日は海外出張という過酷なスケジュールを縫って、時間にルーズな我々のため座席確保に奔走してくれたMADCAP氏、ほんとうにお疲れ様でした。
魚がし福ちゃんで我々が目にした驚愕の品々(写真あり)は……。
超弩級のタラバガニが列を成すカウンターを横目に2階の座敷席へ。あれよあれよという間にお通しとおしぼりとお箸と注文取りのおばちゃんが登場。このおばちゃんが実にてきぱきしているというか、有無を言わさぬ迫力である。
「ええとウニとタラバと貝盛りとマグ——」
「マグロはないよ白身にしときなさいおいしいの選んであげるから」
「じ、じゃあそれで」
「はい白身お勧めね。生牡蠣食べない?生牡蠣おいしいよ」
「あ、そ、それは食べないわけにはいきませんね」
とりあえず魚介類以外の選択肢はサラダぐらいしかないので、刺身とフライじゃ後でお腹が空くんじゃないかなあ……という不安は最初の刺身が運ばれてきた瞬間に雲散霧消した。
11人分という要素もあろうが、運ばれてくる単位が生半可ではないのである。
刺身を頼めば1皿に1匹分、どーん。
ウニを頼めば大箱にぎっしり詰まったまま、どどーん。
カニを頼めば脚の直径3センチはあろうかという特大サイズのぶつ切りが、大皿に山盛りになって、どどどどーん。
殻入れだって皿なんて可愛らしいものではない。調理用金属ボウルである。
生牡蠣に至っては↓(クリックすると拡大表示)
NYスタイルのお洒落なオイスターバーで出されるサイズの軽く3倍はあろうか。ポン酢っぽい薬味入りのたれを掛けて食する。どうしたって貝汁をぼとぼと落としながらのお上品とは言いがたい食べ方になるが、かまうものか。美味ければそれでよし。
しかもその大量の魚介類が何を食べてもことごとく美味いのだ。タラバガニに至っては、11人が(その大半を男性が占め、健啖家も多かった)真摯に無言でむしりまくったというのに結局おみやげが包めるぐらい余った。
美味しかった。美味しかったが、なんというか、この一晩で一年分の生魚を食べた気がする。
無性に洋風の温かいものが飲み食いしたくなったので「そのへんでコーヒーでも飲みながら3次会を」と思ったらこれが失敗だった。まず大雨に降り込められた若者たちで、駅前のコーヒーショップはチェーン店に至るまで満員である。そのコーヒーショップを探すにも駅ビルの複雑怪奇な構造が邪魔をする(なんで2階から3階に上がる一番の近道が「2階からエレベーターで4階に乗ってエスカレーターで3階に降りる」なんだ?)。まあ、とにもかくにもあの混み具合で11人がまあまあ固まって席に着けただけ幸運だったと思おう。
2泊3日の予定だったので、私は翌日、かねてからの「渋谷で優雅な朝食」計画を決行したのだった。その話は15日のエントリで。
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IRCのTRPG系チャンネル #wod-jp の東京オフ会にお邪魔してきた。
北海道出身の常連が就職で東京に出てきたお祝いを兼ねて春頃からやろうやろうと言っていたのがようやく実現。件の二人とはWeb上では長年の付き合いで、ようやく実物とお会いできてうれしゅうございました。東京在住時代にお世話になった人や以前のwod-jpオフでお会いした人とも再会できたし、C:tLデモを遊ぶためだけにわざわざ仙台から来られた方までいて、台風4号にも徹夜明けにもめげず関西から上京した甲斐があったというものです。
羽田空港から秋葉原まで何で3時間半もかかったのかは武士の情けで聞かないでやってください。
1次会は2卓に分かれてTRPGをやったりボードゲームをやったり。私は1卓頂いて、来月発売のWoDシリーズ新作『Changeling: The Lost』のデモシナリオをやった。翻訳が不完全だったのとシナリオのバグが埋め切れてなかったのとで、後半テンポが悪くなってしまったが、私としては奇跡的に時間内にエンディングにたどりついた。
さて問題の C:tL デモだが、実際にSTをやってみて確信したのは
このPDFだけでプレイするのは絶対無理。
という点に尽きる。
All the necessary rules are included.
必要なルールはすべてこの小冊子に載っています。—— Changeling: The Dreaming Demo, p. 2
と書いてあるが、まず Kith と Seeming について何の説明もない。固有のBlessingや Curse については説明があるものの、どんな種類があってルールのどこに影響するのかデモPDFでは判らないので、Carlos の Riddle-Kith Contract (任意のKithに化ける能力)の使いようがない。
A changeling who is attempting to coax out the emotion of their Court receives an additional Glamour point in the event of a successful roll (not to exceed their Glamour maximum).
