骰子回転劇場・転|日記: 教授、渋谷で優雅な朝食を摂るのこと
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骰子回転劇場 日記

教授、渋谷で優雅な朝食を摂るのこと

東京滞在2日目。台風で暗雲垂れこめ豪雨の降りそそぐじめついた朝である。こんな時こそ朝食はホテルで済ませればいいものを、空きっ腹を抱えて雨のなか渋谷に向かったのは、東京に行く機会があったら必ず「VIRONの朝食」を食べてみたいと思っていたからだ。

VIRONの朝食

渋谷ハチ公前から109を左に見ながら進んでBunkamuraの右側あたりにあるパン屋の2階で朝9:00〜11:00までしかやってないメニューで、バゲットとセレアル、ヴィエノワズリー2種(籠から選ばせてもらえる)に6種類のミオジャム、蜂蜜、ピーナツクリームを付けたいだけ付けていいという贅沢なメニュー。紅茶かコーヒーが付く(ポットサービスになるぶん紅茶のほうがお得だと思う)。

この物好きに雨の中付き合ってくれたのが、昨日のオフ会にも来たねこざき氏とcoyoteD20氏。残りの写真は「続きを読む」の後に。

ヴィエノワズリー
ヴィエノワズリー2種はギャルソンが大きな籠から選ばせてくれる

6種のジャムとピーナツクリームと蜂蜜
たしかピーチ・カシス・ラズベリー・オレンジマーマレード・イチゴ・リンゴジャム。手前左がピーナツクリーム、右は蜂蜜。どちらも濃厚なお味。

暴力的なまでに美味しいジャムを片っ端から味見しながら、昨日の感想や今の仕事の愚痴など話は弾んだが、弾みすぎてcoyote氏本来の目的だった映画『童貞ペンギン』の初回上映に遅れる。申しわけなし。

同じ映画を見る予定ではあったが別に急がない私とねこざき氏と、午後に予定が入っているので映画を見る暇が無くなったcoyote氏とで、次の上映までBunkamuraでプラハ国立美術館展を眺めて時間を潰す。「歯抜き屋」という絵で、歯抜き屋(昔の歯医者)が抜いた歯を島国の首狩り族よろしくネックレスにしてぶら下げているのだけ覚えている。

渋谷駅に引き返してcoyote氏と別れ、『童貞ペンギン』を見に向かう。

posted at 12:00 am in 奇妙な日々

 

【おいしいパン屋さん】  VIRONの朝食プティ・デジュネ

2階のcafeでは、1階で買ったパンも食べられます。  cafeに行くなら、午前中の時間帯 プティ・デジュネを狙いましょう。トレイに載せられた6種のミ... 続き... - Trackback from ルヴァンのおいしいパン屋さんへ行こう! august 1, 2007 08:43 pm
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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。