#wod-jpの常連でかねがねセッションをご一緒してみたいと思っていたKirchen氏から要望を頂いたので、即興でシナリオをでっちあげてST。昨夜から2晩連続の参加になるveirosさんも参戦。意外に引きずったので、残りは翌日の探索篇に持ち越し。深夜まで、おふたがたとも本当にお疲れ様でした。
今晩のメイン・キャストは……
ログは「続きを読む」から。
ST:ニューオリンズは夜も眠らない。
ST:バーボン・ストリートからはジャズの音が鳴り響き、通りには首からカメラを提げた観光客の姿も絶えない
ST:道ばたに転がっている酔っぱらいの姿もね。
ST:ここはそういう街だ。
ST:さて、話はまず、シャーロットから始めよう。
シャーロット:dkdk
ST:ニューオリンズは植民地時代の美しい建築が有名で
ST:一部は保全のために観光客立ち入り禁止なんだけど
シャーロット:そうなんだ
ST:その豪華な建物のひとつに、夜灯りがともることがある。
ミトゥナ:wiki(pedia)に写真一杯ありますね
ST:人間社会では、補修工事ということになっているけど
ST:血族社会では、そこはエリュシオン——ヴァンパイアたちの中立地帯だ。
シャーロット:なるほろ……
ST:おおむね月に一回ぐらい、定例の集まりがあって
ST:町中のヴァンパイアに周知すべきことはそこで知らされる。
ST:もちろん、うわさ話の宝庫でもある。
ST:ときには、掟を破ったヴァンパイアの公開処刑の場になることもある。
ST:シャーロットも、一度だけ処刑の現場を見たことがあるかな。
シャーロット:どんな処刑だったんでしょう…
ST:ヴァンパイアの三つの掟——〈三戒/Tradition〉の何かを破ったということで、公開鞭打ち。
シャーロット:あ、死刑ではなかったのね……
ST:ふつう、〈三戒〉違反は火あぶりになってもおかしくないんだけど、何か取り引きがあったんでしょうね。
ST:美しいドレスをまとった妙齢の貴婦人が、鉄の手枷と足枷をつけて引き出されて、血族たちの見守る中、ドレスの背中を乱暴に破られて白い素肌を剥き出しにされる。
ST:そして歩み出たスペイン人の壮漢——ビダル公子が、ナイフを一筋掌に走らせると、つーっとしたたり落ちる血が、途中で固まったように静止して鞭を形づくる。
ST:血族たちが声を合わせて数え上げる中、公子は血の鞭を振り上げ、振り下ろす。
ST:その度に焼け爛れたような鞭痕が貴婦人の背中に刻まれ——貴婦人は苦痛に牙を剥き出しにして呻きながら、狂乱を必死にこらえている……
ST:この場で狂乱したら——今度こそ火あぶりだからだ。
ST:まあ、この街で〈三戒〉を破ると、最低でもそれぐらいの辱めを受けるってこと。
ST:そんなことをシャーロットは思い出しながら、エリュシオンに足を踏み入れる。今夜は集会の晩だ。
シャーロット:〈仮面の掟〉くらいしか覚えてないかも……
ST:確認しておいてください
シャーロット:はぃ
シャーロット:今日はなにごともなければいいけど…
シャーロット:と思いつつ場内に…
ST:そうだね、事前に聞いているかぎりでは、公子からの通達がひとつあるぐらいで、特に剣呑な噂はなさそう。
ST:シャーロットが来たときすでに到着していた血族たちも、落ち着いた様子でお互いに挨拶したりうわさ話に花を咲かせたりしている。
シャーロット:「まだ慣れないわね…」とかつぶやきつつ、周りを半ば警戒するように見渡したり
ST:見覚えのある顔をひとり見つけたよ。
シャーロット:どなたです?
