
C:tLディベロッパー Ethan Skemp によれば、近刊『Winter Masques』にはチェンジリングが妖精界でどのような虜囚体験をしたか(Durance)の例が多数掲載される。妖精界ではなんでもあり、と言われるとかえって迷う人にとっては、キャラクター作成の良い参考資料になりそうだ。
公式フォーラムで起きた「True FaeはChangelingを虐待する奴ばかりのようだけど、優しい奴もいたっていいんじゃないか?」という論争に、Ethanは次のようにコメントした。
I'm not planning to do too much with "benevolent True Fae," but check out Winter Masques when it hits. The seeming and kith sections have a lot of sample ideas for durances, from the more general seeming-inspired ones like the Stockyards or the Flying City, to specific ideas for each kith. (Okay, each core kith; the new kiths, of which there are a pile, are not elaborated on in quite as much detail. Couldn't make the book nothing but kiths!) Hopefully you'll find a few more ideas that don't trigger the same direct abuse angle that's off-putting.
「優しいTrue Fae」の可能性については、僕はあまり掘り下げるつもりはないんだけど、『Winter Masques』が発売されたら読んでみてくれ。「seemingとkith」の項には虜囚期間についてたくさんの参考案を提示している。家畜置き場や空中都市といったseeming全般に応用の利くものから、個々のkithに特化したものまで色々(基本ルールのkithはフォローした。ただ追加kithは山ほどあるんで、それほど詳しくは書いてない。でないとkithの説明だけでこの本終わっちゃうからさ!)。その中にはきっと「人間を虐待するTrue Fae」という紋切り型より新鮮な連想を呼び起こすものもあるはずだよ。—— Ethan Skemp, 2007/10/20
![]()
人間の味方をしてくれる妖精はどこに?
神話伝説に登場する妖精の中には、人間を拐かしたり不条理な取り引きで悩ませたりする者もいるが、怪物を退治した英雄もいれば、知恵や魔法を使って窮地を助けてくれ... 続き... - Trackback from 骰子回転劇場・転|日記 november 3, 2007 02:20 pm
![]()
![]()