» Native Heart: 部族、あるいは国ごとに異なる11月の月の呼び名 (Revised)
「調べてみました」と、さらりと書いておられるが、列挙されている部族数が尋常ではない。静かな自信と深い知識が伝わってくるような語り口、ただものではないな、と思ったらやはり『インディアン魂―レイム・ディアー』の翻訳者だった。『ワーウルフ:ジ・アポカリプス』の翻訳中、あの本にはどれほど助けられたかわからない。
どの呼称からも生活感や季節感が漂ってくるようで、読んでいて味わい深い。日本でも異称が数多くあるはずで、ふと調べてみたくなった。
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White Wolf社の親会社CCP Gamesが運営するSF MMORPG『EVE Online』で、Mac版とLinux版のクライアントソフトの提供が始まった(4Gamer.net)。
というので、嬉しくダウンロードしてみる。
……ログイン画面にさえたどりつけませんでした。がっくり。
公表スペックでは要Intel Mac、OS X 10.4.9 以上とあるが、MacBook/OS X 10.5にインストールしたところ、起動はするが初期画面もなにも出てこない。終了コマンドも受けつけず、強制終了するしかない。
公式フォーラムを見るとUnicode非対応らしいので、OS言語を「English」にして立ち上げ直してみる(欧米産ソフトの意味不明な挙動はこれで治ることがある)。これもダメ。
ハードウェアスペック的には問題ないはずで、OSパッチも完璧に当てている。これで動かなきゃ諦めるしかない。起動した例もあるようだが、修正版が出るまでもう少し様子見。
【White Wolf Online, 2007/11/08】
【4Gamer.net — [Mac]「EVE Online」のMac版とLinux版のクライアントが公開に(EVE Online(Macintosh))】
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むろん宇宙といってもバーチャルな宇宙の話だが。White Wolf 社は合併した親会社CCPが運営するMMORPG『EVE Online』上にバーチャル支社 White White Wolf Enterprises を設立した。WW社の創設者の一人 Stewart Wieck が本日メーリングリストを通じて発表した。
White Wolf Enterprises の社員=プレイヤーは全員、本物の White Wolf 社員。EVE Online 登録者20万人突破を記念して、White Wolf の公式サイトにアカウントを持っている人全員に、EVE Online の30日間無料体験アカウントを配布する。EVE がこれまで提供した中では最も長いお試し期間だそうだ。
該当者には Stewart Wieck 名義の招待メールが発信されているが、WWのアカウントを持っているのに届かないとか削除してしまったという人は White Wolf Enterprises 公式サイト からトライアルコードを再取得できる(なお、このアカウントはWWに登録したメールアドレスからのみ利用可能で、譲渡不能なので注意)。
EVEのクライアントソフトはWindows専用なので、せっかくの大盤振る舞いも私は指をくわえて見ているしかないのだが、Win使いの方々はこの機会にぜひ。
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適当な写真と音楽をアップするだけで、その音楽に合わせた「それっぽい」スライドショーをでっちあげてくれる。無料だと30秒間限定、1本に付き3ドル払えばフルレングスの動画が作れるらしい。というわけで、ものは試しに1本作ってみました。なかなかよろしい。無料サービスは30秒間というのが絶妙で、ああこれをフルレングスで見たいっという気分にさせてくれます。
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WoDならずとも現代物TRPGにおいて、麻薬や薬品をだしにすることは珍しくない。近頃ストリートで出回る新種のドラッグ。友人の奇病を治せるかもしれない未認可の新薬。超常種族にさえ効果を及ぼす強力な毒薬……
Drug-O-Matic はそうした架空の薬物名を「Drug Me!」ボタンを押すだけででっちあげてくれる。
私が試してみたところ「iMoreol」「Tordexmed」「Celnixtor」など、なかなかそれっぽいものが出てきた。
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たとえばWoDでヴァンパイアを作るとき、どんなにこだわらないプレイヤーでも大まかな外見年齢や抱擁された時期ぐらいは決めざるをえない。W:tFやM:tAwだって、キャラの年齢は経歴や外見にも関わってくるし、どんなに大雑把なマスターの元でどんなTRPGを遊ぶにせよ、キャラクターの名前ぐらいは決めざるをえない。これがけっこう面倒だ。
運と霊感に恵まれれば、キャラクターのイメージが頼まなくても降って湧いてくるものだが、STとしてNPCやプレロールドPCを大量生産するとなればそうもいかない。そこでこの Fake Name Generator の出番である。
性別(Gender)・何国人系の名前がいいか(Name Set)・在住国(Country)を指定すると、まったく架空の
をランダムにでっちあげてくれる(無論、メルアドや電話番号、クレジットカード番号などはすべて架空だ)。
ファンタジー系のキャラクタージェネレータで名前を決めてくれるものなら腐るほどあるが、生年月日や出身地まででっちあげてくれるこれはWoDのような現代物RPGでは重宝だ。でたらめに出てきた住所や生年月日から逆にキャラクターコンセプトが浮かぶこともあるだろう。
Name Setでは米国系、中国系、デンマーク系、英国/ウェールズ系、フィンランド系、フランス系、ドイツ系、ヒスパニック系、ハンガリー系、アイスランド系、イタリア系、日本系、スロベニア系、スペイン系とかなり幅広く選べるので、外国人キャラをちゃんと「それっぽい」名前にしたい人にもお勧め。ちなみに「Japanese」を選択するとかなり普通っぽい日本人名が出てくる。対応国がまだ少なくて、「日本在住の日本人」が作れないのが残念。
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C:tL のインスピレーションになりそうで良いですな。
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あおれんじゃさん、友若さん、cartgrapherさんの処より。
Professorの85%は、ウィッチクエストで出来ています。
Professorの9%は、ドワーフで出来ています。
Professorの4%は、ゲーマーで出来ています。
Professorの1%は、ブレイドオブアルカナで出来ています。
Professorの1%は、ヘクスシート/スクエアマップで出来ています。
確かに私がかつて「ウィッチクエストといえばこの人」という某氏から本を頂いたことは否定しない。そしてエルフかドワーフどちらかを選べと言われれば迷わずドワーフを選ぶことも否定しない。そして密かなバトルメックファンでありヘクスシートの上ではウォーハンマー乗りだったことも否定しない。
しかしやったこともないブレカナが成分に入っていることに関しては断固抗議を申し立てる。
……名前を変えてやってみようじゃないか。
教授の91%は、クリスタニアで出来ています。
教授の6%は、ガチで出来ています。
教授の3%は、負けロールで出来ています。
なんだかs2さんや横手さんが喜びそうな結果になってしまった。
ほ、本名でやってみようじゃないか。
○○○○○の46%は、ガチで出来ています。
○○○○○の23%は、ヲタで出来ています。
○○○○○の14%は、新世黙示録で出来ています。
○○○○○の11%は、SFで出来ています。
○○○○○の3%は、ブルーフォレスト物語で出来ています。
○○○○○の1%は、上級者で出来ています。
○○○○○の1%は、コンベンションで出来ています。
○○○○○の1%は、ニルヴァーナで出来ています。
さすが本名だけあって現実にかなり即した結果になった。
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White Wolf は本気だった。
CCPと合併した目的のひとつは「WoDをMMO化するため」と聞いてはいたが、これまで古強者のWoDマニアをさんざん期待させたあげく幻と消えたWoDコンピュータゲーム化計画の数々を思うに、いまひとつ現実味が感じられずにいた。
しかしCCP|WWは5/15付のプレスリリースで、World of Darkness MMO開発のために総勢100名を超す大量求人を発表している。
主な職種はプロデューサー、プログラマー、アーティスト、アニメーション・ディレクター、プレイテスター、サウンドデザイナーなど。
勤務地はアトランタ、上海、レイキャビク。WoD MMO関連の仕事は、当然ながら主にアトランタで進むことになる。
求人一覧を見ていると、Japanese Game Master なんて職種もある。残念ながらWoD MMOではなくEVE Onlineのサポートのようだが、「英語は話せるに越したことはないが書ければそれでいい」レベルらしく、Webから気軽に応募できるようなので、誰か試してみない? ……上海勤務ですが。
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なんかあちこちで流行っているらしいので。任意の文字列をレーザーと花火付きで宣伝してくれます。
直接ブログに埋め込めるコードも吐いてくれるのですが、うちではうまくいかないので現地で直接ご覧ください。
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» Hex Color Picker 1.3a - :: Mac.EGOism.jp ::
Webサイトをいじっていると「このサイトのこの色が使いたい」ってことが良くあるのだが、Mac標準のColor Pickerだと虫眼鏡で色は拾えても16進コードが拾えない。FirefoxにColorzillaを常時入れておくのもパフォーマンスの無駄なので、これ大変便利。
Mac使い以外には何の役にも立ちませんが。
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新WoDのサプリメントが出る度にいちおう目は通しているのだが、これを他人様に見せられる形のレビューに仕立てるのが結構面倒で、読みながらIRCの#wod-jpに感想を実況中継で垂れ流して済ませているのが現状である。
「今、自分が何をしているか」をちょこちょこ書きつづるだけのゆるいソーシャルツール twitter が流行りと聞いたので、実験的に読書感想を垂れ流してみることにする。いちおうRSSもとれるようだし、twitterを試しに遊んでみたい人は友達登録もどうぞご自由に。
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教授つながりというわけではないが毎日たのしく拝読しているスミルノフ教授公式ウェッブサイトで知ったにゃんにゃん分析で、早速おのれを分析してみたらこうなった。
「Professor」のにゃんにゃん分析結果
猫 - にゃんにゃん分析
戦わずして降参ポーズである。ここ1ヶ月ほどの帰宅5秒後の我が姿に生き写しではないか。
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職人芸的ディテールと痒いところに手の届く工夫に、見るたび感動せずにいられない ペーパーダンジョンタイルメーカー WorldWorks Games の新作は、ゴシック風の洋館だ。
壁にかかった鹿の剥製や庭の噴水までいちいちペーパークラフトで再現してしまう細かさが製作欲をくすぐる。たぶんクトゥルフとかヴィクトリア朝物のゲームを想定しているんだろうが、V:tRやWoDコアでも使えそう。未踏査の部屋を「Unexplored」というカードを置いて示すのは便利そうだ。Zombie Manor というミニゲームのルールが付いていて、これ単体でもボードゲームとして遊べるのもポイント高し。
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友若氏のところで感染したので。
ルール:見たらやる。タイトルを「仕事or学校(部活)、辞めることにしました」に設定する。
