Will Hindmarch は V:tR用の新作SASシナリオ『Blood Red and Ash Gray』の執筆とプレイテスト中。V:tRのためのプレイリストをアップしている(要iTunes。あらかじめ米国のiTunes Storeを開いておくこと)。あえてゴス系を避けた選曲らしい。トム・ウェイツとかナイン・インチ・ネイルズとか、WoD1.0時代からの御用達バンドも入っているけど。
Changeling用SASシナリオが、基本ルールと同時発売になる、かもしれない。まだ確定ではないようだが。
今週はあまり大きな動きがなかったのでこれだけ。
![]()
私生活上でもネット上でも、友人とか懇意にしている知り合いというものが極端に少ないことで定評のある私だが、最近面識を得たともわかさんからMusical Batonが回ってきてしまった。
最初に始めたのが誰かは知らないが、batonに指揮棒の意味があることを考えるとシャレのわかる人らしい。ふだん指揮される側(コントラバス奏者)としては指揮棒を渡されるとなんとも面映いが、まあさっさと誰かに渡そう。
2.76GB。数日前にだいぶ整理して1GBは捨てたはずだが……インターネットラジオを聴いていて気に入った曲があるとアーティストサイトを探してサンプルを拾ってくるせいで、捨てるそばから溜まる生活。最近ダークアンビエントとかネオクラシカル系に偏っているのでノーカット版のmp3サンプルをたくさん置いてあるCold Meat Industryにはよくお世話になっている。
Thy VeilsはルーマニアのDaniel Dorobantu氏が立ち上げたソロプロジェクト。暗く静謐で氷を思わせる電子音楽系サウンドで、外出したくない暑い日のBGMにもってこいだ。公式サイトのただならぬ美しさは必見。Enter→News→右端のSound 「Sample」から色々試聴できる。上記の曲も聴けばなぜEverbeginningなのかわかるよ。
CD-R
……やっぱりだめですか。そうですね。
ではあらためて。
疫病と災害によって中世レベルまで文明退行した地球を舞台に、天使(Engel)となって魔物と戦うドイツ製TRPG「Engel」のイメージサウンドトラック。私はこれを2年ぐらい方々探したあげくイギリスのレコード屋からやっと送ってもらったのだが、届いた3日後にiTune Music Storeでオンライン販売が始まった怨念の一枚。まあ荘厳かつうるさくないのでセッション用BGMには最適。
ちなみにIn The Nurseryは映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のサントラにも一曲だけ出てるらしい。
ご無沙汰の人も多いが、万一まだここを見てくれていて、気が向いたらでいいのでよろしく。ぶっちゃけチェーンメールですが必ず5人に回さねばならないというものでもないし、止めてしまってもいいらしいです。
![]()
【Gizmodo】AK-47アサルトライフルといえばあまり銃器に詳しくない人でも映画とか漫画とかどこかで名前を聞いたことがあるぐらい有名だが、その弾倉にMP3プレイヤーを仕込んじゃった人がいる。
もちろんちゃんとAK-47に装填できる。容量20GB、インターフェイスはUSB2.0、液晶ディスプレイ搭載、と、MP3プレイヤーとしての実用性も無視していない。軽量化とかファッショナブルとかそういう流行を無視した漢らしい仕様である。
何の役に立つかは謎だが、発明って往々にしてそんなもんじゃないか。
![]()
不覚にも婦女子ウケを狙ってジャケ買いしかけた。よく見ると猫の足とかいろいろ気になる部分もあるが、チェンバーロックらしからぬかわいらしいジャケットである。音もどことなくほのぼのしたなごみ系。イタリアの珍しい盤らしいが値段は意外に安い。Xavier Recordsはすぐ在庫切れになる傾向があるので衝動買いはおはやめに。
![]()