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骰子回転劇場 日記

C:tL用シナリオ『The Fear-Maker’s Promise』

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本日発売された『Changeling: The Dreaming』用のシナリオが早くも登場した。SASシリーズとして、PDF版の有料ダウンロードのみの販売となる。

「続きを読む」にシナリオの内容紹介を置いておきます(若干のネタバレあり)。

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『Changeling: The Lost』『Monte Cook's World of Darkness』『World of Darkness: Asylum』発売

夏のGenCon祭りということで、お財布に痛い新作ラッシュが今年もやって参りました。

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C:tL Demo エラッタ:所属CourtによるGlamour吸収ボーナス

A changeling who is attempting to coax out the emotion of their Court receives an additional Glamour point in the event of a successful roll (not to exceed their Glamour maximum).

自分の属する宮廷が司る感情をかきたてようと試みて、判定に成功した場合、Glamourを通常より1点余分に吸収できる(ただし自分のGlamour上限値を超えてはならない)——C:tL Demo p. 5

Demoの記述だけではCourt(宮廷)とは何のことだか判らないのはともかく「Courtが司る感情」が判らないのは困る。冬の宮廷=悲しみ、であることは例示からわかるが、あとは正式ルールブックを待つか、公式サイトのCourtsプレビューを見るしかない。

C:tL Demo エラッタ:Saraのキャラクターシート(ディベロッパー確認済)

今日はChangeling: The Dreaming の発売日だ。これを機に公式サイトから無料ダウンロードできるデモシナリオを遊んでみようという奇特な人もいるかと思うので、人柱として先月の体験から補うべき部分を拾っていこうと思う。

C:tL Demo には5人の作成済キャラクターが付属し、それぞれ1ページずつキャラクターシートと能力の使い方の説明が載っているが、Saraのキャラシートと解説ページの記述には矛盾がある。

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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。