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何をやってもうまくいかない、そんな日もたまにはあるものです。このページの click here をクリックして元気を出してください。
意味が分からなかった人は、とりあえずコメントをご覧になると、なんとなくブログ主の意図がわかるかと思います。
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1個食べればコーヒー2個分のカフェインが摂取できるという、夢のようなドーナツを北カリフォルニアの科学者が開発したそうだ。
しかし……四六時中コーヒー飲みながら仕事してるような人間がコーヒー代わりにこれでカフェイン摂取を試みたとすると、太るよなあ。コーヒーと違ってブラックという選択肢がないし。
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『Strange Alchemies』で追加される Merit に Parkour というのがある。これを取得するとパルクールというスポーツに熟達していることになる。
説明文を読んだだけではただの障害物競走のようにみえるのだが、YouTubeなどでちょっと検索すれば、アニメかSFXとみまごうばかりの動きで階段やビルを飛び回るトレイサー(パルクールの実践者)の映像がごろごろ出てくる。
中でも面白かったのがこれ。
2人のトレイサーが街をコースに見立てて大障害物競走。チェックポイントにはマフィアからの賞金が置かれており、先に取った者勝ち。トリックを決めると芸術点が入る。ゴールが近くなると競争相手に蹴り入れたりもします。テレビゲーム仕立ての編集も楽しいのでおすすめ。
このシチュエーション、WoDのシナリオネタに使えないだろうか。最近とみに充実してきた Urban Meyhem タイルセットを使えば、もうダイス振ってフィギュア動かしてるだけで楽しそうな気がするが。
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新WoDのサプリが出るたびに紙版とPDF版の両方を買っている、と言うと奇異の目でみられるが、索引の付いていないサプリの内容を検索するにはこれがてっとりばやいのだから仕方ない。
もっと早いのは、詳しい人の記憶を頼ることだ。#wod-jpでも「○○の表って何ページにあったっけ?」「○○ってbloodlineはどのサプリに載ってた?」という会話が日常的に飛び交っている。
アナログな趣味の世界なのだから情報検索に効率を求めてもしょうがないのかもしれないが、NPCの戦闘要員を作るときやPCの成長時にいちいちルールブックをめくってチャート類を探すのがうっとうしいことこのうえない。あとPCのキャラシートの検算もめんどうくさい。私がたまにしかSTをやらない28の理由の一つがここにある。
だが Lone Wolf Development, Inc. から出ている汎用TRPGキャラ管理ソフト「Hero Lab」と、この春から提供されるWoD対応のデータセットを使えば、その面倒くさい部分をパソコンで計算するという夢が実現する。
Hero Lab はTRPGキャラクターデータの作成と管理ができるシェアウェアで、データセットを追加することで様々なシステムに対応できるようだ。すでにD20用のデータセットが存在するようで、今回White Wolfとライセンス契約を結んだことでStorytelling System用のデータセットを提供できるようになった。
残念ながら、Win対応なので、Mac使いには当分無縁の話のようだ。
旧WoDでも『ヴァンパイア:ザ・マスカレード』については基本ルールとサプリ4冊を収録したCD-ROMにおまけでキャラクター作成ツールがついてきたが、重いうえにバグも多く「手で打ったほうが早い」という体たらくだった。Hero Lab はすでにD20での実績があるうえ、まともなサポートもなされているようなので、少しは期待できそう。
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世界各国から投稿された「普通の部屋」の写真を展示するサイト。ソファに座るもはばかられるようなお洒落もなく、座る場所にも困るような汚い部屋でもなく、適度な生活感のあふれる部屋べやの写真が満載だ。
外国を舞台にTRPGをやるとき、「その国で一般家庭の部屋といえばどんな感じだろう」と参考資料に覗いてみたい。
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本来はSOHO向けなのだろう。デザイナーが顧客とデザイン案の画像を見ながら「こんな感じでどうでしょう」「ここんとこをもっと、こんな感じに」と打ち合わせする作業を、オンラインでやれますよ、というWebサービス。画像やPDFをアップロードして、一緒に見てもらいたい人をメールで招待すると、同じ画面を見てチャットしながら、画像の一部を線で囲んだり、付箋をつけたり、その付箋がずれないように画像の一点に紐で結びつけたりできる。
複数の画像をレイヤー状に扱うことはできないが、一枚の大きな画像を閲覧する機能は充実していて、拡大縮小などもFlashインターフェイスにしてはかなり軽快に動作する。他人が付けた付箋にレスを書き込める機能もおもしろい。
これをTRPGの何に使えるか考えてみると——そう、「キャラクター作成時のシートチェック」だ。
オフラインセッションでSTとPLがキャラクターシートを挟んで、「この技能は職業に関係なさそうだけど、キャラクターの趣味? あっそう、専門化してね」「あれ、なんでこの特徴4ドットも取ってるの。計算合ってる?」とやりあう儀式である。
ConceptShare を使った場合の利点は、「同じ時間帯に都合をつけなくてもオフラインのようなやりとりができること」だ。プレイヤーが(スキャナを持っているとして)キャラクターシートの画像をConceptShareにアップする。あとでSTがログインして、疑問や指摘を付箋機能で貼り付ける。それをプレイヤーが見て、付箋にレスとして解答や妥協を書き込む。もちろん、同じ時間にログインしていればそのままチャットで話し合える。
むろん、キャラクターシートの数値を全部テキストに打ち直してメールでやりとりすれば済む話ではあるが、お互いに顔を合わせるのが不可能な遠距離オンラインセッションで、こういうアナログな方法で打ち合わせができるのは悪くないんじゃないかと思う。
他にも、セッション中にプレイヤーに見せる地図や資料や古文書なんかをアップすれば、各プレイヤーがどこの何を指して喋っているのか図示することができて、ログの読み間違いによる誤解を防ぐことができるだろう。
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先月紹介した「Vyew.com でオンラインセッションの戦闘マップを共有する」は予想外に好評だったが、英語のサービスで日本語対応がいまひとつなのが気にかかる。チャット機能も不安定だった。
だが今回ご紹介するマップ共有ツールは日本産だ。ヘルプもきちんと付いているので、安心してプレイヤーに使ってもらうことができる。無料であることは言うまでもない。
Vyew.com を凌駕するのは、無料CGIなのでレンタルサーバにインストールして使えることだ。配布元にはお試しサイトが用意されており、ここに登録すればサーバ持ちでなくてもひととおりの機能は使える。メールアドレスも聞かれないので安心だ。
本来は複数人が共同でWebページを手軽に作成できるというのが売りらしい。ワンクリックで図形や文字を好きなところに配置できる他、画像をアップロードしたりフリーハンドで線を書き込んだりもできる。編集結果はリアルタイムで他の閲覧者にも反映される。
つまり、オンラインセッションでホワイトボード代わりにPCの位置関係を示すのにもってこいなのだ。
百聞は一見にしかず。お試しサイトで1ページ作ってみたので、実際にいじってみてほしい。
「NOTA編集を開始」で開くダイアログから適当なIDとパスワードを設定してログイン。お試しサイトの設定では、他人が置いたオブジェクトの編集はできないが、新たに自分でオブジェクトを置いたり編集したりはできる。STがマップを置き、プレイヤーがそれぞれログインして図形を置くなり画像を張り込むなりして自分でコマを置けば、誤って他人のコマやマップを動かしてしまうこともなくゲームを進められる。
自分のサーバ(レンタルサーバでもいいが)にインストールして使う場合は、利用者にそれぞれユーザーIDとパスワードを登録してもらい、各ユーザが何をどこまで編集できるか管理者が権限を与える形になる。「他のユーザが貼った物の編集はできない」「追加書き込みだけ可能」など、けっこう細かく制限できる。お試しサイトと同様、他人が置いた物を誤って動かすことを防止するような設定も可能だ。
NOTAの1画面は印刷するとA4サイズ。「新規作成」で何枚でも新しく作れるので、ターン/ラウンドごとに新しいページを作成して、各キャラの移動を記録に残すなんて使い方も考えられる。
編集結果がリアルタイムで反映される点を活かして、チャットもどきの使い方も可能らしい。
もっとまっとうな実際の使用例も紹介されているので、マップ共有以外の使い道を思いついたらコメントをいただければ幸い。あ、コメント投稿制限を緩めたのでTypeKeyアカウント持ちでなくても大丈夫です。メルアドは入力必須ですが公開はしませんのでご安心を。
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自分で印刷して切り抜いて組み立てる、安くて美しいペーパーダンジョンタイルを発表し続けているWorldWorks Gamesのシナリオ付き新作『Dinas Ffordd』の組み立て説明書の1ページ。
D&Dに限らず、高度差をこうやって表現できるのはいいですな。木に登って待ち伏せするワーウルフとか、ああやってみたい。
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ニュージーランドで、マオリ族の長老たちを載せた警察のトラックが、ワイカト川の水1万リットルを高速道路に撒きながら巡回した。途中、2カ所で停車して、死者のための儀式を行った。交通事故で死んだ人々は道で地縛霊になっているので、それを解放してあげるのだという。
この新聞記事には、解放された霊がどこに行くのかは書かれていない。
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#wod-jpではWoDの話題の他にも、面白い動画やサイトのURLが日々飛び交っているわけだが、IRCの性質上、Webページの特定の部分に言及しようとすると「ページの右上の黄色いコーナーの……」と、なんともまだるっこしい会話になってしまうのだった。
そこで百式で紹介されていたこのサービス。
トップページのフォームにURLを入れると、そのページに付箋を貼りつけられる編集ページになる。ひととおり書き込み終わったら「Save」で保存し、「Blog」をクリックすると Permalinkの欄にURLが出てくるので、これを教えてあげれば他の人も付箋付きのページが見られるという寸法だ。ブログにも貼れるし「Share」で直接URLをメールすることもできる。
丸い出っぱりをクリックすると小さく畳めて丸数字風になったりするので、登録フォームの記入方法なんかを教えてあげるのに便利そうだ。
なにより、いちいち会員登録したりログインしなくても始められるのがお手軽でたいへん良い。bookmarkletやFirefox機能拡張なども用意されており、ワンクリックでどんどん付箋貼りできる。
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WoD2.0の話をしていて、ときどき気になるのが、過去の製品の発売日だ。White Wolfのオンラインカタログには、近刊の発売日は載っても既刊の発売日は残らないし、アマゾンの書誌データは著者が明らかに人間でなかったり、ありえない本が発売されていたり
して、確かなのはISBNのみというお粗末さ。別に発売日など思い出せなくたって実害はないが、すっきりしないのはいやだ。
しかし世の中にはまめな人がいる。そう、先日紹介したWoD特殊能力総索引の作者、Angelus Michaels 氏だ。
2004年8月のWoDコアルールから今年8月のPromethean: The Created までの、全WoD製品の発売年月日をきっちりリストアップしてくれています。しかもPDF形式で。
なんでもないようでいて、調べようと思うと意外に大変な事柄なので、WoDの書評など書くご予定の方はぜひブックマークを。
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Vampire: The Requiem のディベロッパー、Will Hindmarch が個人ブログを移転したようだ。