ST:黒い長髪に同じ色のミニドレス、アメジストの付いたチョーカーを身につけた、まだ外見年齢14歳ぐらいの血族。
シャーロット:「あれは…誰だったかしら…?」
ミトゥナ:アッシュ君だ
ST:向こうもシャーロットに気づいたようで、連れの壮漢のそばを離れてにこにこしながら駆け寄ってくる。
ST:ミニドレスの血族「シャーロット——おっと、ミス・アシュレイ! お久しぶりです!」
シャーロット:えーと、どいう関係(゜ー゜;)
ミトゥナ:三っ・ω・)つ 昔法廷で弁護した事があったとか
ST:血族「あ、やだな、忘れたふり? 僕ですよ、アッシュ・リンハルト」
ST:血族「養子の件で、事務所にお世話になりました」
シャーロット:「そうだったわね。覚えてるわ。もちろん(汗」
シャーロット:やば、境遇にてるな……。<父に虐待
シャーロット:「い、いえ、覚えてますよミスター…」
シャーロット:…というにも違和感が未だにぬぐえないわw
ST:アッシュ「他にインヴィクトゥスがいないときは、アッシュ、でいいですよ。違和感、あるでしょ?」
シャーロット:「ええ、正直ね……あなたもシャーロットでいいわ」
シャーロット:盟約違うと仲良くするだけでけっこ白い目でみられるのねw
ST:アッシュ「僕も正直、この姿でミスターと呼ばれるのには抵抗があって」たぶん、〈父〉ヘルマン・リンハルトの趣味なのだろう。少年でありながらまるで少女のような格好をさせられている
シャーロット:(゜ー゜;)
ST:そしてシャーロットは知っている。彼がヘルマンの餌としてのみ、血族としての存在を許されていることを
シャーロット:そこまで知っているのか……。
ST:生みの親と養育権を争ったときに、かなりヘルマンが内情を話しましたからね。
シャーロット:なるほど……
ST:アッシュ「ああ、そうそう。ランケア・サンクトゥムに入信されたと伺いましたよ。ちょうど、街に出たときにいいもの見つけたので……はい、これお祝い」
ST:赤と金のリボンをかけた小さい箱を手渡される
シャーロット:「?」
ST:アッシュ「開けてみて」
シャーロット:ちょっと警戒しつつ受け取る
シャーロット:「なにかしら…?」怪訝な顔をしつつ注意深く開こう
ST:銀のロザリオだね。綺麗に磨いてはあるけど、かなりの年代物だ。黒い数珠は黒檀に見えるけど、触ってみるとジェット(黒い貴石)を丹念に磨いた細工物とわかる
シャーロット:「これは?」
ST:アッシュ「ミサとかに行くとき、要るんでしょ? ロザリオって」無邪気な少年の顔でアッシュは笑うが、彼を法廷で弁護したのはかれこれ10年以上前だ。
シャーロット:んーw
シャーロット:どういうつもりかわからないけど
ST:じゃあ〈機知〉+〈社交〉で振ってみて
シャーロット:4d10
ダイス: シャーロット:15(4D10: 4 3 4 4) = 15
シャーロット:だめぽ
ST:OK、ではあなたはまだ入信したばかりでミサに行ったことがないので、アッシュが言うとおりなのかどうかわからない。
シャーロット:「そう、ありがとう。こんどなにかお返ししなくてはね。」ととりあえず受け取っておこう。
ST:ただ、インヴィクトゥスが何か贈り物をするということは、あなたの行動を支持しています、という見えないメッセージだということは思い出す。
シャーロット:そういや暗喩の塊なんだっけ…<隠微
ST:で、まあその晩はわりあいに事務的な集まりで、領土の境界争い2件について判決が言い渡されたのと
ST:あと、人間のあいだで夏風邪大流行の兆しがあるんで、食餌に気をつけるようにとの警告でした
シャーロット:ぇw
ST:ヴァンパイアは風邪ひかないけど、うつしますからね
シャーロット:なるほどw
シャーロット:蚊ですからね……
ST:集会の後、アッシュの〈父〉であるヘルマンがシャーロットに近づいてきて挨拶するよ
シャーロット:丁重にご挨拶しておきます
ST:ヘルマン「ミス・アシュレイ。集会前にご挨拶できず、失礼した。宮廷雀どもに捕まっていてな」
ST:何度も遭っているから Predator's Taint は感じないけど、それでもそばに来られるだけで血の濃さからくる圧力のようなものが伝わってくる
シャーロット:「いえ、おきになさらないでください」
シャーロット:となんとか笑顔で返しておこう
ST:ヘルマン「すまんが、この後なにか予定はあるかね? よければ食餌かたがた、相談したいことがあるのだが。ミス・アシュレイのお得意分野の件でね」
シャーロット:「!」
ST:ヘルマン「——むろん、夜食が夏風邪を引いていないことは確認済みだよ」にいっと笑う
シャーロット:アメリカンジョークw
シャーロット:「いえ、特に予定はありません。もちろんご一緒させていただきます」
シャーロット:…背筋に冷たいものが走るような感覚を覚えつつ
ST:では、ヘルマン・リンハルトの邸に黒くて長いリムジンでご案内。
ST:もっぱら喋るのはアッシュ・リンハルトのほうで、最近手がけた事件で面白いことはなかったか、とか、昼間の授業に出ずにロースクールに通うことってできるの、とか色々聞いてくる
シャーロット:そういう問題もあったねw
シャーロット:実はロースクールにはグール時代に通っていたのだ!とゆことで(汗
ST:アッシュ「そう? グールの仕事もしながら学校に通ったんだ。シャーロットも苦労したんだね」
シャーロット:「そうね…」
ST:ヘルマン「……アッシュ。言葉に気をつけなさい」
ST:アッシュ「ごめんなさい、ミス・アシュレイ」
ST:目だけで「これだからインヴィクトゥスは」って訴えてる(笑)
シャーロット:こっちもアッシュだけにわかるように微笑みかえそう
ST:さて、ヘルマンの屋敷で「食餌」をふるまわれたので開始時體血を決めましょうか
シャーロット:おおw
ミトゥナ:ごーごー
ST:通常1d10ですが、1d10+3で。あふれたぶんは飲みきれなかったとみなします
シャーロット:1d10+3
ダイス: シャーロット:9(1D10: 9)+3 = 12
シャーロット:あれw
ミトゥナ:おめ
ST:下駄を履かせるまでもなかったな。上限満タンですね
シャーロット:やた。
ミトゥナ:くやしいわ
ST:ヘルマンの用件というのはこうです。
ST:最近、この街の郊外にある聖ルーアン女学院を領土にしていた、グーデリアンという血族が、たびたび生徒の不審死が起きるのをどうしても解決できず、「統治能力なし」ということで領地おとりあげになりました。
シャーロット:うは
ミトゥナ:奴には早すぎた...
