骰子回転劇場・転|日記: 人間の味方をしてくれる妖精はどこに?
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骰子回転劇場 日記

人間の味方をしてくれる妖精はどこに?

神話伝説に登場する妖精の中には、人間を拐かしたり不条理な取り引きで悩ませたりする者もいるが、怪物を退治した英雄もいれば、知恵や魔法を使って窮地を助けてくれる味方もいる。C:tLのTrue Faeはもっぱら前者の側面ばかりが強調されて、後者が欠けているのではないか、という指摘が公式フォーラムにあった。

Ethan Skempディベロッパーの考えでは、それはTrue FaeではなくChangelingの役割だ、という。

That counterpart is the changelings. Seriously, much of the better aspects of what roles fae can take are given over to the players' characters. They're the more empathic fae because they were once human; they can understand. That's why we were sure to put in powers like the Reaper's Pledge, evoking those images of more benevolent fae.

(人間に味方する妖精)の役割にあたるのはチェンジリングだ。真面目な話、妖精の善玉としての役回りは大半をプレイヤー・キャラクターが担うようにできている。チェンジリングも妖精の一種にはちがいないが、True Faeよりは人間に同情的だ。自分ももともと人間だっただけに、人間の心が分かるからだ。Reaper's Pledgeなど人間に利するように働く能力を入れたのにはそういう意図がある。チェンジリングが「善い妖精」のイメージを喚起するようにね。—— Ethan Skemp, 2007/10/19

White Wolf Forums: Autumn Nightmares - First Impressions

posted at 02:18 pm in C:tL

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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。