出来合いっぽくないお洒落なデザインだと思ったら、Willは昔、企業サイトの管理者もやっていたらしい。絵を描いていたこともあったらしいし、まったく多才な人である。
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最近ウェブ上でよく motivational poster というのを見かけるようになった。
黒いポスターである。中央にシンプルな四角い枠があり、なにか想像力をかきたてるような写真がはめこまれている。写真の下には、大文字で単語がひとつだけ大きく記されており、その単語にまつわる格言やら気の利いた台詞やらが小さな字で添えてある。
Googleで定義を調べてみると「ポスターの一種。通常は社内、セミナー会場、会議場などに貼って、中にいる人々の意欲をかき立てるために用いる」とあり、日本でいえば標語ポスターなのだが、最近は手軽にmotivational posterを自作できるジェネレーターなどがあるせいかパロディポスターを作って公開する人がいるらしい。
TRPGネタではRPG.netのフォーラムに3桁はくだらない数の作品が投稿されており、クトゥルフにはじまりGURPS, D&D, WoDなどジャンルも多岐にわたる。年末年始の暇つぶしにはもってこいだ。
先日 Kittens of Darkness というサイトからWoD特殊能力総索引を紹介したが、サイト名が示すようにこのサイトの目玉コンテンツは猫である。それも猫を使ったmotivational poster、WoD版だ。
スクロールさせていくと最初の見かけよりははるかに量があることに気づくだろう。新WoD用語を使ったポスターも豊富だ。
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ナイトライダーとはまた懐かしいものを。
いいなあ。欲しいなあ。1話$1.99ですよ。シーズン1と2を大人買いしても70ドルちょい……
DVDでそろえたらそれは恐ろしい値段に。
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今年も赤い衣装に白い髭の家宅侵入常習犯に思いを馳せる季節となりました。
全世界を駆けめぐるあのパワフルさはどうやら野生のものだったらしいです。
いちばんの見どころはPart 2の4分56秒目だと思いますが、一度は通して見ることをお勧めします。
メリークリスマス。
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音声なしのシンプルなFlashムービーですが、歴史の「流れ」を目でみて把握できます。変にインタラクティブなものよりわかりやすいかも。
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オンラインセッションでは、キャラクターの空間的位置関係を文章から読み取るしかないため、ときおり珍妙な齟齬が生じる。相手が部屋の反対側に立っているという描写を見落とし、すぐ隣にいるつもりで肩を叩こうとして空振りする、とか。ドラマチックな場面でこの手の勘違いが起きると、プレイヤーとSTは半笑いで一刻も早くその場面が記憶から薄れることを祈るしかない。これではストーリーテリング・ゲームもかたなしだ。
V:tRデモクロニクルのSTをやった折に、力技で解決を試みたことがある。ドローソフトで方眼マップとPC駒を描いてWebサイトにJPEGで書き出し、PLには「Aの1に移動する」などとチェスよろしく枡目を指定してもらい、それに応じて私がマップを描き直してサイト上の画像を更新するのだ。見やすいと好評だったが私は死ぬかと思った。
ところが、最近そんな苦労を帳消しにしてくれるWebサービスを見つけた。普通のWebブラウザとFlash 9プラグインがあれば何もインストールせずに使えて、しかも無料だ。
これはもともとTRPGとは縁もゆかりもないWeb会議システムで、チャット機能もあるのだが一番のウリはチャット参加者同士で仮想デスクトップを共有できることだ。
スクリーンショットにも見えているように、ログインするとブラウザ内に大きな白い仮想デスクトップが現れる。自分のパソコンからWord書類やExcel書類、JPEGやPDFをアップロードすると、即座に他の参加者にも見えるようになる。しかもそれをマウスでドラッグして動かしたり、重なり順を指定することができ、操作結果はリアルタイムで他の参加者の仮想デスクトップに反映される。
つまり、コマとマップの画像をアップしておいて、キャラクターが移動するときはPLに自分でコマを動かしてもらえる。スクリーンショットではたまたま前に描いた奴が残っていたから方眼マップを敷いているが、その辺の無料素材サイトから適当なアイコンを拾ってきてアップするだけでも位置関係を図示するには十分だろう。距離は厳密に管理しないほうが都合が良いときもあることだし。
さらにこの仮想デスクトップは、ホワイトボード機能も付いている。ペンツールで直接線を引いたり丸で囲んだり、キャラの駒に付箋を貼り付けてステータスを書き込んだりもできる。
チャット機能は日本語環境では不安定であまりテストできなかったが、チャイムを鳴らして参加者全員に注目を呼びかけるボタンがついているのが面白い。メインのチャットはIRCで、マップの管理はVyew.comで、と使い分ければじゅうぶん実用に耐えるだろう。
英語サイトだが登録は名前とメールアドレスとパスワードを入力するだけでとても簡単。登録すると自分の仮想デスクトップ用のIDが発行されるので、チャットに参加してもらいたい人にそのIDを教えれば、その人はトップページでIDを入力するだけで登録の必要もなくチャットに入れる。IRC仲間を招待して試してもらったかぎり、オンラインセッション用にSTが登録してPLを招待するという形で特に問題なく使えそうだ。
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s2さんの日記に載っていた診断テストをやってみたよ。隅々まで意外性のない結果が出た。自己分析がそれなりに的確だったことを喜ぶべきなのか、ストーリーテラー度の高さを危惧すべきなのか。
ちなみに、STをやっても優先順位はほぼ下表どおりです。
You scored as Storyteller. The Storyteller is in it for the plot: the sense of mystery and the fun of participating in a narrative that has the satisfying arc of a good book or movie. He enjoys interacting with well-defined NPCs, even preferring antagonists who have genuine motivations and personality to mere monsters. To the Storyteller, the greatest reward of the game is participating in a compelling story with interesting and unpredictable plot threads, in which his actions and those of his fellow characters determine the resolution.
あなたはストーリーテラーです。このタイプがTRPGをするのは、もっぱらストーリーのため。良い本や映画と同じで、次に何が起こるか分からない意外性や、自分が物語の主人公になったような没入感が楽しいのです。良く練られた設定をもつNPCとのやりとりを楽しみ、単なるモンスターよりもきちんとした動機や個性をそなえた敵役を好みます。ストーリーテラー・タイプにとって、ゲームに参加してよかったと一番実感できるのは、自分と仲間のPCの行動次第で結末が変わる、謎と意外性に満ちたエピソードを積み重ねて、ひとつの面白い物語を作り上げたときです。
Storyteller
ストーリーテラー度
90% Character Player
キャラクタープレイヤー度
80% Tactician
戦術家度
60% Power Gamer
パワーゲーマー度
50% Casual Gamer
カジュアルゲーマー度
35% Weekend Warrior
週末ウォリアー度
30% Specialist
スペシャリスト度
5% What RPG Player (Not Character) Type Are You?
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初心者に『ワーウルフ:ジ・アポカリプス』の面白さを伝えようという熱意あふれるファンサイト。サイト主の DeadMan'sHand 氏は私のIRC友達で、回転劇場で企画したクライヴ決闘オンラインセッションでは決闘者を演じてくれた。初めて話した時には W:tA への愛情の深さというか、真摯な姿勢に驚かされたものだ。以来4年近いつきあいになるが、いまだに変わらぬその姿勢には心底頭が下がる。
氏の真摯さは、掲載されている記事の数々にもあらわれている。
『ワーウルフは難しいRPGである。』
こればかりは隠しようもない事実だ。
ワーウルフの世界はすばらしい、といいところばかりを挙げ連ねたり、ゲームにかかる労力が他のゲームとさして変わらないことを主張する者もあるが、まやかしにすぎない。彼らは簡単だと嘘をついておいて、実際には難解なゲームを与え、あなたを暗黒の世界に引きずり込もうとしている。そうした篭絡の結果、手をつけたまでは良かったものの、結局ワーウルフの難解さにひどく傷ついてしまい、二度とワーウルフを見向きもしないということになっては、本末転倒である。
—— 「初めてのワーウルフ 第1回:ワーウルフ、その圧倒的なRPG
ゲームサークルで公式シナリオ集『Valkenburg Foundation』『Past Lives』を使った史劇を完結させ、WoDオンリーコンベンションでもSTをつとめ、たくさんのW:tAセッションを経てきたからこそ、言える台詞だろう。
だが、厳しい台詞とは裏腹に、氏は「それでも、W:tAを遊ぶと楽しい理由」を教えてくれる。それが本心から出ていることは、第2回を読めばわかる。たった数ページのサンプルリプレイから、あれほど多くのドラマを汲み取ることができる人を、私は他に知らない。
どうか、あとは皆さんがご自分の目で確かめてほしい。
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誰ですかこんなキーワードでうちに辿り着こうと試みた人は。おかげで腹筋が切れるかと思うほど笑っちゃったじゃないですか。先生怒らないからやった人は名乗り出なさい theatremaster -at- mac.com まで。
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Will Hindmarch の個人ブログより。タイトルを伏せて貼ってあったので、いかにもYouTubeに溢れていそうなジャッカスの物真似ムービーだと思いながら観ていたら、途中で「White Wolf は死傷者が出ても一切の責任を負いません」とのプラカード。そう、ショッピングカートで土手に突っ込んだり殴り合ったりしているのは WWスタッフなのだ。
» YouTube - White Wolfs gladiatorial match
しかもこれは Exalted 初版限定本のおまけ、キャラクタージェネレータCDに収録されていたものだという。
どれが誰だかいまひとつ見分けが付きにくいが、「Chad」「Justin」という単語がかすかに聞き取れる、ような気がする。Justin は昔ゲームディベロッパ対抗ボクシングにも出たことだし、このビデオで情け容赦なくプロレス技をかけまくったり首を絞めたりしているのが彼だとしたらたいへん説得力がある。
しかしヒアリングにあまり自信がないので聞き取れた方はぜひご指摘を。
2006/11/26追記:White Wolf LiveJournal を見るに、やはり殴り合っているのは 初代V:tRディベロッパー Justin Achilli と White Wolf のイジラレキャラ Chad Brown のようだ。
This morning, a bunch of the CCP folks and us were laughing over this video of a bunch of idiots (e.g. Chad and Justin), which has now made it to youtube.com.
