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8月19日(木)ブログ化しました。ながらく日記更新をさぼっていましたが、一念発起してMovable Typeをインストール。PerlもよくわからないくせにBlog化しました。 今後、このページが更新されることはありません。 http://www.rollingtheatre.com/blog/ へ変更をおねがいします。 4月12日(月)アポカリプスが来たAmazonに注文していた『Apocalypse』が届く。 Werewolf: The Apocalypseとは長い付き合いだから、その世界の終わりを描いたサプリメントと聞くとなんとなく読むのがためらわれて、ぐずぐずと今まで先送りにしていたのだ。 Amazon.co.jpでは品薄と聞いて慌てて注文したのが最後の一冊だった。 まさに名前にふさわしい経緯で我が家にやってきた本なのである。打ち合わせから帰ってくるなり包装を引き裂くようにして通し読む。 20分経過。 壮絶というか荒唐無稽というか、凄まじいの一語に尽きるシナリオ集だとは聞いていたがまさかこんなこととは。(いまさら愕然としているのはネタバレサイトを避けていたからだ) はっきり言って甘い内容ではない。WtA Revised が出たとき、ここまで絶望的な状況にガルゥを追いつめたらプレイ意欲をなくす人も出るんじゃないかと要らぬ心配をしたが、『Apocalypse』を読んだいまになってようやく、あえて世界から希望を次々と消していったディベロッパーの真意がほんの少し見えたような気がする。 WoD製品でしつこいほどに繰り返されてきた「取捨選択の権利はストーリーテラーにある」という言葉の重さを、いまほど痛切に感じたことはない。 しばらくワーウルフのSTから離れていたのだが、猛然とセッションをやりたくなった。 すでに知るべき人は知っている気もするが、4月末日でWhite Wolfからの出荷が止まり書店在庫のみになるようなので、プレイヤーするつもりの人も買うだけ買っておくのがよいかもしれません。プレイ前に読むのは猛烈におすすめできませんが。 What is Your Native American Totem? |
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