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骰子回転劇場 日記

[W:tF] デモクロニクルpart5(完結編)公開

White Wolf Online

第5話「Our Town」が公開されました。デモクロニクルは全5話構成のため、これで完結ということになります。

注意:以下はシナリオ内容のネタバレを含みます。

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[W:tF] デモクロニクルPart4公開

White Wolf Online
前回からちょっと間が空きましたが、Part4が公開されています。
これで完結までいよいよ一話を残すのみとなりました。

第1話とは別の有名NPCが登場するようです。敵も話題の◯◯◯◯。謎はいよいよ佳境に入ります。

[W:tF] デモクロニクル part 3公開

White Wolf Online, Mar. 7
デモシナリオ第3弾『Under a Shadowed Sky』が公開された。

【ここから先はネタバレを含みます。】

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[W:tF] デモクロニクルpart2公開

White Wolf Online, Mar. 7】月曜はPreview更新の代わりに早くもデモシナリオ第2弾『Monsters Down The Road』が公開された。

デモには成長ルールがないのだが、今回はpart1のキャラクターが成長したデータが添付される。locusやHarmonyについて少しだけ説明が詳しくなっているので、part1を遊ぶ前に目を通しておくのもいいかもしれない。

眺めたところ、V:tRデモよりは比較的自由度の高いシナリオになっているようだ。といっても、V:tRデモはそのぶんゲームをまったく知らないプレイヤーが徐々にルールや世界観に慣れていける親切設計なので、一長一短だろう。

デモといえども既成シナリオをそのまま使うのは嫌だ、なにか自分で手を加えたい、というSTには、W:tFデモのほうが扱いやすそうだ。

[W:tF] ワーウルフのlethal damage再生速度

White Wolf Forum, Mar. 3, 2005
Previewでもデモシナリオでも、Urathaがlethal damageを再生するには1点につきEssence1点が必要、ということになっている。だが製品版のルールでは、Essenceを消費しなくても、lethal damageの治癒速度は常人よりはるかに早いらしいのだ。

孫引きで申し訳ないが、発売前に製品版を入手した人からの情報。

If you use Essence to regenerate lethal damage, it replaces the level of bashing damage you would normally regenerate that turn. If you do nothing, lethal damage heals at a rate of 15 minutes per level.

Esseenceを使ってlethal damageを再生する場合、そのターンは通常のbashing damage再生は起こらない。Essenceを使わなければ、lethal damageは15分ごとに1レベルの速度で治癒する。— Shadowmancer、ELNフォーラムへの投稿より

【注意:以下はW:tFデモシナリオのネタバレを含みます。】

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[W:tF] デモクロニクルpart1 エラッタ

White Wolf Forums, Mar. 1
Werewolf: The Forsakenデモルール+シナリオセット『Manitou Springs』で、第1部「Welcome to Manitou Springs」に一部誤りがあったようだ。著者Philippe R. Boulleが公式フォーラムに正誤表スレッドを作っている。

!注意:以下はシナリオ内容のネタバレを含みます。!

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[W:tF] デモクロニクルpart1読了

White Wolf Online

猛然と何かをしたくなるシナリオ。

とにかくPCの行動意欲をそそる状況設定だ。その点ではV:tRデモクロニクルを上回る。導入は少々強引だが、W:tAとはまったく違うゲームであることが実感できる展開だ。

PCは出身こそ様々だが、全員ワーウルフとなったばかりで、基本的な知識はひととおり地元の先輩から学んだものの、自分のパックやなわばりを持つには至っていない。聞けばロッキー山脈のほうにはまだ誰のなわばりにもなっていない土地が豊富にあり、地元の資産家のワーウルフが、若いワーウルフがパックを組んで自立するのを支援さえしているという。それぞれの事情で地元で暮らすことに限界を感じているPCたちは、その資産家の申し出にこたえて、デンヴァー近郊の小さな土地を譲りうけるのだが……。

舞台設定はデンヴァー近くの実在の町をもとにしており、シナリオ本文にもNPCデータなどが載っているが、ウェブサイトを資料に使うこともできる。町の住人と会話する機会も多いので、日常生活のロールプレイが好きなプレイヤーにはこたえられない状況だろう。STをやるなら「ああ、これから自分たちはこの町で暮らすのだなあ」と実感できるような演出を考えたいところ。

プレロールド・キャラクターは5人用意されているが、4人以下でもプレイ可能だ。今回公開されたのは、全5話構成の第1話だけだが、途中のイベントの量を考えればオフラインでも2、3セッションは遊べそう。V:tRのデモクロニクルはPCがヴァンパイアについて何も知らない時点から出発したが、W:tFのほうはワーウルフとして基礎的な知識は身につけているという前提なので、プレイヤーもルール部分に目を通して、W:tFのワーウルフに何ができるか知っておいたほうがスムーズに進むかもしれない。

心配無用、ルール部分といってもたった7ページだ。各キャラクターの特殊能力(Gift、Rite、Auspice Ability等)を使うのに必要なルールはすべてキャラクターシートに書いてある。

[W:tF] デモクロニクル『Manitou Springs』part 1

White Wolf Forums】いったん公式サイトで公開されたものの、アクセスが殺到したせいか現在削除されてしまった。しかし有志が臨時にミラーサイトを作ってアップしてくれている。SHADOW_LUPUS_ZERO氏に感謝しつつダウンロード。

Mar. 3追記:本家のダウンロードリンクも復活したようです。またDriveThruRPG.comからもダウンロードできます。

[W:tF] W:tF デモクロニクルが近日公開

White Wolf Forums】去年の暮れ頃から「年明けに出る」という噂のW:tFデモクロニクルだが、執筆担当のPhilippe R BoulleがForumで「予定が遅れているが近日中に公開される」と述べている。

Philippeによれば、デモクロニクルは全5部構成になるようだ。


World of Darkness に関する海外ニュースを Professor がときに適当な翻訳でお届け。名前が日記なのは骰子回転劇場・転の日記コーナーだった名残。実質上WoD2.0対応の回転劇場なので改名検討中。