骰子回転劇場・転|日記: Damnation City 表紙プレビュー
骰子回転劇場にようこそ。このテキストが表示されている場合、お使いのブラウザではこのページをデザインどおりに表示することができません。快適に御覧いただくためには、より一般的なブラウザの最新版を利用されることをおすすめします。
Welcome to rollingtheatre.com, if you are seeing this text then you aren't viewing this page as was designed. The content will still be visable, but not laid out as intended. View using a standards compliant browser to enhance your browsing experiance.
骰子回転劇場 日記

Damnation City 表紙プレビュー

Damnation City 表紙V:tR都市設定自作ソースブック Damnation City が発売1週間前ということで、表紙画像の拡大バージョンが公開されている。改めて細部を見ると、表紙で牙を剥いているこの女性、ただ屋上に立っているだけでなく鎖でつながれているようだ。すると背景が赤いのは夕陽の残照ではなく処刑の朝日?

併せて内容紹介も載っている。詳しく知りたい人は「続きを読む」からどうぞ。

なに、簡単なことさ。
あそこに汁気たっぷりの太っちょがいるだろう?
バックパックを背負った。
あの男がこの駐車場の黒いアスファルトに足を踏み入れたら、あいつはあたしのものだ。それまでは野原にいるも同然、どこのヴァンパイアがかっさらったってお咎めなし。あたしはこの地所の領主なんだ。ここじゃ密猟の罰はあたしの血を飲むことさ。あたしのシマを歩いてる人間から血を飲んだ奴には、あたしの血も飲んでもらうよ。— ブラックトップの女領主、シコラックス

V:tRはネオ封建制の世界なので、都市すべてが公子の直轄地とは限らない。公子に忠誠を誓った別の血族が統治していることもある。たとえばあなたのキャラクターがそういう「封土」を賜るとしたら、それはどんなものだろう? あなたはそれをどうしたらいいんだろう? 支配するといっても、どこまでの自由が許されるんだろう?

本書はそうした「ヴァンパイアの縄張り」に焦点を当て、ひいてはヴァンパイアの棲む都市の設定を自作したいSTへのガイドブックにもなる作りのようだ。

  • 自分のクロニクルに合った舞台選び・都市設定自作の手引きと、そこにWoDらしい超自然の雰囲気を添えるTips。
  • 猥雑な大都市でドラマとサスペンスに満ちたストーリーを展開するためのツールやテクニック。「City of Millions」「Attitude and Ambience」などのオプションルールを追加。
  • V:tRの全く新しいプレイスタイル「Barony and Primacy」。50カ所以上の地区や場所が用意され、その支配権を巡って争う。
  • すぐに遊べる米国ニューキャッスル市の都市設定。カスタマイズも自在。

個人的には「Barony and Primacy」の詳細が気になるところ。

White Wolf Online, 2007/07/23

posted at 01:47 pm in V:tR

この記事へのトラックバックURL

»この記事にコメントをつける

このブログに初めてコメントされる場合、投稿内容がすぐには反映されないことがあります。管理人の承認後に表示されますので、しばらく経ってからチェックしてみてください。






プレビュー:


World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。