骰子回転劇場・転|日記: V:tRクランブックはフルカラー&ソフトカバー
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骰子回転劇場 日記

V:tRクランブックはフルカラー&ソフトカバー

Amazonで購入Vampire: The Requiemの五大氏族を解説するクランブック・シリーズは、フルカラー印刷・ソフトカバー装丁になる。新WoDの書籍は従来すべてハードカバーで発売されてきたが、その「伝統」を破った理由についてWW社アートディレクターのRichard Thomasは「クランブックは全5巻、すべて揃えたいと思うV:tRファンは多いだろう。製造コストを抑えることで買いやすい価格設定をめざした」と説明している。

気になる内容はというと、

  • これまで謎に包まれてきた各氏族(Clan)の詳細な歴史
  • 氏族にまつわる神話や伝説
  • 氏族の中でも強大な有名人たち
  • 血族社会におけるその氏族の役回り
  • 氏族に受け継がれる血筋にまつわる新たな新事実

などが掲載される模様。

クランブック第一弾『Lords Over the Damned』は3月29日から発売予定で、その後 Daeva、Gangrel、Mekhet、Nosferatuの順にリリースされるようだ。公式ブログによればいずれもすでに制作が始まっている模様。Ventrue と Daeva の表紙が壁紙として無料ダウンロードできる。一足先にイメージを確かめたい向きはお試しあれ。

White Wolf LiveJournal, 2008/1/11

posted at 08:04 pm in V:tR

「V:tRクランブックはフルカラー&ソフトカバー」へのコメント

1

…矢っ張りNosferatuは最後なのですね…。
まあそれはそれとして、全頁フルカラーと云うのは非常に魅力的ではありますね(それで本当にお値段、抑えられるものなのでしょうか?)
今年1年が終わる頃には血族の新たな側面が詳らかになるのだと思うと、今から5冊全部揃うのが楽しみでなりませんッ。

- Comment by カリー侍 at january 16, 2008 10:04 pm
2

カリー侍さま:
いつもコメントありがとうございます。WW社は良いと思えばシリーズ途中でもどんどん方向転換してしまう人たちなので、逆に言えばNosferatu Clanbookが最も「練れた」製品になる可能性はおおいに期待されます。

- Comment by Professor [TypeKey Profile Page] at january 18, 2008 08:00 pm
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World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。