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刑務所内は武器の持ち込み禁止。しかし囚人たちは与えられた日用品に創意工夫を凝らしてこんな自家製の武器を作っている。スプーンの柄を鋭く研いで刃にしたり、櫛の歯にカミソリを仕込んだり、マスターキートンも真っ青だ。
『WoD: Armory』の追加武器データには Found and Rigged Weapons(ありあわせの凶器と手製武器)というジャンルがあって、酒瓶から電源コードから伸ばした針金ハンガーまであらゆる日用品が武器として網羅される恐るべき項なのだが、その中に Shiv というものが載っている。
Shiv: A shiv is a makeshift, improvised knife common in prisons (through one doesn't need to be imprisoned to craft a shiv). Shivs take various forms: sharpened spoons, razors taped to toothbrushes, tin cups or scraps of metal with duct tape or bars of soap as the handle. Prisoners sharpen the metal against concrete floors, or, if the inmates are lucky, they have access to the prison machine shop.
シヴ:ありあわせの物で作った自家製ナイフで、刑務所内でよく見かけられる(別に刑務所に入らなくても作れる武器ではあるが)。形状はさまざまで、柄を研いだスプーン、歯ブラシに貼り付けたカミソリ、ブリキ缶の切れ端や金属片にダクトテープを巻いたり石鹸を刺したりして柄を付けた物など。金属はコンクリートの床で研げるし、運が良ければ所内の作業場の工具が使える。— World of Darkness: Armory, p.43
冒頭に挙げたページはまさに shiv の実例集というわけだ。ちなみに shiv の出来映えを判定で決めたければ、同書 p.44〜45 の Rigging Weapons(ありあわせの物で武器を自作する)ルールが使える。『Requiem Chronicler's Guide』p.117 の Bottle Chronicle のような脱獄物や時間制限のあるシナリオでは、あえてダイスに任せてみるのも面白そう。
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» Learn something new every day with Wikipedia's Randompage [Lifehacker]
1分でできて毎日勉強になるライフハック。ブラウザのホームページをWikipediaのおまかせ表示に設定するだけ。ブラウザを立ち上げるたびにWikipediaのランダムなページが表示されて一日ひとつの雑学が得られるという寸法だ。
YahooはうっとうしいしGoogleはツールバーがあるしニュースはRSSでチェックするし、というわけでFirefoxのホームページはabout:blankにしていたが、かえってめざわりになってきたのでちょうどいい。しばらくこれで暮らしてみよう。
WoD者としてはWoD公式WikiのRandom Pageも試してみたが、毒にも薬にもならないページ以外どんどん削除されているのでやる気喪失。
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本棚だけでなくパソコン内にもPDFルールブックがうずたかく蓄積している私のためにあるようなテクニックではないか。
フォルダを作って整理すればいい話だが、階層が深くなると探すのが面倒でかなわない。その点iTunesならとりあえずドラッグ&ドロップすればライブラリ内にしまってくれるし、ジャンルやシリーズで振り分けてくれるし、プレイリストを使って「○○クロニクル用」なんてカテゴリを作ることもできる。
なによりすばらしいのはバックアップを焼くのが「ディスク作成」ボタン一発で済むことだ。
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Googleがランダムに選んだユーザとペアを組み、1枚の画像に90秒間で思いつくかぎりのタグを付けまくる。もし相方とまったく同じタグをつけられたら得点。この「偶然一致したタグ」はGoogleのイメージ検索インデックス用に使われるらしい。
ゲームというかボランティアというか、微妙な空気がすてきな遊びである。
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MMORPGであなたが使っているキャラの肖像を、商業イラストレーターが個性的に描きあげます、という商売。街頭の似顔絵描きが通行人の代わりにオンラインRPGをターゲットにした、といえばわかりやすいだろうか。基本はスクリーンショットからの書き起こしだが、写真などを資料にしてもらうことも可能らしいので、交渉次第でTRPGキャラも描いてくれるのではなかろうか。
料金はモノクロかカラーか、キャラ単独か複数か、などで細かくランク分けされ、いちばんお手頃なのはモノクロのペン画(コミケのスケッチブック程度の品質)で20ドル。奮発すれば複数のキャラの集合写真風とか、マイキャラが活躍する短いコミックまで作ってもらえるらしい。Gift Certificate にも対応しているあたり商売がうまいと思う。キャラに思い入れのある人に贈ると喜ばれそうだ。
かなり繁盛しているようで、残念ながら現在は新規注文を受け付けていない。
こういう商売がもっと昔にTRPG業界にあったらな、と思う。
昔のTRPGのキャラクターシートといえば、なぜか自キャラの似顔絵を書く枠がつきものだった。シートの隅にぽっかりと空いたそれは、絵心のないプレイヤーにまで「ここに、なにか、描け」と無言の心理的圧力をかけつづけ、屈服して(またはセッションに退屈して)うかつに我流のマンガなど描きこんだらもう最後である。
絵心のなさを自認するプレイヤーが似顔絵を描いたキャラシートは、数年後になにかの隙間からひょっこり出現し、そのこっぱずかしい代物を見つけてしまった彼は聖書のヨブよろしく、そいつが誕生した日を天に呪うことになる。
今では「キャラシートに似顔絵欄がない」と不平を言う人も見かけなくなり、描きたい人が描けばいいじゃないかという風潮でありがたいことだが、やはり私の押し入れからは過去の負の遺産がときどき出現してしまうのだった。
2006/09/05追記:WS氏から日本にはテラネッツ運営によるさらに恐ろしい商売が存在することを教えていただいた。キャラ絵どころではなかった。
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Google Mapsの衛星写真を使って、世界各国の主要都市の上をカワイイ複葉機で飛び回れます。
select a location のプルダウンメニューで飛びたい都市を選んでSTARTをクリック。
←と→で左旋回・右旋回、↓で上昇、↑で下降、Aで加速、Zで減速。スペースバーで弾が撃てます。意味ないけど。
急上昇したり急下降したりするとけっこう気持ちが良いのですが、あまり高度を下げると地面に突っ込んで爆発します。
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どうやら私と同い年らしい Matt McFarland がやっていたのが面白そうだったので、別にバトンをもらったわけではないがやってみる。手順はこうだ。
そういうわけで、たったいま私の机にあるのが、これ。
顔、体、職、通常の思考形式。以前の体が持っていた力強さを(それが役に立つからというより、自尊心の源として)とり戻したかったが、むしろ仮にとり戻せたとしたら事態を大きく変えるのは、まちがいなく、おもに強化状態の精神の産物のひとつである明晰な思考のほうだろう。
私はいつしか、異様でロマンチックな夢想にふけるようになった。かつてのわたしが依存していたなにもかもを失ったことで——自然に反する生きかたをつなぎとめていた生化学的な支柱を抜きとられたことで——心の奥底にある純粋な真の勇気と、いざというときの才覚があらわになって、この危急の事態を乗り切らせてくれる、とか。グレッグ・イーガン「愛撫」(『しあわせの理由』所収)
ちなみに Matt は P:tC の最終サプリメント『Saturnine Night』の校正紙から抜粋していた。いいのかそれは。
別にバトンをもらったわけでないので5人に回しはしないが、もともと LiveJournal でやっていた遊びなので、はてなとか mixi の人がやると面白いだろうと思う。
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枝や皮がついたままの荒っぽい仕上げがたまりません。会社のパソコンに突っ込んで同僚の肝を冷やしたり喫茶店でノーパソに差してみせびらかしたりしてみたいものです。いちばん安い256MBで日本円にして6000円ちょっと。かなり心をゆさぶられます。
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アメコミ『サンドマン』で知られるニール・ゲイマン氏のもとに、さる弁護士事務所から一通の手紙が届いた。手紙の主はこう主張する。
(要約)あなたのサイトから映画『アタック・オブ・ザ・キラートマト』の公式サイトに無断でリンクが貼られているが、これは登録商標と著作権の侵害である。ただちに削除していただきたい。
しかし、ゲイマン氏のサイトにはもとからそのようなリンクは存在しないのだった。そもそも彼らが手紙の中で「あなたのサイト」と決めつけているURLは氏とまったく無関係で、これはドメイン名を検索すれば5秒で確かめられることだ。
つまりゲイマン氏は、所有してもいないサイトから、侵してもいない著作権侵害の咎で、貼ってもいないリンクを、削除するように要求された、というわけだ。
ゲイマン氏は困惑気味に自サイトで問題の手紙を公開している。電子メールではなく紙にきちんとタイプ打ちされたもので、堂々と署名も入っているし、弁護士事務所の住所やURLも明記されている。
これが冗談だとしたら、送り主は相当凝り性のばかであり、本気だとしたら、ろくな裏づけ調査もせずいきなり高飛車な手紙を送りつける、相当不精者のばかである。
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そうですよこれがやりたかったんですよ私も。Cubeの本体を一目見た時からいっぺんやってみたいみたいと思っていましたがついに勇者が現れました。
しかし高嶺の花だったCubeもいまやゴミ箱に捨てられる時代か。
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ハリケーン禍にもめげず、ニューオリンズは今年のマルディ・グラ祭を決行するそうだ。昔から期間中は宿の確保が困難だと聞き及ぶが、そんな中、「ニューオリンズ市民の生活を実体験できるお宿」に泊まれる権利というのがeBayで競売にかけられている。
定員は3〜6人、2間続きの広々とした室内。冷蔵庫、電子レンジ、ストーブ、オーブン、シャワー、風呂、リネン類のアメニティ完備、駐車料無料——
——の、米連邦緊急事態管理局が被災市民向けに貸し出したトレイラーハウスである。
被災地だけどちゃんと水道は出る。電気も使える——電力会社が破産しちゃっていつ止まるかわからないけど。まあ自家発電機と燃料もあるので大丈夫でしょ。
場所はマルディ・グラ・パレードにも徒歩で行けるマガジン・ストリート。歴史の風格漂うお屋敷が建ち並ぶ一角——ハリケーンで倒壊してるけど。近くには赤十字センターもあるのでいざというとき安心——たとえば急性アル中になるかもしれないからね。
で、気になるところの価格は現在250米ドル。3泊4日の権利なので、日本の下手なビジネスホテルより安い計算である(今のところは)。売り上げはNPOに寄付されてニューオリンズの歴史的建造物の再建と保存に利用される。
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『Requiem Chronicler's Guide』が2月13日発売だったので14日にAmazon.comを見たら、まだ未発売扱いだったが見切り発車でプレオーダーした。今朝発送されたとメールが来る。だが商品詳細ページのステータスは「未発売」だ。
発売されていないものが出荷される不思議ショップ・アマゾン。
ついでに言えば注文時には発送から到着まで2〜3週間と言っていたはずだが、到着予定は1ヶ月も先になっている。
多めにさばを読めばいいってものじゃないだろうコラ。
プレオーダー状態なので注文を見送っている人、こういうこともあるみたいですよ。
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» ectoからMovable Type 3.2に投稿できなくなった
