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骰子回転劇場 日記

V:tRクランブックはフルカラー&ソフトカバー

Amazonで購入Vampire: The Requiemの五大氏族を解説するクランブック・シリーズは、フルカラー印刷・ソフトカバー装丁になる。新WoDの書籍は従来すべてハードカバーで発売されてきたが、その「伝統」を破った理由についてWW社アートディレクターのRichard Thomasは「クランブックは全5巻、すべて揃えたいと思うV:tRファンは多いだろう。製造コストを抑えることで買いやすい価格設定をめざした」と説明している。

気になる内容はというと、

  • これまで謎に包まれてきた各氏族(Clan)の詳細な歴史
  • 氏族にまつわる神話や伝説
  • 氏族の中でも強大な有名人たち
  • 血族社会におけるその氏族の役回り
  • 氏族に受け継がれる血筋にまつわる新たな新事実

などが掲載される模様。

クランブック第一弾『Lords Over the Damned』は3月29日から発売予定で、その後 Daeva、Gangrel、Mekhet、Nosferatuの順にリリースされるようだ。公式ブログによればいずれもすでに制作が始まっている模様。Ventrue と Daeva の表紙が壁紙として無料ダウンロードできる。一足先にイメージを確かめたい向きはお試しあれ。

White Wolf LiveJournal, 2008/1/11

WoD汎用軍隊ソースブック『WoD: Dogs of War』、2008年後半に発売

WoDで軍隊や軍人を使用するための汎用サプリメント『World of Darkness: Dogs of War』が制作されるようだ。軍人キャラクターの作成ルールから、シナリオにそのまま投入できる作成済み部隊の設定まで、ゲームで軍がらみの設定を出すのに必要なデータを網羅した本になるという。

ディベロッパーはStephen Lea Sheppardで、人気の高い追加武器データ集『WoD: Armory』も手がけた人物。今年最後のWoD汎用サプリになるらしいので、発売は2008年末と予想される。

これまでに武器、警察、病院と汎用サプリが出ているが、いずれも単なる追加データ集にとどまらず、基礎知識や世界各国の実情も盛り込んだ参考資料になっている。記述の正確さについては賛否両論あるが、ストーリーテラーがマニアなプレイヤー対策として効率よくゲームに必要な知識を仕入れるには手頃な本になりそうだ。

White Wolf LiveJournal, 2008/1/11


World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。