ST:ヘルマン「……で、調査にはこのアッシュも協力させてもらったのでね、とりあえず公子がかの地を誰に授封するかお心を決めるまで、私が預かることになったのだが」
シャーロット:「なるほど?」
ST:アッシュがグール級のタイミングの良さで、シャーロットの前に版図授封書を広げる。
シャーロット:それにちょっと哀しさを覚えたw
ST:ヘルマン「私もたびたび休眠を繰り返していて記憶がどうもおぼろげなのだが、本来、このルーアン女学院の土地はもっと広かったはずなのだよ」
ST:ヘルマン「グーデリアンが領地を再分割した形跡もない。公子はおそらく、土地の権利書をもとにこの授封書をお作りになったのだろうが……その権利書自体が、過去に改竄されている可能性がある」
ST:ヘルマン「そこでだ。法律に詳しいミス・アシュレイに、過去に遡ってその点を確認していただきたいのだよ」
シャーロット:版図授封書を注意深く観察しつつ境界と隣接地をチェックチェック
ST:〈冷静〉+〈調査〉で。
シャーロット:4d10
ダイス: シャーロット:24(4D10: 6 10 2 6) = 24
シャーロット:1d10
ダイス: シャーロット:5(1D10: 5) = 5
シャーロット:1成功かぁ
ST:版図授封書が定める境界に隣接する土地も、かなりの地価を持っているはずだ。もし何者かが改竄して土地をかすめとっているとしたら、これは元々公子の直轄地。公子はずいぶん損をさせられていることになる。いまざっと見て分かるのはそれだけだ。
シャーロット:ふむ。隣接地の管理者はどうなってますか
ST:そこまでは書かれていない。権利書を見つければわかるだろうけど、過去を遡って……というと登記局の文書保管庫をあたる必要があるだろうね
シャーロット:「なるほど、お話はわかりましたが、いつごろどの程度の広さであったかなどということはわかりますか?」
ST:ヘルマンは「覚えている範囲だが」と教えてくれるが、だいたい隣接地を含めると現在の2割増は広かったはず、という計算になる。
ST:アッシュ「御主人様が最後に休眠に入られたのは、60年前です」
シャーロット:「ありがとう」
シャーロット:「わかりました。そうすると、事実を確認すればよい…というわけですか?」
ST:ヘルマン「そうだ。無論、謝礼はアッシュがよこしたロザリオひとつ、などとけちなことはいわんよ。君の事務所の正規の料金に、迷惑料を上乗せさせていただく」
ST:血族はそんなに生活費要りませんけど、所員に臨時ボーナスぐらいは出してあげられるでしょうな。
シャーロット:ふむ。
ST:ヘルマンは領土持ちです。どこかの専用餌場で狩りの権限ぐらいは期待できるかもですね
ST:ヘルマン「夜の情報収集に関しては、アッシュを好きに使ってくれてかまわん……傷が残らない範囲でな。昼間の仕事は、君のところのスタッフに頑張ってもらうしかないが」
シャーロット:「こういう案件は証拠が保全されていないことも多いのですが……」
ST:ヘルマン「ミス・アシュレイ、わたしは事実を確認したいだけなのだよ。証拠が残っていない、というのなら、残っていない旨をはっきりさせてくれればよい。なにぶん、私もアッシュも、法律に関しては素人同然だからな」
ST:要するに「ないならないと報告すれば、ミッション達成とみなすよ」という意味で。
ST:いずれにせよ、ヘルマンが納得するような報告書を作る必要はあるけどね。
シャーロット:ふむ。グーデリアンという血族について脳内検索
ST:veirosさん、グーデリアンについて説明してさしあげてください(笑)
シャーロット:ぇ?w
ST:グーデリアンは元veirosさんのNPCなんで(笑)
ミトゥナ:VtM日本語版のヴェントルーのページにあるような外見で、100歳くらいの若輩。ヴェントルー/インヴィクトゥス
ミトゥナ:お坊ちゃん風で自分の得意分野ならすいすいやれるみたいだけど分野外だとおろおろかもしれない
ミトゥナ:血親は街の外、この間公子に貢献して領地貰いました
ST:アッシュ「ミスター・グーデリアンは、あきらめのい——いや人の良さそうな感じの、ようやく若輩と呼ばれるようになった年頃の血族ですね。金融方面にコネが多かったようですが——肝心の領地の警備については、味方が多いとは言えなかったようで」妙な笑い方をしながら肩をすくめる。
シャーロット:「そう…。」
シャーロット:「わかりました。是非お受けさせていただきますわ。」
ST:ヘルマン「ありがとう。君が首尾良く調査を成功させれば、公子もお喜びになるだろう。同じコヴナントの者の手で事が片付くんだからね」
ST:さて、あとヘルマンとアッシュに聞いておきたいことはありますか?