バージョン3.2へアップグレードしたら今度はectoが不気味なエラーメッセージを返すようになり頭を抱えていたが、まったく同じ問題を自力解決された方のブログを発見。
※こんなことで悩む人は他にいないと思いますが、一応メモとして
などと書いておられるが、探したところまで私とまったく同じでした……
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aorenjarさんが紹介されていたつきあいゲノムなる性格診断が面白そうなのでやってみた。
しかし、変な既視感をおぼえる。この診断結果は前にどこかで見た気がする。
……と思ったらずいぶん昔にやった結果が診断サイトに登録されて残っていた。表がクールで裏がナイト/インスペクター/フィーリングというところまで寸分同じである。
しかも当時のコメントにも「判で押したように同じ結果しか出ない」と書いているではないか。
診断テストは全部で35問。まったく同じ結果を導き出す選択肢を少なくとも3回、無意識に選び出した自分はえらいのかえらくないのか。しばし考えこんでしまう。
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Firefox 1.5への不満といえば、旧バージョンで愛用していた機能拡張 SuperDragAndGo が動かない点ぐらいのものだったが、作者サイトで公開されている version 0.2.4 を入れ直したらあっさり解決してしまった(Mozilla Update に登録されている 0.2.4d1 は動作しない)。
この機能拡張には3つの機能があって、
特にWebで調べ物をする時には 2. が重宝する。マウスをちょっと動かすだけでホームページ中の単語がどんどん検索できる手軽さは慣れると病みつきになるので一度お試しあれ。
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【Interdirector, 2005/9/3】
ニューオリンズにオフィスを構えるインターコスモス・メディア・グループは、約80万個のウェブサイトにホスティングサービスを提供し、1200万のドメインを管理する会社だ。混乱の巷と化した市内で、社員はオフィスの床で眠り、ディーゼル発電機でサーバを維持し、不通になった電話の代わりにICQで連絡をとり、預かったサイトの灯を絶やすまいと孤軍奮闘している。
インターコスモスのオフィスは幸運にも浸水を免れ、社員にランチをふるまう予定だったため食糧の蓄えもあった。だが暴徒が横行する中、ディーゼル発電機の燃料を調達するのが徐々に困難になり、少しずつダウンするサイトが出始めているようだ。
インターコスモス社のマイケル・バーネットは、8/27以来毎日ブログを通じて市内の惨状と社員の戦いを伝えてきたが、本日ついに、こんなコメントを出した。
残念ながら、皆さん、俺たちはあとどれぐらいインターネットにつないでいられるかわからなくなってきた。同じ通りにあるプロバイダが言うには、最後のOC3が明日中にはディーゼル発電機の燃料切れでダウンするらしい。今日来る予定だった補給車がけっきょく現れずじまいで、来るとしても明朝になるそうだ。待ちぼうけをくらってるのはうちの会社も同じだけどな。うちのほうはまだ何日分か備蓄があるが、もし明日プロバイダが落ちたらどうしようもない。その後はここにいる理由もなくなる。俺たちにそれ以上打てる手は何もないから、このブログの更新も止まるだろう。
燃料の配達記録を見るに、希望はあまり持てそうにない。まあ結局何が言いたいかというと、明日(土曜)のどこかの時点で、俺はたぶんこれ以上このブログを更新できなくなる、ってことだ。あんまり感傷的に受けとらないでくれな——ありのままの事実を言ってるだけなんだから。
俺たちはハリケーンにも、暴動にも、火事にも、疲労にも、ありとあらゆる避難勧告にもめげずに戦い抜いてきた。できるものなら念力でプロバイダの発電機を動かしてやりたい。だが、連中には自力でディーゼルを調達してもらうしかない。
いままで慰めや祈りや励ましや援助を寄せてくださった読者の皆さんに感謝する。なぜ、どうしてこうなってしまったのか未だにわからないが、とにかく俺は会社とこのブログの読者から寄せられた思わぬ期待に応えようと気力と体力のかぎり頑張ってきたつもりだ。運が良ければ、道向かいの連中は発電機の燃料を手に入れるだろう。運が良ければ、これがこのブログの最後の投稿にはならないだろう。運が良ければ、俺たちはここを見捨てて出ていかずにすむだろう。その幸運が起きる可能性を少しでも増やすために、俺があらゆる手を尽くしていることは、どうかわかってほしい。すべては明日、予定通りに燃料補給車がやってくるかどうかにかかっている。もし来たら、俺はここに残る。もし来なかったら、クリスタルを連れて今週中に市外に出るつもりだ。
これ以上、俺たちにできることは何もない。あとはひたすら、補給車が通りに姿を現すのを待つだけ。ただそれだけだ。
今夜は寝落ちするまでIRCで君たちと語り合おうと思う。IMのメッセージにもできるだけ返事をする。
(翻訳:Professor)—— Interdirector, 2005/9/03, 00:52:00
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【The J-Walk Blog, 2005/9/3】
昨夜IRCで「ニューオリンズでは今ごろ、大水害を『天罰だ』と言いたてる宗教やカルトが出てきているのでは」と皆で憶測をたくましくしていたのだが、憶測どころか至極現実だった。
キリスト教関連ニュースサイトAgape Pressによれば、ニューオリンズ・バプテスト神学校の学長チャック・ケリーは、自宅を失い着の身着のまま避難生活を余儀なくされているが、それでも「もしハリケーンで暴風雨が吹き荒れている真っ最中に堤防が決壊したら、もっと大勢の人々が死んでいただろう。嵐がおさまるまで堤防が持ちこたえたのは神の救い」と語る。
いっぽう、ニュー・コブナント・フェローシップ教会のビル・シャンクス牧師はこのハリケーンが「ニューオリンズ市にはびこる悪徳を一掃してくれた」とみている。
“New Orleans now is abortion free. New Orleans now is Mardi Gras free. New Orleans now is free of Southern Decadence and the sodomites, the witchcraft workers, false religion -- it's free of all of those things now," Shanks says. "God simply, I believe, in His mercy purged all of that stuff out of there -- and now we're going to start over again."
「今のニューオリンズは、妊娠中絶はやりたい放題、マルディ・グラで乱痴気騒ぎをやりたい放題、ゲイ・パレードも男色も魔術も邪教もやりたい放題——あらゆることがやりたい放題だった。神はただ慈悲深くも、こうしたもの全てを街から洗い流してくださっただけ——我々にもういちど一からやりなおせ、と仰っているのにちがいない」——ビル・シャンクス牧師談
Southern Decadanceというのはニューオリンズで毎年6日間連続で盛大に行われるゲイ・パレードで(→公式サイト:写真あり、仕事中非推奨)、ハリケーン・カトリーナの襲来がなければ今週開催される予定だった。それを考えると後者の発言はどうも生臭い底意を感じる。
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要はローカルで動くWikiらしいのだが、Wiki書法を知らなくてもメモ帳感覚でさくさく使えるのが素晴らしい。キーワードを選択して「Link」一発で新しい項目ページが作れ、他のページで同じキーワードが使われていた場合には自動でリンクを貼ってくれる。簡易アウトラインプロセッサ的にも使える。
WoDの用語集や索引を作るのに目下OmniOutlinerを使っているのだが、項目数が数百を超えるとガクンと動作が重くなるうえ(そもそもアウトラインプロセッサでそんな数の項目を管理するのがまちがっている)、相互参照すべき項目をどうメモしたものかいつも頭を悩ませているので、無料のLite版をしばらく使ってみることにした。
有料版にアップデートすると、メモをWikiにアップロードしたりHTMLファイルに書き出したり、項目を階層化したりできるらしい。
ダウンロードサイトで有料版がLite版より優れている点のひとつに「The warm fuzzy feeling you get by supporting independent Macintosh programmers(独立系のMacプログラマを援助しているという生ぬるい満足感」を挙げており、この「生ぬるい満足感」という表現が妙にツボにはまってしまった。あまりにウケたので、ろくにLiteを試しもせずにシェアウェア料金を払ってしまいそうだ。
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私生活上でもネット上でも、友人とか懇意にしている知り合いというものが極端に少ないことで定評のある私だが、最近面識を得たともわかさんからMusical Batonが回ってきてしまった。
最初に始めたのが誰かは知らないが、batonに指揮棒の意味があることを考えるとシャレのわかる人らしい。ふだん指揮される側(コントラバス奏者)としては指揮棒を渡されるとなんとも面映いが、まあさっさと誰かに渡そう。
2.76GB。数日前にだいぶ整理して1GBは捨てたはずだが……インターネットラジオを聴いていて気に入った曲があるとアーティストサイトを探してサンプルを拾ってくるせいで、捨てるそばから溜まる生活。最近ダークアンビエントとかネオクラシカル系に偏っているのでノーカット版のmp3サンプルをたくさん置いてあるCold Meat Industryにはよくお世話になっている。
Thy VeilsはルーマニアのDaniel Dorobantu氏が立ち上げたソロプロジェクト。暗く静謐で氷を思わせる電子音楽系サウンドで、外出したくない暑い日のBGMにもってこいだ。公式サイトのただならぬ美しさは必見。Enter→News→右端のSound 「Sample」から色々試聴できる。上記の曲も聴けばなぜEverbeginningなのかわかるよ。
CD-R
……やっぱりだめですか。そうですね。
ではあらためて。
疫病と災害によって中世レベルまで文明退行した地球を舞台に、天使(Engel)となって魔物と戦うドイツ製TRPG「Engel」のイメージサウンドトラック。私はこれを2年ぐらい方々探したあげくイギリスのレコード屋からやっと送ってもらったのだが、届いた3日後にiTune Music Storeでオンライン販売が始まった怨念の一枚。まあ荘厳かつうるさくないのでセッション用BGMには最適。
ちなみにIn The Nurseryは映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のサントラにも一曲だけ出てるらしい。
ご無沙汰の人も多いが、万一まだここを見てくれていて、気が向いたらでいいのでよろしく。ぶっちゃけチェーンメールですが必ず5人に回さねばならないというものでもないし、止めてしまってもいいらしいです。
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【bricklife.weblog.*】
プレゼンテーション手法として紹介されたものらしいが、即刻はてなキーワードになるほど大受けしたあげく、同じ効果をWebページ上で再現するスクリプトが続々作られているようだ。
百聞は一見にしかず、bricklife.weblog.*の下の方にもんたメソッドを実装したサイトへのリンクが貼ってあるので、実際に試してみてほしい(JavaScript要)。伏せ字になっている部分がクリック1発で表示されるのはけっこう愉快だ。
プレゼン手法としての効果はともかく、ちょっとした(1文とか)ネタバレを隠すのには、「続きを読む」とか背景同色テキストよりもスマートではないだろうか。
……普段からJavaScriptオフでブラウズしている人には効果がないのが難点だが。
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【White Wolf Forums】White Wolfが「社員の福利厚生のために」バーを一軒買った、と発表したのはたしか昨年のエイプリルフールのことで、てっきりジョーク記事だと思っていたら、WolfSpoorのIan A. A. Watsonが公式フォーラムでこう断言している。
Yes, they own a bar. No, it isn't an April Fools joke. It's called the Independent, IIRC.
