骰子回転劇場・転|日記: クランブックはオールカラー・ソフトカバー — WoD新製品製作状況
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骰子回転劇場 日記

クランブックはオールカラー・ソフトカバー — WoD新製品製作状況

  • V:tR のクランブックはオールカラー・ソフトカバー仕様で発売される。表紙には表面加工を施すなど、凝った装丁になるようだ。ソフトカバーにしたのは「5冊とも買って欲しいので、コストを押さえて価格を安くするため」だとか。
  • クランブックの発売順は Ventrue→Daeva→GangrelかMekhet→Nosferatu となる模様。
  • WoD: Midnight Roads のディベロッパーは Matt McFarland と判明。
  • Scion 3部作は好評だったらしく、サプリメントを制作することになったようだ。
  • SASは使用ガイドと執筆者マニュアルの改訂中。目下 V:tR 製品が1つ制作中のようだ。Promethean シナリオについてはフォーラムで「よい企画が持ちこまれれば検討したい」と公式筋の発言があった。逆にいえば現在は予定がないということらしい。

White Wolf LiveJournal, 2007/11/26

posted at 03:43 pm in SAS, in Scion, in V:tR, in WoD2.0

「クランブックはオールカラー・ソフトカバー — WoD新製品製作状況」へのコメント

1

Nosferatuが最後ッ!?
おまけにMekhetやGangrelも後回しな感じとはッ。
(そんなに人気無いかなあ~、NosferatuにMekhet…)
しかしソフトカバーなのは兎も角として、オールカラーって一体…。

- Comment by カリー侍 at november 29, 2007 06:42 pm
2

来年1月発売のVentrueが現在大詰め、Daevaも制作順調とのこと。その次のスケジュールにGangrel & Mekhetが入ったようです。先代V:tRディベロッパーの話によれば、たしか追加データ集というよりは概説的な読み物になるらしいので、どうせならフルカラーのほうが目に楽しくていいですね。

- Comment by Professor [TypeKey Profile Page] at november 29, 2007 08:37 pm
3

希望的観測ですが、シリーズ製品は後発ほど洗練されて出来がよくなる気がします。案外、大トリのNosferatuがいちばん面白いかもしれません。

- Comment by Professor [TypeKey Profile Page] at november 29, 2007 08:40 pm
 

5冊のV:tRクランブックが織りなす謎と『WoD: Innocents』

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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。