ST:登記局が開くのは昼間です。あと、ヘルマン邸への連絡先は、昔のままです。グールもアッシュの事件を担当した当時のままで、昼間に連絡しても夜に連絡しても誰かが出ます。少なくとも、ヘルマンかアッシュに伝言を伝えることはできます
シャーロット:「報告はいつまでにすればよろしいでしょうか?」
ST:ヘルマン「早いにこしたことはないが、むしろ私は結果が正確であるほうを重んじる」
シャーロット:「なるほど、承知しました」
シャーロット:あとは…いまのところないかな
ST:他になければ、黒くて長いリムジンでシャーロットのお望みの場所までお送りします。
ST:帰りしなにアッシュが追いかけてきて、自分の携帯番号をこっそり教えてくれます。「ほんとは、御主人様の呼び出し専用の電話なんだけど。どうしても、御主人様に直接言いづらい事態があったら、電話して」
シャーロット:「そう、ありがとう」(にっこり)
ST:アッシュ「人間が寝てる間の情報収集は、遠慮なく僕を使ってね」
シャーロット:「そうね。お願いするかもしれないわ」
シャーロット:リンハルトとアッシュ君はどう呼べばいいんだろうw
ST:ああ、称号はインヴィクトゥスだけのこだわりなんでお好きなように
ST:ヘルマンのほうは「リンハルトさん」
ST:アッシュは「アッシュ」でいいですよ
シャーロット:ふたりのときはそれでいいぽだけど、リンハルト父の前でアッシュ君を同呼ぶか悩んだw
ST:インヴィクトゥス的にいちばん無難なのは「ミスター・アッシュ・リンハルト」です(笑)
ST:でもふつう、コヴナント外まで強要はしませんからね。「アッシュ君」と呼んでもめくじらはたてませんよ。
ST:ヘルマンが彼を自分の子にするにあたっては、シャーロットに借りがありますしね。
シャーロット:まずはルーアン女学院について知らないと…その後はソフィアに役所にいってもらうか・・
ミトゥナ:こんな制服ですw
シャーロット:これわw
ST:では、シャーロットが寝処に戻ると、留守電が山のように。
ST:留守電「すんません所長、夏風邪らしくて熱が39度……」
シャーロット:いや所長はソフィアたんw
ST:ソフィアの家に居候してるんでしょ?
シャーロット:あ、なるw
ST:ソフィアも何か具合が悪いって言って寝込んでます。
シャーロット:うへw
ST:額に触れると燃えるように熱い
ST:ソフィア「(苦笑いしながら)最近流行の夏風邪かしらね……」
シャーロット:tt
ST:留守電「あの、修羅場っていうのはわかってるんですけど、どうも事務所の誰かのがうつったみたいで……とても法廷で喋れそうに、げほ、ごほ」
ST:すでに病欠中の者も含めてカウントすると、事務所のほぼ全員が夏風邪ダウン……
シャーロット:工エ´ェª( ´ßдß`)ªェ´エ工
ミトゥナ:デスマーチしてたんですね
シャーロット:酷いtt
ミトゥナ:外道な被告より検事さんの方が話しやすかったり
シャーロット:血潮で病気はなおらんですか?tt
ST:治りません
シャーロット:(PД`q)
ST:さて、権利書を調べるには登記局に行かないといけませんが、お役所なので窓口が開くのは9時5時です
シャーロット:やれやれ、どうしたものか…
ST:夜明けまでまだ時間があるよ。血族に電話をかけるぐらいなら。
シャーロット:アッシュ君も血族だし、外見若すぎるし…
シャーロット:だれか昼動ける人はいなかったかな…
ST:うーん。〈機知〉+〈知性〉で判定してみて。
シャーロット:5d10
ダイス: シャーロット:30(5D10: 6 6 7 2 9) = 30
シャーロット:危うく1成功
ST:ふむ。じゃあ、君はアッシュの顔を見忘れるぐらいだからアッシュの最近の交友関係も知らないよね。
シャーロット:ですねー。
ST:改めて聞いてみたら、昼間のお友達もいるかもしれないよ?
