今年の課題は「不言実行、それも効率よく」だったわけだが、効率はともかくとして不言実行したものを思いだしてみる。
あまり褒められたものではないものも混じっている。まあ目標のうちには違いない。
今年は病気に悩まされた年だった。生涯で二度目の救急車体験もしたし、年末まで病院通いと縁が切れなかった。仕事と私生活のバランスをとるのはむつかしい。
とはいえ楽しいことも多かった。wod-jp東京オフではとても貴重な体験をたくさんしたし、セッションもChangeling: The Lost、Vampire: The Requiem、Werewolf: The Forsaken と幅広くやった。特にV:tRではPCをやる機会も多くなってうれしい。Hot Pursuit ルールを使ったミニゲームも面白かった。来年も節操なくいろんなものを遊びたいと思う。
来年の目標は……
健康で過ごす。
このブログを毎日更新する。
ドイツ語を読めるようになる。
の三本立てで行こう。
それではみなさん、よいお年を。
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Vampire: The Requiem シリーズで来年発売予定の、5大氏族解説書 Clanbook シリーズのうち、Ventrue と Daeva の表紙がパソコン用壁紙として公式サイトから無料ダウンロードできる。
Clanbook 壁紙ダウンロードページ (サイズは1900×1200ピクセルのみ)
V:tR の公式壁紙は赤系統が多かったが、今回は黒を基調とした落ち着いた印象で、眼にも優しそうだ。
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さまざまな動物に変身する人間 Changing Breeds(変身種族)を扱うサプリメント。WoD汎用で、シリーズを選ばず使える。ワーウルフ以外の変身種族を扱うサプリメントは、他に『World of Darkness: Skinchangers』『The War Against the Pure』があるが、本書は最もプレイヤー・キャラクターとして使用するのに向いたシステムになっている。他の2冊とはルールが細々と異なるので、併用はおすすめできない。
本書の Changing Breeds は、人間だれしもが持っているコンパニオン・アニマルと人一倍強く結びついた魂を持っている人間という設定。ワーウルフの Primal Urge に似た Feral Heart という Supernatural Trait を持つ超常種族テンプレートを使用し、Essence を消費して特殊能力を発動し、種族的倫理に反する行動をすると Harmony が低下し、Uratha の Renown を思わせる Respect によって超常社会での評価を表す。Auspice と同様な種族内での役割分担も存在する。
各動物の特性を再現するために、特殊能力は多彩に用意された Favor と Aspect から好きなものを選択して取得するシステムになっている。Favor はその変身種族の生来能力、Aspect はより個性化したオプション的な能力という役割分担だ。この Favor/Aspect の組み合わせにより、ほとんどありとあらゆる動物の変身種族をカバーできるようになった。もちろん、W:tF の Uratha とは異なるワーウルフを作ることも可能だ。Chapter Three では、猫人間やコヨーテ人間からカエル人間まで、実に様々なサンプル種族が紹介されている。
概して Werewolf: The Forsaken のシステムをより様々な変身種族むけに汎用化した、という印象で、WoD 2.0 でもワーキャットやワーリザードのPCをプレイしたいというファンの要望に応える拡張サプリメントになっている。ただ、汎用という位置づけからか紙数の問題か、「Changing Breeds でどのようなシナリオを遊ぶことができるか」という点については言及が乏しい。どちらかといえば、こういう変身種族のキャラクターで遊びたい、というアイデアがある人に向いているようだ。
カタログ紹介文翻訳と通販リンクは「続きを読む」から。
大地は溢れかえる僕たちに悩まされている。
実のところ、彼女は君と話をしたがっている。
だから、さあ、そこに横たわって
始めよう。
僕が話をすれば
君は雄叫びをあげる。
これは僕たちが誰しも魂に飼っている
けだものについての本。
【本書の内容】
【通販リンク】
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