魔術のごとき時間コントロールを見習いたいveiros氏のST。参加キャラクターはいつものアッシュ・リンハルト。この舞台設定でのセッションはなんだかんだいってかなりの数になるので、NPCもアッシュもキャラクターが安定してきた感じ。「(NPCの)グデーリアンがだんだん気に入ってきた」とはSTの言。
veiros氏のブログにて生ログを公開中。
キャラクターとして学習したことは「下水道ワニは都市伝説じゃなかった!」です。経験点7点取得。
MADCAP氏がUnalignedのノスフェラトゥで初参加。日本刀使いの武闘派で、戦闘ではたいへん頼もしかった。今回の教訓は「敵との距離が確定している戦闘なら、Celerityは莫迦にできない」というところか。旧WoDと比べて弱体化したといわれているが、先日W:tFで攻撃命中率の高い敵に苦戦するPCを見た後でCelerity使いをプレイして、色々と考え直させられた。確実に敵の攻撃命中率を下げられるのに加えて、広い空間であればヒット&アウェイで敵の攻撃を受けないターンを稼げるし、高レベルになればイニシアティブ順の不利を覆す確率も高くなる。
今回、ST/PL全員がステータス管理にフリーウェアのVault of Darkness(Win用/Mac用)を導入している。マニュアルも何もない英語版だが、どうせ新WoDは英語版しか持っていないし、未訳サプリメントも使っているので私としてはかえって参照が楽。STは日本語版を使っているが、入力欄に日本語を入れても支障がない。Advantageは自動計算してくれるし、キャラシートのやりとりも楽だし、カーソルを合わせたりクリックしたりするだけでMeritやDiscipline、Weaponなどのデータを参照できる。キャラシートをコンパクトなウィンドウにまとめて表示するので、オンラインセッションでタイピングを止めて紙資料をめくる時間が大幅に短縮されてロールプレイに集中できた。
Vault of Darkness についてはいずれ独立した記事で改めてご紹介しようと思う。
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