ST:それでだめなら……ヘルマンは急がないとも言っていたしね……
シャーロット:ふむーw
シャーロット:やれやれ、できればこんなにすぐに電話するのは避けたかったんだけど…
シャーロット:しょうがないわね
シャーロット:とアッシュ君に相談しよう
ST:携帯に?
シャーロット:携帯に
ST:OK
ST:ワンコールで出るよ。「はい、御主人様……っと、シャーロットさんでしたか」
ST:「どうしたの? 何か聞き忘れたことでも?」
シャーロット:「ごめんなさいね。そんなに早々電話することになるとは思わなかったんだけど」
ST:アッシュ「かまわないよ。僕は貴方の役に立ちたいし」
シャーロット:と今の状況を話して、昼に動ける人が居ないか聞いてみよう
ST:アッシュは電話口でしばらく黙り込んでいる。
ST:アッシュ「頼める人が、いないことはない。都合のいいことに、貴方とおなじランケアだ。同じコヴナントのよしみで、昼間動ける者を貸してくれるかもしれない」
ST:アッシュ「ただ……奴は高く付くよ?」
シャーロット:「奴?」
ST:アッシュ「アブデュルハミトというアラブ人だけど、会ったことある?」
ミトゥナ:アブデュルハミト。ディーヴァ氏族、ランケア・サンクトゥムの吸血鬼。トルコ出身(自称。外見年齢40。褐色の肌。アラブ風のトーガにターバン、パイプタバコ常用。中東系のアンティークショップのオーナー。得体の知れない男。
シャーロット:「あんまり親しくしたいタイプじゃないけど、この際背に腹は変えられないわね…」
シャーロット:「彼なら手を貸してくれるというのは?」
ST:アッシュ「あのロリコン野郎、最近また新しいグールを手に入れたらしくってね。法律事務所の手伝いって言い張るにはちょっと若いけど、機転が利くし、なんせ奴の見立てだから見栄えがいい。小役人を言いくるめるぐらいはやってくれると思う」
シャーロット:「ロリコン…」(心底いやそうに)
ST:アッシュはぽつりと「ちょっと前に、奴と寝たからね。そのときに会った」
シャーロット:「若すぎるといろいろ不便よ?ああいうところは」
シャーロット:16歳か…
ST:アッシュ「まあ、なるべくそれらしい年格好のグールを借りられないか、聞いてはみるけれど。若くてもいないよりマシでしょ?」
シャーロット:「そうね、それじゃお願いしていい?それとも私から話したほうがいいかしら?」
ST:アッシュ「僕から話すよ。シャーロットにとっては気持ちの良い男じゃないからね。明日の日没後、そちらの事務所に向かわせる」
ST:あ、本人じゃなくて、借りたグールをね。
シャーロット:「そ、助かるわ。」
シャーロット:そう理解しましたw
ST:というわけでお待たせしましたveirosさん……体力ある?
ミトゥナ:楽勝です、いけますいけますw
ST:30分ほどでシャーロットと引き合わせるところまで持っていきます。
ミトゥナ:はい
ST:ではミトゥナがアブデュル邸で表のアンティークショップの棚卸しをやっていたときに、電話が鳴ります
ミトゥナ:とりましょう
ミトゥナ:「有り難うございます。アブデュル古物商です」
ST:ミトゥナよりさらに若いボーイソプラノが「やあ。その声は店番のお嬢さんだね。先日は素敵なロザリオを選んでくれてありがとう。先方も喜んでくれたよ」
ST:そういうわけでシャーロットに贈ったロザリオの出所はここです(笑)
ミトゥナ:「リンハルト様でございますね。こちらこそお買い上げ有り難うございます」
シャーロット:(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…
ST:アッシュ「アッシュ、でいいよ。御主人はご在宅かな?」
ミトゥナ:ご在宅ですか?
