骰子回転劇場・転|日記: ヴァンパイア映画『30 Days Of Night』
骰子回転劇場にようこそ。このテキストが表示されている場合、お使いのブラウザではこのページをデザインどおりに表示することができません。快適に御覧いただくためには、より一般的なブラウザの最新版を利用されることをおすすめします。
Welcome to rollingtheatre.com, if you are seeing this text then you aren't viewing this page as was designed. The content will still be visable, but not laid out as intended. View using a standards compliant browser to enhance your browsing experiance.
骰子回転劇場 日記

ヴァンパイア映画『30 Days Of Night』

30 Days Of Night :映画公式サイト(英語)

8月米国公開予定だが、トレイラーを観るになかなか好感触。同名のアメコミ『30デイズ・ナイト 』が原作のようで(日本語版あり)、アマゾンの内容サンプルを見ると意外と繊細な画風。

アラスカ州にある米国最北端の町、バローは、毎年冬の30日間、明けることのない夜が訪れる。だが一群の吸血鬼が現れて、太陽が昇らないのに乗じて町に残った住人を次々と襲いはじめる。吸血鬼最大の弱点である陽光がない今、住人たちは30日間の夜を生きのびることができるか。Apple - Movie Trailers の紹介文より抄訳

この町、V:tR の舞台に使うと面白いのではないだろうか。30日間、昼夜ぶっ続けで行動し放題という点は何かに利用できそう。トレイラーだけでもVigor, Protean, 炎によるAggravated Damage の良いイメージ資料になる。

個人的にあの鉤爪の形状が好きだなあ。

posted at 12:18 pm in V:tR, in 奇妙な映画

「ヴァンパイア映画『30 Days Of Night』」へのコメント

1

原作のコミックを以前に購入して読んでいただけに、「やあっと公開に漕ぎ着けたのかあ」と云うのが正直な感想です。
内容も実際、とても面白かったですよ。
(人間を“単なる餌”と見做す若い世代と、影に潜み“人間との共存”を続けてきた古い世代の吸血鬼達との確執なんかも描かれているあたり、更にお勧めですッ)
余談ですが、続編2冊も日本語翻訳版がでていますよ。
(『ダーク・デイズ(『Dark Days』)』・『30デイズ・ナイト:リターン・トゥ・バロウ(『30Days OF Night:RETURN TO BARROW』)』)

- Comment by カリー侍 at july 12, 2007 05:47 pm
2

日本語版が出ているのですね。それはぜひ読まなければ。
情報をどうもありがとうございます。
ところで、映画版の監督はいつのまにやらサム・ライミになってますね。その点でも楽しみです。

- Comment by Professor [TypeKey Profile Page] at july 12, 2007 06:30 pm
 

30 days of night (邦題未定)

今回は、アメコミが原作のヴァンパイア作品の「30 days of night」。 [parts:eNozsDJkhAMmJhMjUyZjU2NGJgs... 続き... - Trackback from うだるありぞな january 4, 2008 09:34 am
この記事へのトラックバックURL

»この記事にコメントをつける

このブログに初めてコメントされる場合、投稿内容がすぐには反映されないことがあります。管理人の承認後に表示されますので、しばらく経ってからチェックしてみてください。






プレビュー:


World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。