吸収しようとする感情が、そのチェンジリングが属する宮廷の司る感情である場合、さらに魔力1点を追加吸収できる(ただし〈魔力〉上限値を超えてはならない)。—— Changeling: The Dreaming Demo, p. 5
だがデモ版には Court と感情の対応の説明がないので、このルールを適用したければ、現在のところ、公式サイトのプレビュー記事を丹念に読み返すしかない。ついでに各PCの Glamour maximum についても記載なしだ。おそらくWyrd値に対応して上昇するもので、V:tR の Blood Potency とVitae 上限の対応表が流用できるとは思うが……キャラクターシートに書いておいてくれたってよかろうに。
あと、Oath/Pledge についての基本的な説明がないのもどうかと思う。シナリオ中、PCたちはある時点でNPCの指示に従うかどうかの選択を迫られることになるが、「イエスと答えたがPledgeを立ててはいない」という微妙なニュアンスに気づかないと絶対たどり着けないエンディングがある。そうでなくても終わるには終わるが、あまりに単純な戦闘シナリオという印象をプレイヤーに与えるのではないか。
良い点も挙げておく。Storytelling System コアルール解説部分は、さすがにシリーズ5作目ともあって非常にこなれている。戦闘やダメージの記録方法などのまとめ方は、これまででいちばん分かりやすい。
また、初期設定ですでにPC5人が共にNPCに協力せざるをえない状況を作り上げているおかげで、本筋に乗せるまでが非常に楽で良い。PCをここまでガチガチに設定で固めてしまうことには賛否両論あるだろうが、導入がスムーズに進み、中盤以降のプレイに余裕ができることは事実である。
結論として、基本ルールが出てから最初の単発シナリオとして、あるいはクロニクルの導入シナリオとして遊ぶにはよいが、「買う前に遊んでみる」にはちょっと色々足りない歯車が多いかな、というのが正直な感想。
夜は渋谷で「魚介類をたらふく食べられる」という噂のお店に連れていってもらった。その物凄さは2次会篇で。
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内容が追加されたので前日ながらリンクを張り直しておきます。
参加希望者数、なんと11人。おそるべし。
一次会・二次会とも会場の定員いっぱいいっぱいなので、残念ながら追加募集は締め切りだそうです。
しかし私は15日も東京にいるので気が向いた人は遊んでやってください。
ノーパソ持っていくので旅行中もメールチェックできますよ。
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8月米国公開予定だが、トレイラーを観るになかなか好感触。同名のアメコミ『30デイズ・ナイト 』が原作のようで(日本語版あり)、アマゾンの内容サンプルを見ると意外と繊細な画風。
アラスカ州にある米国最北端の町、バローは、毎年冬の30日間、明けることのない夜が訪れる。だが一群の吸血鬼が現れて、太陽が昇らないのに乗じて町に残った住人を次々と襲いはじめる。吸血鬼最大の弱点である陽光がない今、住人たちは30日間の夜を生きのびることができるか。Apple - Movie Trailers の紹介文より抄訳
この町、V:tR の舞台に使うと面白いのではないだろうか。30日間、昼夜ぶっ続けで行動し放題という点は何かに利用できそう。トレイラーだけでもVigor, Protean, 炎によるAggravated Damage の良いイメージ資料になる。
個人的にあの鉤爪の形状が好きだなあ。
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遅れに遅れて8/1発売予定のV:tRの封土(Domain)関連エキスパンション Damnation City
が、ようやくWhite Wolf社の倉庫入りしたそうで、Will Hindmarchディベロッパーがいち早くゲットした自分のぶんを写真に撮ってくれている。内容紹介もあるのだが、今日は訳す暇がないので原文引用でご勘弁。
What you won't find in Damnation City is a rigid, immutable system for accurately simulating municipal control or metropolitan governance over time, because this isn't a board game and there is no built-in victory condition.
What you will find are valuable mechanisms (but not, in all cases, rules) for organizing and conceptualizing an urban game environment in such a fashion that vast interlocking networks of rivalries, agendas, schemes and loyalties become manageable for the Storyteller, and explorable by players and their characters.
You'll find specific, actionable advice on using figurehead characters (e.g., the Prince) to define the city and thus the play space -- that can work just as well for a despotic werewolf or a cabal of secret wizards with subtle influence over the whole metropolis.
You'll find dozens and dozens of sample neighborhoods and locations to assemble like building blocks into a facsimile of a real-world city or a real-seeming city of your design.
You'll find a simple mechanism for altering a neighborhood's disposition and style over time through behaviors like gang activity, random violence, charity and deception.
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オリジンズ帰りで人々が死んだように眠りこけているWhite Wolf社より、定例の実況中継。大きな動きはないので、制作進行中の作品名だけ挙げておく。
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VeirosさんSTでのセッション用キャラクターです。
直接貼りつけるにはサイズが大きくなりすぎてしまったので外部リンクに。
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8/16発売予定の『Changeling: The Lost』のサンプルページが、Game Trade Magazine #89 に掲載される。1ページだけ公式サイトで拝めます。
今シリーズは緑が基調だけあって、目に優しげな紙面のようだ。
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» DriveThruRPG.com - Dungeons & Dragons, Original Edition
いやあ、赤箱もついにPDFの時代ですか。
2007/07/08訂正:オリジナルD&Dは日本でいう「赤箱」よりもさらに古い版。Wikipedia参照。
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