Vampire: The Masquerade

Sanguinus Curae

V:tM専門の英語アーカイブ。女性二人で共同管理されておられるようです。まだ出来立てのサイトですが、収録記事の質といい、デザインといい、随所に細やかな気配りがゆきとどいた造りはWoDサイト管理者なら必見!
 ここに行くならぜひ「Souvenir」コーナーと、「Interactive」の「Vampire Card」をのぞいてみてください。ほくほく気分で帰れることうけあいです。

幻想館

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吸血鬼関連書籍の紹介がメインのサイト。吸血鬼をこよなく愛する悠貴(Yutaka)さんが運営しておられます。この方は、Centre of Eternityのリングマスターでもいらっしゃいます。V:tMを直接扱っているわけではありませんが、V:tMキャラをベースにした短編小説もあったりします。

朽ち果てた古城

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某なりきりチャットでお世話になっている真葛さんの吸血鬼サイト。V:tM「精霊と遊ぶ」「黒薔薇を送る」「領地を広げる」など、楽しいミニゲームもあります。吸血鬼歌集という企画が面白そう。真葛さんは占いをされるそうで、そちら関連のサイトも運営しています。一度お立ち寄りを。

#9 NumberNine

国内で最も濃ゆいStoryteller掲示板があるところ。特にVampire: the Masqueradeに詳しい人が集まっているので、ここに質問すればきっと親切に教えてもらえるでしょう。日本のV:tMプレイヤーの間ではすでに定番サイトの一つだと思います。

Flashを多用したとてもクールなデザインのページでもあります。

秘密結社 NOD

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 吸血鬼総合サイト。Vampire: the Masqueradeの紹介や、吸血鬼をめぐるかなりディープな討論があります。TRPGのようにキャラクターになりきってチャットを楽しむ「Succubus Club」は雰囲気満点。参加する前に、かならず注意書きや伝言板をよく読みましょう。

2000/2/29の日記でも紹介しています。

The Hall Of Sorrow

キャラクター作成のとても懇切丁寧なチュートリアル(英語)があります。第2版が対象のようです。

Merit & Flawなどはサプリメント収録分まで含めた一覧があり、プレイヤーへの配布物を作るときに参考になるでしょう。

Apocrypha of Job

作者が展開中のWoDクロニクル(キャンペーン)で使ったオリジナル設定やPC紹介。ChillやKultを彷彿とさせる壊れ系のビジュアルが美しいです。設定は非常に細かく作り込んであります(字も細かいです…)。

サイトを開いた時、ウィンドウタイトルが文字化けしたように見えますが大丈夫です。そういうデザインなんです。

New York by Night

英語のオリジナル設定集として定評のあるサイトです。WoD公式のNY設定とかなり異なるので要注意。でもNYでカマリーラ主体のシナリオをやりたい方にはこちらの方がよいかも。心配りが行き届いているのはデザインだけじゃありません。ダウンロードしてじっくり読む価値はあります。