骰子回転劇場・転|日記: ラヴクラフト『狂気の山脈にて』をギレルモ・デル・トロ監督が映画化
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骰子回転劇場 日記

ラヴクラフト『狂気の山脈にて』をギレルモ・デル・トロ監督が映画化

現在「ヘルボーイ」の続編を製作中のギレルモ・デル・トロ監督の次回作が、H・P・ラヴクラフトの傑作の誉れ高い『狂気の山脈にて』の映画化になることが明らかとなった模様。—— All Cinema Online, 2007/10/03

ギレルモ・デル・トロ監督といえば『パンズ・ラビリンス』も手がけた人。ラヴクラフトの狂気をどう映像化するのか楽しみだ。ちなみにこの人、映画『チェンジリング』のリメイクにも参加するらしいし、ニール・ゲイマン『デス』の映画化にも手を貸している模様。WoD者としては目の離せない映画人である。

posted at 02:40 pm in C:tL, in 奇妙な映画

「ラヴクラフト『狂気の山脈にて』をギレルモ・デル・トロ監督が映画化」へのコメント

1

最初の発表から3年半。長かった。こういう流れのニュースの定番として、製作(出資者)探しに難航したのだと思うのですが、そこはどうなったんだろうなぁ。当初はドリームワークス製作、デル・トロ監督でしたが。

- Comment by 鮎方 at october 3, 2007 02:58 pm
2

LatinoReview.com(http://www.latinoreview.com/scriptreview.php?id=43)の情報によればユニバーサル配給になる気配です。ともあれ、ずいぶん昔から監督乗り気だったんですね。無事完成することを祈っています。

- Comment by Professor [TypeKey Profile Page] at october 3, 2007 03:32 pm
 

デル・トロ監督が13年間温めていた脚本はレスラーと吸血鬼が出るメキシコ映画だったこと、または緑の悪魔について

ギレルモ・デル・トロ監督がラヴク... 続き... - Trackback from 骰子回転劇場・転|日記 october 3, 2007 05:02 pm
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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。