ST:ご在宅です
ST:奥の書斎で書き物をしていますが。
ミトゥナ:「はい。…お取り次ぎいたしますね」
ST:ええと、アブデュルのロールプレイははぶきますか、時間もないし
ミトゥナ:はいな
ミトゥナ:取り次ぎました
ST:アブデュルはしばらく電話でアッシュと話したあと、渋い顔で電話を切る。
ST:アブデュル「……あの淫売小僧め」小声で呟く
ミトゥナ:「御主人様…?」
ST:ミトゥナを振り返った時にはいつもの笑顔だ。
ST:アブデュル「ミトゥナ。いつも店番と蛇の世話ばかりでは飽きるだろう。たまには他の仕事の手伝いをしてみたくないかね?」
ST:(蛇の世話だけで充分スリリングともいうが)
ミトゥナ:「貴方の望むことなら何でも。貴方の望むことなら…」
ミトゥナ:仕事の手伝いができると事に目を輝かせて
シャーロット:(((((;ßдß)))))<貴方の望むことなら何でも。貴方の望むことなら…
ミトゥナ:るるぶ準拠です(・ω・)
ST:アブデュル「骨董屋のほうの上得意からの頼みでね。先日の君の応対がいたくお気に召したらしい。ちょっとした昼間のお使いを頼みたいと言ってきた」
ミトゥナ:「はい、御主人様」
ミトゥナ:「リンハルト様のお手伝いを…?」
ST:アブデュル「アッシュ・リンハルトは若造だが、奴の〈父〉は恐ろしく年寄りだ、機嫌を損ねると面倒だからな」
ST:アブデュル「リンハルトの話では、明日の日没後にカーライル法律事務所で詳しい指示をする、ということだ」
ミトゥナ:「カーライル法律事務所」
ミトゥナ:聞き覚えは有りますか
ST:そうだね、最近、御主人様と同じコヴナントに入信した女血族が、従僕に運営させている法律事務所という噂だ。
ST:女血族はシャーロット・アシュレイという名前なんだが、本人も法律家出身で、血族の法律相談に乗ってやっているらしい
ST:昨日のミサでその話を聞いた。次のミサにはそういう血族が来るらしいよって(笑)
ミトゥナ:本当に入ったばかりですなw
ミトゥナ:「解りました。御主人様の仰せのままに致しますわ」
ST:アブデュル「さて、そうなるとおまえには私の血が必要になるな」
ST:書斎のペーパーナイフを取りあげて、手首の内側をなんのためらいもなく切り裂く。
ST:アブデュル「お飲み」
ミトゥナ:「御主人様…」
シャーロット:ʧʧ
ミトゥナ:では膝まづいて
ミトゥナ:御主人様の教えたとおりに無駄に官能的に舐めます
ST:1d4点
ミトゥナ:1点で満タンです...
ST:ミトゥナが血を啜り終えると、跡形もなく傷口は消えていった
ミトゥナ:「……はぁ……ぁ」
シャーロット:恍惚w
ミトゥナ:血が身体にまわっていく感覚に翻弄されまして
ST:まあ血を啜っている間、いけないところをまさぐってたりするしな。
シャーロット:ʧʧ
ST:さて。カーライル法律事務所を訪れる前に、何かしておきたいことはありますか。
ミトゥナ:思いつかないかも<何かしておく事
ST:では翌日の晩です
ミトゥナ:普通に着ていく服を選ぶのに数時間費やしてるかと
ST:シャーロットは血1点減らしてください
シャーロット:あ、はぃ
ST:ちなみに事務所は事実上の開店休業、というか、シャーロットが抱えてる案件しか回せない有様なので、いまは無人です
ST:ミトゥナより先にアッシュが事務所にやってきます
シャーロット:おや?という顔を一瞬見せた後。
シャーロット:「いらっしゃい。たいしたもてなしはできないけどどうぞ」
シャーロット:と中に入れる。
ST:アッシュ「食餌はすませてるからお構いなく。残念ながら、ご希望よりはちょっと若いお嬢さんしかつかまらなくてね。グールだから、気はつかわなくてかまわない」
ST:アッシュ「道は教えてあるから、おいおい来るとは思うけど、初対面のレディを紹介しないのはインヴィクトゥスの沽券にかかわると御主人様が言うんでね」
シャーロット:「いろいろと難儀なのね…(やれやれ)」
ST:アッシュ「権利には義務が付きものさ。多くの権利には多くの義務が付きものってわけ」妙にじじくさく肩をすくめる。外見は14歳のお坊ちゃまだが、シャーロットの記憶によれば中身はもう30半ばを過ぎているはずだ。
ST:アッシュ「邪魔なら、紹介を済ませた後は引っ込んでるよ」
シャーロット:「いえ、時間が許すならいて頂戴。いろいろと手伝ってもらうかもしれないんだから。」
ST:というところで、ミトゥナ到着
シャーロット:「そろそろね?」
ミトゥナ:結局学校の制服がフォーマルかなと、聖ルーアン女学院の制服でやってきます
ST:ナイスだ
シャーロット:なんでw
ミトゥナ:生徒だったしw
ST:それにシャーロット、聖ルーアン女学院のことを調べたかったんでしょう?<ナイスだ
シャーロット:なるほろw
ST:カーライル法律事務所の看板のかかったオフィスの中から、微かに女性の声と、アッシュの声が聞こえてくるよ
ミトゥナ:(法律事務所ってこんなにガラガラだったんだ…。流行ってないのかな?)