ああ、(White Wolfが)バーを持ってるってのは本当だよ。いやエイプリルフールの冗談じゃなくてさ。たしか「The Independent」っていう名前だっけ。—— from a post by Ian A. A. Watson, June 9, 2005
Ianは最近公式フォーラムの管理人もやっているらしい「公式に近い筋」なので、話がだいぶ信憑性を帯びてくる。今年の4月には「公式筋」のJustin Achilli自ら
This weekend is our one-year anniversary of owning our bar, The Independent! Although I still think it's a ploy to funnel company moneys from employee pockets back into White Wolf coffers.
この週末は我が社がバー「The Independent」のオーナーになってちょうど1周年だ! もっとも俺は今でもこれが社員のポケットから給料を回収しようとする会社側の陰謀だと思ってるがね。—— White Wolf LiveJournal, April 14, 2005
と言及してもいる(もっともJustinはよくLiveJournalで大まじめにでたらめを言っているが……)。
Ian Watsonが電話帳で調べたところによれば、アトランタにThe Independentという名前の店は(これが件のバーかどうかは不明だが)1軒だけ存在する。
THE INDEPENDENT
931 MONROE DRIVE NE, ATLANTA, GA 30308
Phone: (404) 249-9869—— from a post by Ian A. A. Watson, June 9, 2005
Google Mapsでさっそく検索してみると(→地図を表示する)、公園のすぐそばで緑の多そうな地区である。
ところでGoogle Mapsには2地点間の経路と所要時間を計算する機能もある。仮にここが件のバーとすると、WW社員が仕事帰りに一杯引っかけに行くにはどれくらい時間がかかるのか、本社からの距離を調べてみた(→結果を表示)。
右端の道順表の番号をクリックすると地図が自動スクロールしながらどこで曲がったらいいか拡大表示してくれる。こういうことが居ながらにして調べられるとはいい時代になったものだ。
それはともかく、所要時間は車でおよそ23分。日本人の感覚からするとずいぶん離れているようだが、これぐらいはアメリカ人にとって当たり前なんだろうか?
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【GamingReport.com】ダンジョンマップ作成ソフトDundjinniを使って現代物TRPG用のマップを描くための追加データ集「Art Pack: Modern Streets」が発売された。
サンプルを見ると抜群に美しいマップの数々が並んでいて、これが自分で作れるのかと思うと前から心そそられるものがあったのだが、WoDをメインにしているとそうそうファンタジー物のマップなど描く用事ができるものではなくブックマークに登録したっきり忘れかけていた。
しかしArt Pack: Modern Streetsのサンプルが刮目すべき出来映えなのでリンクを張っておくことにする。
Storytelling Systemはあまり精密な戦闘を行うようにはできていないが、WoD2.0では戦闘マップがあると時々重宝だということは体験済みで、そうでなくともセッションで敵味方や器物の位置関係がこんがらがってくると略図を書いて整理するというSTはきっと多いはずだ。
どうせ図が必要になるのなら、想像力をかき立てるようなきれいなものを用意しておくのも悪くない。
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毎日毎日大量の面白いリンクをいったいどこから発掘してくるのかと不思議でならないJ-Walk Blogからのご紹介。
シカゴで通報された犯罪をリアルタイムにデータベース化し、犯罪の種類、発生場所、発生時間、管轄警察署、街区……とありとあらゆる角度からの統計を眺められるサイト。
例えば3月18日の12時〜1時までに起きた犯罪をグラフ表示させることだってできる。それぞれの件名をクリックすると、容疑、犯人は逮捕されたかどうか、どの警察署の所轄か、さらにはGoogle Mapsと連動して犯行場所を地図上で示してくれさえする。これが妙な生々しさを醸し出している。
さらに、全所轄署・街区に個別のRSSフィードを用意しているため、RSSリーダなどを使って特定の場所の犯罪発生状況をリアルタイムに監視することだってできる。実用性はともかく凄いものを作る人がいるものだ。
V:tR/W:tF/M:tAw共通の巨大都市設定集、シカゴ・ソースブックが出た折には、参考サイトとして使えるのではないか。実際に起きた犯罪をヒントにシナリオを作れば現実味が増すことうけあい。
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【X51.ORG, 2005/05/16】アメリカで人肉味の豆腐が開発され、インターネット上で売り出されるそうな。
同社CEOのマーク・ニュコルス氏は…(中略)…「言うなれば精選肉。上腕部、太腿や臀部の味を完璧に模しています。」と自信を見せている。二の腕・ふともも・ヒップ。たしかに本物の人間なら贅肉が気になる部位であり、カニバリストにとっては脂ののった美味しい部位といえるのかもしれない。
脂肪分ゼロ! 人肉そっくり! と開発元の鼻息は荒いようだが、しかし
とすでにわけのわからない怪しさが臭豆腐のごとく匂っている。
まあ元が豆腐だと思えば話の種に喰ってみてもいいかなと半ば本気で考えている。
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【Gizmodo】AK-47アサルトライフルといえばあまり銃器に詳しくない人でも映画とか漫画とかどこかで名前を聞いたことがあるぐらい有名だが、その弾倉にMP3プレイヤーを仕込んじゃった人がいる。
もちろんちゃんとAK-47に装填できる。容量20GB、インターフェイスはUSB2.0、液晶ディスプレイ搭載、と、MP3プレイヤーとしての実用性も無視していない。軽量化とかファッショナブルとかそういう流行を無視した漢らしい仕様である。
何の役に立つかは謎だが、発明って往々にしてそんなもんじゃないか。
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【A List Apart】デザインの綺麗なサイトや、変わったレイアウトのサイトを見かけると、自分もサイト持ちだけに「どうやって実現してるんだろう?」と気になるわけだ。
むろんソースを読めば済む話で、実際この日記のデザインを組むにあたっては方々のソースを参考にさせてもらった。しかしCSSを駆使したサイトだと、どの部分がどのclassやidの影響を受けているのか、あちこち読み比べるうちに頭がぐるぐるしてくる。下手すりゃ自分のサイトを弄る時だって(いまだにソースはテキストエディタで手書きだ)、どこを書き直せばいいのか混乱しがちだ。
そういう人間のために、ものすごく便利なFirefoxの機能拡張がある。
これをインストールすると、ユーザースタイルシート機能を使って、閲覧中のWebページの構造を解析したり、CSSの文法チェックをしたりできる。たとえばOutline > Outline Block Level Elementsを選ぶと、ブロックレベル要素がどういう構造になっているか色分けした枠できれいに表示してくれる(→スクリーンショット)。さらにInformation > Display ID & Class Detailsを選ぶと、それぞれの要素の見栄えがどのIDやClassで指定されているか逐一ラベルをつけてくれるというサービスっぷりだ。
しかもフリーウェアである。こういう機能は高価なDreamweaverでも買わないと使えないものだと思いこんでいたから感動的だ。
ちなみに件のツールバーを使ってこの日記のタグ構造を表示させると相当ごちゃごちゃしてるのがわかる。Movable Typeのバージョンアップも成功したことなので、そろそろ改装しよう。
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一番下のボタンなど「Just Beer」である。「ただのビール」なのだ。いままでバドワイザーだったのがある日突然ギネスになったりするのかもしれない。
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【The White Wolf LiveJournal Community, February 9】White Wolf社内で恐るべきイベントが開催されたようだ。ことの発端は2月7日、冷蔵庫から3週間前の寿司が発見されたことだ。
Fred found some sushi in the refrigerator that was several weeks old. We took up a collection and offered it to whomever would force the junk down. Chad took us up on the deal. He made $63.50.
フレッドが冷蔵庫からスシの食い残しを見つけた。数週間は経ってる代物だ。みんなで賞金を出し合って、その代物を胃に流しこめた奴に進呈することになった。チャドが賭けにのった。彼は63ドル50セントをせしめた。
FredとはFrederick Yelk、ChadはChad Brownのことだと思われる。どちらもWoDコアルールのクレジットにIn-House Playtester(社内テストプレイヤー)として名前が載っている。
二日後の2月9日、そのときの写真が掲載された(→恐るべき瞬間を見てみる)。マッチョな兄さんたちが取り囲む中、変な三角帽子を被って決死の形相でスシを口に運んでいるのがChadらしい。しかし写真のキャプションもただごとではない。
Three-week-old sushi merely needs an appreciable amount of wasabi poured over it to mask the taste... of death.