ミトゥナ:ではフロントにおずおずと
ミトゥナ:「ごめんください」
ST:アッシュ「時間通りだね」立っていってドアを開ける。
シャーロット:アッシュの後ろにこんなところには似つかわしくない女子学生をみつけた
ST:ミトゥナから見たら、ドアを開けたのは、先日骨董物のロザリオを買っていったアッシュお坊ちゃまだ
ミトゥナ:では挨拶をして案内されましょう
ミトゥナ:「お伺い致しました、リンハルト様」
ST:アッシュ「ミス・アシュレイ、紹介するよ。仕事を手伝ってくれるという、ミトゥナ・ヴァイヤール嬢だ。ヴァイヤールさん、こちらはミス・アシュレイ。カーライル法律事務所の花形弁護士だ」
シャーロット:「いらっしゃい。はじめまして」と手を出そう
ミトゥナ:「ミトゥナと申します、どうかよろしく…」と
ミトゥナ:ふっと外見をみて硬直w
ミトゥナ:(…ああ、なんて…きれいな人…)
シャーロット:「?」
ST:アッシュ「シャーロットがあんまり綺麗なんで、みとれてるのさ」
ST:〈美貌+2〉だものねえ。シャーロット
シャーロット:緊張しているみたいなんで、それをほぐすようににっこりと微笑もう。
シャーロット:「あなたも可愛いわ。ほんとうにお人形みたい…。」
ミトゥナ:ふっと我に返って握手
シャーロット:「(これはまた可愛らしい娘が来たものね…。そういえばロリコンとか言ってたっけ)」
シャーロット:「っとごめんなさいね。さ、中にはいって」と応接にでも通そう。
ST:じゃあ、三人で応接に落ち着いたということで。
ST:アッシュ「そういえば君、その制服は聖ルーアン女学院の出身なの?」>ミトゥナ
ミトゥナ:「……はい」
ミトゥナ:吸血鬼様に嘘はつけませんw
ST:アッシュ「なら二重に都合がいい。なにしろ頼みたい調べ事というのが、聖ルーアン女学院にまつわる話でね」
ミトゥナ:「はい、聖ルーアン女学院の1年生でした」
ミトゥナ:(日本の高校換算で解釈してください)
シャーロット:でした(゜ー゜;)
シャーロット:「それ、ルーアンの制服なんだ。アッシュ君詳しいのね。」
ST:アッシュは人間なら赤面に相当する顔で、言いにくそうにしている。
ミトゥナ:「……?」と不思議そう
ST:アッシュ「……うちのご主人様……ヘルマン・リンハルトが『アッシュが学院の不審事件の調査を手伝った』と言ったろう? その時に、まあ、都合でね。ほら僕、これでも男だし……あそこ女子校だから……」
シャーロット:「…ああ、もしかしてまた…?」
ST:アッシュ「……自分で着た制服だもの、そりゃあ覚えてるよ……」
ST:たしかにミトゥナの目から見ても、アッシュは少女として通りそうな中性的な雰囲気がある。声も声変わりしていないボーイソプラノだしね
ST:(声優あてるとしたら絶対に女性の声優があてられる感じと思ってくださいまし)
シャーロット:「ま、まぁいいわ、早速本題にはいりましょ」とあわてて話を元に戻すw
ST:アッシュ「普段は昼間の調べごとは事務所の人間がやってくれるんだけど、ご覧の通りいま流行りの夏風邪で全滅状態でね。僕らは昼間起きられないし……そこで、昼間にお役所に行ってくれる人が必要なんだ」
ミトゥナ:「それで私が呼ばれたのですね」
ST:アッシュ「どこに行ってどういう書類を探して欲しいかは、ミス・アシュレイから説明していただこう」
ミトゥナ:記憶力には自信が有るんですがメモの用意をします
シャーロット:それじゃリンハルト氏からの依頼内容について大筋を話して
ミトゥナ:じっとロッテを見ている
ST:ちなみに今回、このような状況ですので、手続きをすれば請求した書類はある程度役所が探してくれるしコピーとってくれるもの、と考えましょう(実際の登記局はそれほど甘くないと思いますがね)
シャーロット:「…というわけで、まずは登記所に行って登記簿謄本と公図の写しをとってきてほしいのよ。
シャーロット:「登記所の場所や手続きの方法は教えるし、委任状なんかはわたしが用意するわ。OK?」
ミトゥナ:「はい、そのくらいなら…仰せのままに」
シャーロット:「…」
ミトゥナ:「どうか致しましたか? …アシュレイ様」
シャーロット:「ね。そういうのは…やめよう?」
シャーロット:「あなたの御主人様に対してはそれでいいけど…」
ミトゥナ:「…はい」と、ちょっと恐れ入った感じで
シャーロット:「まぁ…仕方がないんだけど、もうすこしフランクに話してくれないとこっちの肩がこっちゃうのよ」と冗談っぽく行ってみよう
シャーロット:まぁ
シャーロット:しょうがないか…と思いつつ
ST:じゃあ、この後の行動は
ST:シャーロットはミトゥナに持たせる書類の準備ですか。
シャーロット:「(さて…登記所でカタがつけば簡単なんだけど…)」と思いつつφ(・・。)
ST:その間、アッシュとミトゥナの手が空きますが、何かやりたいことはありますか?