3週間前のスシを食えるようにするにはワサビをたっぷりかけるだけで事足りた……死の味を隠すために。
いやその、視認できるほどのかなりの量のワサビをかけたら、たとえ3分前に握られた寿司でもかなり食うにためらわれる代物になるのではないだろうか。しかしJustin Achilliは非情だ。
It's okay, though, because Chad has eaten marmite before. He can survive anything.
でもいいんだ。チャドはマーマイトだって食ったことがあるし。それでもとにかく生きてたからな。
マーマイトというのは酵母から作った黒いペーストで、見た目はチョコレートスプレッドのようだが独特の臭気と塩辛さで好き嫌いが分かれる食い物らしい(参考:オーストラリアの危険物)。なにしろマーマイト公式サイトとおぼしきmarmite.comからして、トップページでいきなり「マーマイト好き?嫌い?」と尋ねてくるのだからこれは納豆の比ではないのだろう。
それはともかく当時の状況を生々しく伝えるチャットログがZubkavich氏の日記で公開されている(原文)。
Brian Glass: チャドが1月23日に賞味期限の切れたスシ9切れを食えたら63ドル50セントって賭けで、ほんとに食ったよ。
Zub: チャドは大丈夫?
Brian Glass: いまのところぴんぴんしてるよ。20分後はわからないけど。
Zub: どんな味だったんだろう……
Brian Glass:古い水槽みたいな匂いがして味もひどかったってさ。 米もほとんどバリバリでさ。チャドはワサビとショーユでなんとかごまかそうとしてたよ。
Brian Glass: フィルとフレッドが写真を撮った。社内を回覧したらそっちに画像を送るよ。
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【The Generator Blog】
» Dr. Unheimlich's Disease Registry
医者にかかるほどのことではないが常に体の不調を抱えている人というのがいるだろう。
病院に行っても検査料を取られただけで「大丈夫、病気ではありませんよ」と帰されるような人だ。「Dr. Unheimlich's Disease Registry」はそういうよく分からない不調にオリジナルの病名を付け、あなたを世界に一つしかない症例の持ち主にしてくれる冗談ジェネレーターだ。
ページ右端の「 ...and enter your name:」の下に名前を入力し、「place body part here」という白い四角に体の調子の悪い部位を当て(特に自覚症状がないときは舌でいいらしい。むろんどこも当てなくったって動作するのは言うまでもない)、Diagnose(診断)ボタンを押すと病名を教えてくれる。
私の名前でやってみたらこうなった。
| Doctor Unheimlich has diagnosed me with Professor's Lurgy | |
| Cause: | psychological (病因:心因性) |
| Symptoms: | foot swelling, occasional guilt, frequent knee pain, ectoplasm (症状:足の腫れ、時々の罪悪感、頻繁な膝の痛み、エクトプラズム) |
| Cure: | drink lots of water (治療法:大量の水を飲むこと) |
無作為のでっちあげとわかっていてもぎくりときた。というのも5年前に原因不明の足の腫れで歩行困難になり、医者も首をかしげる中通院するはめになったからだ。
……思わずミネラルウォーターの大瓶をケースで買ってしまいそうになる。
それにしても最後の「エクトプラズム」というのはなんなんだ。エクトプラズムを吐くのか。それは病気なのか。
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検索語を打ちこんでいくとリアルタイムで検索してオートコンプリートしてくれます。まだ2バイト文字は通らないみたいです。何に使えるか思いつかないけど面白そう。
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【t h i r d | e l e m e n t】しばらく前に見つけてなかなか書けずにいた話なのだが、Justin AchilliがBlogで少年時代の奇妙な体験を語っている。
Justinがまだローティーンの頃、夜中に長電話をしていたとき、なぜか奇妙な衝動に襲われて窓の外を見た。すると闇夜の庭に見たこともないアイリッシュ・ウルフハウンドが一匹、こちらに背を向けて座っているではないか。
どこから迷いこんできたのかといぶかしみながら電話口に戻ったが、1時間半ほどもしたころ、さっきの犬はどうしただろうとふと気になって庭を見てみた。
犬は1時間半前とまったく同じ姿勢でそこに座っていたが、くるりとふりかえって——微笑んだ。
次に気がつくと朝になっており、いつどうやって電話を切って寝たのやら、まるで覚えていなかったという。
I think that dog was a person.- Justin Achilli
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MT関連でいつも参考にさせてもらっているサイトでたいへん便利なものを見つけました。
» Ogawa::Memoranda: "Edit This" Bookmarklet
MTのエントリーを投稿した後で誤字に気づいた場合、デフォルトだと「編集画面を開く」→「エントリー一覧から問題のエントリーを探す」→「エントリーを開いて編集する」→「再保存する」という段階を踏む必要があるんですが、このBookmarkletをブラウザのブックマークに入れておけばクリック一発です。
しくみのよく判らない人もページの下の方の自動生成サービスを使えば安心。
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» Notes from the Road - Travels in City and Country
空気まで映しとったような美しい写真集サイト。森や断崖の写真が特にいいです。20インチ以上のモニタでスクロールバーなしにどーんと表示して鑑賞したいものですな。
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ビル・ゲイツのサインが入るだけでホッチキス1個が806ドル(約8万2千円)。
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blogに長文エントリを投稿しようとしたら、回線が混んでいたりサーバがご機嫌斜めだったりして書き込みに失敗し、真っ白になってしまった投稿フォームを見て自分も真っ白に燃え尽きてしまったこと、ないですか。
もちろんテキストエディタか何かに下書きしてからコピー&ペーストで貼り付けて投稿すればいいわけだが、ただそれだけのためにエディタを立ち上げるのはなんだか癪に障る。同じことを考えた人はすでに沢山いるようで、探してみたらブログをローカルで編集できるツールというのはけっこうあった。
それで3日ほど前からectoというシェアウェアを使用しているが、これがなかなか快適だ。
なにがいいといって、エントリをローカルに保存できるから気軽に書きかけを放っておけることだ。サーバへの書き込みに失敗したときの保険にもなる。サーバとやりとりするのはエントリリストの更新のときだけなので動作も軽快だ。画像アップロードはドラッグ&ドロップでできるし、タグ挿入機能がついているのでリンクを張ったりblockquoteタグを多用したりすることの多い身にはありがたい。よく使うタグはすぐ追加できる仕組みになっている。クリップボードから文字列を取得してタグで囲んで貼り付けることもできるなど、シンプルながら痒いところに手が届く造りだ。 Amazonへのリンクを自動作成したり、iTunesやWinAmpで現在演奏している曲名を取得してきてエントリに貼れたりする機能もある。
なに、私が勧めるんだからMac版の英語ソフトだろうって?
Win版もありますとも(Win版のほうが後発なので新機能は若干未実装。機能一覧ページ(英語)→Mac OS X版|Windows版)。海外製だがメニューはちゃんと日本語になっている(Mac OS 10.2.8以前用のバージョンは英語だが、日本語は問題なく通る)。あとで知ったが@Niftyのココログナビでも紹介される有名ツールらしい。
対応BlogシステムとしてはMovable Type、TypePad、Nucleus、Bloggerなどが上がっている。自分でサーバにインストールして使ってる人はMTの文字コードをEUC-JPにしていると化けるので要注意。あと初期設定の「環境設定」→「その他」で、 「HTMLエントリーをエンコードする(強く推奨)」のチェックを外さないと2バイト文字が全部実体参照になってしまってMTで直接編集しようとすると恐ろしいことになるよ。
Now Listening: "Everbeginning Night" from the album "Immemorable" by Thy Veils
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» The Authentic History Center
アメリカの大衆文化史を物語る画像、音声、手記、書簡、といったものを集めたアーカイブサイト。1900年代以降10年刻みにカテゴリ分けされており、共産主義批判コミックから1950年代のミサの録音まで多彩な史料があって楽しく眺められる。
何十年も生きているKindredキャラクターが生まれた当時の風俗をここで調べてみるのも面白いかも。
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» http://users.adelphia.net/~ftduq/Werewolf.html
正確にはW:tAはおろかTRPGとさえ何の関係もないフィギュアなのだが……ガルゥのイメージにぴったりだよなあ。売り物ではなさそうなのが残念。
作者のJim Johnston氏はもっぱら歴史物のリアルなフィギュアを作る人らしく、Galleryのラインナップがどれもこれも髭面と親父ばかりである。モンゴル騎兵だのコサックだのって、選択が渋い。渋すぎる。アッティラ王やヴラド・ツェペシュといった有名どころもいる。
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» X51.ORG : イエスの体を刺した槍 - 「ロンギヌスの槍」は実在するか
Lancea Sanctumつながりの資料記事としてメモ。
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W:tFプレビューの公開はまだのようです。とりあえず暇つぶしにこれをどうぞ。
「begin the journey」というリンクをクリックすると開くページで、緑の三角をクリックするとムービーが流れる(Java要。7MBぐらいあるのでボタンが現れるまでのんびり待つが吉)。
ムービーは少年少女がボールを投げ合って遊んでいる場面である。その中で白いシャツを着た子たちがボールを何回パスしたかを数えよう。
このムービーは1度しか見てはいけない。
ムービーが終わったら、パスした回数をどこかに書き留めて、件のページの「clicking here.」をクリックして次のページに進む。
そこから先は、ページの指示に従うこと。英語で書いてあるけど簡単です。
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【J-Walk Blog】
» Sorry Everybody
昨夜IRCで喋った人とか友若さんのBlogをチェックしている人はすでにご存じなのだが、ブッシュ再選に反対したアメリカ人たちが世界に向けて「世界のみんな、ブッシュがまた大統領になっちゃってごめんな」と写真メッセージを投稿しているサイト。Gallaryがすごいことになってます。
人間でないのも若干混じっているようだが。
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【weirdomusic.com】シアトルの夏の嵐。ヴァージニアのフェンシング大会。マンチェスターに雨が降り始める瞬間。ブータンの祭り囃子。カナリア諸島で鳴くコオロギ。イスラエルの映画館で鳴り響く空襲警報……
これらはすべてquiet americanで聴くことができる。世界のさまざまな土地、さまざまな場面で環境音を録音し、加工なし、編集なし、1分間のmp3ファイルとして公開しているサイトだ。投稿されたmp3の中から、「聴くだけで旅行者になった気分になるもの」という基準で管理人がよりすぐったコレクションは驚くほど多彩で、片っ端から聴いていっても飽きない。ひとつひとつのファイルに、どのような状況で録音されたものか投稿者が説明を添えているのだが、そこにもドラマが感じられる。たとえば、
The recording was made in the back garden of my house in Manchester, UK, ...(中略)...I had just switched on the MD and gone out of the back door to record the birdsong, when just at that very moment it started to rain. So I stood underneath our oaktree and kept recording. You can hear, amongst other things, blackbird, swifts, starlings, blue tits, and of course the rain on the leaves, gradually getting heavier.
イギリス・マンチェスターの自宅にて。鳥の声を録音しようと、MDレコーダーの録音スイッチを入れて裏口のドアから外に出たら、まさにその瞬間、雨が降り出した。それで僕はオークの木の下に立って、そのまま録音を続けた。クロウタドリ、アマツバメ、ムクドリ、アオガラの鳴き声に混じって、木々の葉に雨粒が当たる音がしだいに強くなっていくのが聞こえるはずだ……
» そのmp3を聴いてみる
Like most people in Israel during the 1991 Gulf War, I had a gas mask that I carried with me everywhere: there was a threat that the Scud missiles that Iraq was firing at Israel could be loaded with chemical or biological warheads. One night my gas mask and I went to a movie theater in Tel Aviv; this is a recording of an air raid that happened while I was sitting in the theatre. You can just barely hear the air raid sirens outside...(以下略)
1991年の湾岸戦争のとき、イスラエルの住民はどこに行くにもガスマスクを持ち歩いていて、私も例外ではなかった。イラクがいつイスラエルに向けてBC弾頭を装填したスカッドミサイルを発射するとも知れなかったからだ。ある晩、我がガスマスクと私はテルアビブの映画館に行った。これは客席に座っているときたまたま鳴り出した空襲警報を録音したものだ。外でかすかにサイレンが鳴っているのが聞こえるだろう……
» そのmp3を聴いてみる
といった具合。
全体的に音量が小さめなので、遮音性の高いヘッドホンなどで聴くのがおすすめだ。
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» The Costume Shop at Columbia: Wig Pages
【J-Walk Blog】ニューヨークにあるコスチューム専門店の通販サイトなのだが、変装用ウィッグの品揃えがただごとではない。
欧米にはハロウィンなどで国民的にコスプレ文化が定着しているせいか、ヅラや衣装にアレでナニなものが多いのだが、ここはその中でも突飛さでずば抜けている。
のおそるべきヘボさ(ちょんまげが三つ編み!)はまあ、よくある話としてもあたりになると首をかしげたくなり
といったフェティシズム的とも言える奇抜なハゲヅラの充実ぶりには絶句するしかない。
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本棚と思っていたものがすうっと動いて隠し部屋が現れる……映画や小説の中だけと思っていた仕掛けをあなたの家に作ってくれるカリフォルニアの業者。
基本的に全部カスタムメイドなのだが、Galleryでサンプル写真が見られる(写真の下の「Start」ボタンを押すとスライドショーになる)。
送料・手数料込みで1845ドルから。日本円にすれば約19万6千円。Power Mac G5のデュアルCPUモデルが25万強だから、意外に安い夢である。
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» Devils Tramping Ground.com(英語サイト、要Flash)
深夜3時〜4時に部屋を暗くして観るのがおすすめ、とのこと。
読み込み待ちメッセージも洒落が効いています。
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赤黒い血(?)の飛び散るタイトルバナーが斬新。
グロテスクではないが一瞬どきっとさせられる。
血の指紋がついたプルダウンメニューが……。
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» КОМИКСОЛЁТ, сетевой журнал комиксов
多少英語(とジョーク)を解する人に会うたびに教えているのでもううんざりしている人もいるかもしれないが、記録をかねてUP。
へんな魔法を操るヒトラーと妙に渋い美形おやじのスターリンが戦うという、ただそれだけのコミックである。画像をクリックすると自動的に次のページに進む。
ふきだし内の台詞はロシア語だが、下に英訳が書いてあるし、そもそも大したことはしゃべっちゃあいない。
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地図上で黄文字の地名をクリックすると、そこの夜景のパノラマ写真が見られる。自動スクロールなので、ゆっくりと見回しているような気分に浸れる。部屋の電気を消して鑑賞するとよいそうな。
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» Dorkstorm: The Annihilation - The ten geekiest hobbies
V:tMのLARPは、この場合どれに該当するのだろう? 第1位? 6位? 9位?
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どうやら日本で出版されたものを英訳した代物のようだが、それにしても、見たら開いた口がふさがらないような珍品ばかりである。
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MSNメッセンジャーのログやメールまでGoogleインターフェイスで一気に検索できるようだ。Windows XPか2000 SP3以上用しかないので自分で使ってみることはできないが、便利そうだなあ。
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【White Wolf Forum】アン・ライスのヴァンパイア・クロニクル完結編『Blood Canticle』は、Time of Judgement級のすさまじい結末という巷の噂である。『魔女の刻』シリーズとのクロスオーバーなので、ヴァンパイア・クロニクルの主要キャラクターの中には話中にまったく登場しない者すらいるようだ。Amazon.com(米国)の書評コーナーは、「こんな結末ってあんまりだよ!」と嘆くライス愛好者や、「こんな屑には金を払う価値はないぜ!」と嬉しそうにバッシングをはじめる反ライス派の投稿で混沌とした様相を呈している。
……ここまでは珍しい話でもない。だが、書評コーナーを埋めつくす、作品批判というより誹謗中傷の域に達した酷評の数々に対し、
アン・ライス当人が本名で反論を投稿。
現在は削除されてしまったようだが、その前後に投稿されたとおぼしきファンの発言は残っていて、爆弾発言の波紋を見ることができる。
(「Is this really Anne?」の直前あたりに問題の反論が投稿されたものと推測される)
Something Positiveの覚え書きによれば、この投稿でアン・ライスは、批判的な書評のいくつかに反論し、自分のメールアドレスと郵便物宛先を公開したうえで、文句があるならこちらに送ってこい、どうしても不満なら現物を送ってくれば返金する、とまで言い放ったようだ。
仮にもゴシック小説界で押しも押されぬ大ベテランが、本気でこんな暴挙に出ものか、騙りじゃないのか、と思うだろう?
だがアン・ライスは自分の公式サイトでその事実をはっきり認めているのだ。
"TO MY READERS: A CONFIRMATION
My Email is Anneobrienrice@mac.com, and I have posted a rebuttal to reviews of Blood Canticle on Amazon.com, and I have posted my Email there and I have answered some of the people who have written to me. The response has been very good. There are reports of some one on the web impersonating Lestat, convincing readers that he is the character. There is no Lestat on the web. Anyone claiming to be Lestat online or anywhere is lying to people, or engaged in a game, depending on one's point of view. I am investigating these latest impersonations because people have advised me that the Lestat impersonator is having a bad effect on people. This I can not allow. Take care and love, from Little Paradise in Louisiana, Anne Rice." - from AnneRice.Com: Messages From Anne
いやはや。大作家だからこんなに堂々としていられるのか、大作家らしくなく感情的な反応を示してしまったというべきなのか。
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Table of most used web-fonts and their most common variants
Webデザインをしていて気を遣うのはフォントの大きさである。大きすぎると間が抜けて見える。小さすぎると読めやしない。フォント見本帳の組見本はポイントや級数単位で組まれている。36pxのヒラギノ明朝W3がブラウザ上でどの程度の大きさに見えるかというのはWeb製作ツールやらなにやらで試行錯誤するしかないのだった。
そこで上記のページを開けば(少なくとも欧文フォントについては)一目瞭然というわけである。
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かの『ネクロノミコン』は架空の魔道書であるにもかかわらず、実在の稀覯書と信じこんで古書店を探し回るばかが続出した、というのは有名な話であるが、それほど有名でないものも含めて「ほんとうは存在しないのに、あたかも実在するかのように書き記されている本」を古今東西の文学から(吉本ばななまで!)拾い集めて目録を作っているサイト。他の本にしか姿を見せないので「見えない図書館」というわけだ。
いやもう、ご苦労様ですと脱帽するよりほかにない。
もちろんネクロノミコンもちゃんとリストに上がっている。
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かりかりに焼けたベーコンの香ばしい匂いをいつでも嗅いでいたい、そんなベーコン好きな人々のためにうってつけのグッズが、The Grateful Parateという通販サイトのベーコン特集で紹介されている。
これを見たときには頭を殴られたような衝撃を受けたものだ。たしかに芳香剤とは「あたりの空気によい香りを漂わせる物」である。ベーコンがいい匂いなら、別に花や果物の香りの芳香剤ばかり作らなくてもいいじゃないかという発想なのだ。いや……私は車内にベーコンの焦げる香ばしい匂いが漂っていてうれしいとは思わないぞ。
車なんて持ってないけどベーコンの匂いは大好きだ、という人にはこんな商品もある。
ベーコンの香りのアロマキャンドル
もある。姉妹品で「レタスの香り」「トマトの香り」もあって、3本セットで火を付けるとなんと「BLTサンドの香り」になるという優れものだ(だからどうだというのだ)。
ベーコンが好きだ、風呂の中でも一緒にいたい、しかしさすがに風呂の中でベーコンの香りをさせるのはどうも……というベーコンフェチな御仁には
ベーコン型バスソープ(蜂蜜とバニラの香り)
がおすすめだ。風呂に浮かべれば大好きなベーコンスープに浸かった気分で、リラクゼーション効果も抜群。
なんだか怪しい深夜通販のようになってきたが、ふつうのプレゼントではもはや物足りないベーコン好きへの贈り物にどうだろう。
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http://mtd.nussnet.at/typo/index2.php
タイポグラフィ自動生成ページ。
ページ中央のテキスト入力欄に任意の言葉を入れて「Generate」をクリックすると、アートっぽい不思議なお洒落画像を生成してくれる。かなり処理時間がかかる(1分〜数分)ので、タイムアウトが短いブラウザだと途中であきらめてしまうようだ。
(Mac版Internet Explorer 5.2.3で動作確認。Safari 1.0.3では動作しなかった)
さっそくWoD2.0のタイトルを入れて試してみたよ。
どうやら、入力された単語をキーワードにGoogleのイメージ検索でランダムに画像を拾い出し、それにこれまたランダムなフィルタ処理をかけ、入力された単語をランダムに散りばめることでこんな画像を生成しているようだ。
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