ST:それを聞いて、今夜はいったん締めとしたいと思います。3時ですしね。
ミトゥナ:シャーロットの手伝いかしら。本棚から本を探してくるとかはできるでしょうし
ミトゥナ:ロッテの仕草とか癖を良く見ておきましょう
ST:アッシュ「聖ルーアン女学院内部のことなら、ミトゥナに聞けばわかるよね。他に調べたいことがあれば、コヴナントのつてを今夜のうちにあたってみるけれど?」
シャーロット:「ああ、そうだ。ミトゥナ、さっき『一年生でした』っていってたけど、過去形ってことはもう学校にはいってないのね?」
ミトゥナ:「はい、アブデュル様の屋敷に住まわせてもらっています」
シャーロット:「そう…。」
ミトゥナ:「友達はいます。時々店に案内して…(ry」
シャーロット:…酷いw<友達を
ST:アッシュ「まあ、こっそり誰かを入れたいなら簡単だよ。もともと出入りのチェックがそう厳しい学校じゃないし、今は御主人様預かりの領土だ」
シャーロット:「女学院はいま仮にリンハルトさんが管理しているって話だけど…学長とかにも息がかかってるの?」>アッシュ
ST:アッシュはにっこりして「僕がお願いすればたいていの人間は聞いてくれるよ?」と。<学長とかに
ST:アッシュもMajesty3持ちですし。
シャーロット:なるほどね。
ミトゥナ:Majesty1( ・ω・) 1で十分
シャーロット:「登記所の結果次第では、街の図書館とか場合によっては学校の資料室を調べてみる必要があるかもね…。」
ST:アッシュ「図書館なら、ミトゥナの出番だね。資料室なら、ミトゥナを入れてもいいし、場合によっちゃ僕がもう一度制服を着ればいい」
ミトゥナ:も少し時間貰っていいですかー
ST:私はいいですよ。
ミトゥナ:では別の資料室にロッテ&ミトゥナで探してくる必要が発生とかどうですか
ST:? 意図がちょっとわかりませんが、シャーロットとミトゥナで二人きりになりたいということですか?
ミトゥナ:要点を要約するとそうですねw
ST:わかりました。では、アッシュの携帯が鳴る。どうやら御主人様の呼び出しのようで
シャーロット:(゜ー゜;)
ST:「じゃあごめん。僕はちょっと急用ができた。僕に調べてほしいことがあれば、リンハルト邸に伝言をくれ」
ST:慌ただしくタクシーを呼びつけて帰って行く
ミトゥナ:「お気をつけて」
シャーロット:「…彼も大変よね(^^;」
ミトゥナ:「…そうですね」
ミトゥナ:「アシュレイ様、今夜の食餌はお済みでしょうか?」
ミトゥナ:「もし私の血がご所望でしたらここで…」
シャーロット:「…まだだけど?」
シャーロット:(゜ー゜;)
ミトゥナ:「お気になさらないで、アブデュル様にも言われております」
シャーロット:うーん、人のグールに手つけて大丈夫なんだろうかw
ST:今回は大丈夫とします。グールの血に関する Blood Addiction のルールがあったかどうか、覚えてないので。
シャーロット:おけw
シャーロット:VtRだとブラッドアディクションっていうのか…
シャーロット:ミトゥナの顔をじっと見つめる
ミトゥナ:期待に満ちた目をしています
シャーロット:期待かぁw
ミトゥナ:お人形の目
シャーロット:お人形…
ミトゥナ:ブラッド・ドールでしたっけ
シャーロット:「(ほしいけど、本人が望んでいるなら…でも本当に本心なんだろうか…)」
シャーロット:ちょっと葛藤するけど、「いいのね?」
シャーロット:と言って抱きしめよう。
ミトゥナ:「…んっ…アシュレイさま…」
シャーロット:「これからよろしくね」といってやさしく抱きしめつつかぷっw
ミトゥナ:「はぁっ……んっ……アシュレイさま……アシュレイさま……アシュレイさま……アシュレイさま……アシュレイさま……」
ミトゥナ:では好きなだけどうぞw
シャーロット:といってもわりと満タンだからー
ST:(水を差すようだが1点しか減ってないのです)
ミトゥナ:ジュース一本分ですか
ST:ちびちび長引かせる方法もありますけどね
シャーロット:ちょっと長引かせましょうw
シャーロット:やさしく体を愛撫しつつ
ミトゥナ:わぁ
シャーロット:終えた後もしばらく抱きしめてます。
ミトゥナ:ぎゅっと抱き返しつつ余韻に浸りましょう
シャーロット:「美味しかったわ…。」とキス
ミトゥナ:「ぁ…アシュレイ様……有り難うございます…」
ミトゥナ:ではこのへんで区切りますかー
シャーロット:はぃw
ST:OK、では続きは後日、ノリと勢いと下半身の脊髄反射で。
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V:tRセッションログ「非在の土地」(探索篇)
問題篇の続き。またまた終... 続き... - Trackback from 骰子回転劇場・転|日記 september 4, 2007 08:46 pm
V:tRセッションログ「非在の土地」(完結篇)
探索篇の続き。即興でさっ... 続き... - Trackback from 骰子回転劇場・転|日記 september 9, 2007 03:21 pm
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